お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/08/06
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 pm)

「総量規制」内容次第では、サラ金業界はほぼ全滅の可能性も(上場企業関連の融資残高上位27社リスト付)

カテゴリ: サラ金
 今年に入って「アイフル」や「武富士」を始めとするサラ金系上場企業の株価が軒並み半値近くまで落ち込んでいる。
 自民党の「貸金業制度小委員会」がサラ金金利の上限を15?20%に決めた(正式には7月5日。左上図参照のこと)ことが大きな要因の一つであることは疑いない。
 これまで上限金利は29・2%(年利)だったが、これが一挙に9%以上吹っ飛ぶのだから無理もない。
 部外者は、それでも銀行からの大手サラ金の資金調達金利は1%台だからまだまだ余裕と言うかも知れないが、そんなことはない。
 当初は議員立法が検討されていたが、政府は7月28日、貸金業の関連法改正を政府提案で行う方針を固めた。早ければこの秋の臨時国会、または来年の通常国会に提出されるだろうが、その改正のなかで、上限金利の見直しに加え、「総量規制」の強化内容次第では、大手も含めてサラ金業界はほとんど淘汰される可能性も出て来ている。
 これまで各社、「1人当たりの貸出額は100万円ないし年収の10%の少ない額の方」との規制はあった。だが、トータルでの規制はなかった。
 もっとも、大手サラ金の間では1997年から新規貸し付けに関しては「他社借り入れ3社まで」との内規があった。だが、これが中小以下のサラ金、さらに信販会社は対象になっていなかった。
 ところが、今回の改正案では「すべてのトータルで100万円」といった案さえ出ている。
 現状では大手4社で各50万円。これに中小零細で10万、20万円貸して総貸出額上限は一人200?250万円と言われる。
「大手は優良顧客に対してはすでに金利を約18%まで下げ、これまでの50万円から100万円に増額するなどして融資実績を伸ばして来た。ところが、金利低下に加え、こんな総量規制をかけられたら、その利益で増える一方の貸し倒れなどの損失を吸収できなくなる。なおさら危ない客への融資は慎重にならざるを得ず、ますます悪循環に陥りかねない。まして中小以下は間違いなく撤収するか、倒産しかあり得ない」(業界関係者)

閲覧数 (22139)
  • 2006/08/06
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)

水谷建設事件(北朝鮮ルート)のキーマン=「前田建設工業」代表が裏書きした額面1億円約束手形の闇(前)

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
「水谷建設」の脱税事件に東京地検特捜部が乗り出した狙いの一つに、“北朝鮮ルート”があるのは本紙でも既報の通り。
 そして、まだ大手マスコミはほとんど報じていないが、他の“福島ルート”、“原発・産廃利権ルート”同様、この北朝鮮ルートにも東証1部上場の「前田建設工業」(東京都千代田区)が深く関係していたようなのだ。
 2002年9月、小泉首相が訪朝、金正日総書記との間で「平壌宣言」を締結。そのなかにはわが国が北朝鮮に対して“経済協力”を行うことが明記されていたことから、わが国ゼネコン各社はバブル崩壊、公共事業縮小で厳しい中、この北朝鮮との経済協力による現地工事建設等を受注することに強い関心を向けた。
 その結果、水谷建設等の橋渡しにより、04年10月、前田建設工業が幹事となり、大成建設などわが国ゼネコン10社幹部が訪朝(現地視察)を計画する。
 もっとも、この件は本紙でも既報のように、右翼団体の抗議等によって中止を余儀なくされるのだが、この時に幹事を務めた前田建設工業の具体的人物は峯本守代表取締役兼執行役員副社長だった(その後、取締役副会長を経て今年6月末で退任)。
 ちなみに、峯本氏は日本鉄道鉄建公団理事からの天下り。また、水谷建設は福島県の木戸ダム工事を前田建設の下請けとして受注しているが、同ダム工事を始めるにあたっての式典で峯氏は佐藤栄佐久知事と仲良く鎮定の儀を行っている。
 ところで、本紙はこの峯氏に振り出された1億円の約束手形コピーを入手した。
(写真・前田靖治前田建設工業社長)

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