お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/08/11
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

「摂理」韓国人女性幹部の不法入国に、わが国上場企業も関与

カテゴリ: 経済事件
 カルト集団「摂理」(教祖・鄭明析=チョンミョンソク。61。強姦容疑で国際手配中)の日本における女性幹部信者(44)は、日本には就労ビザの資格で入国したが、実際には就労の実態がなく、不正に就労ビザを取得したとして、信者の奪会に関わる弁護士が8月10日、その女性を出入国管理法違反(資格外活動)容疑などで千葉県警に告発したのは既報の通り。
 わが国当局は、この件を突破口に、わが国に約2000名いるともされるこの集団の実態解明を進める方針と見られる。
 ところで、本紙の元に、このビザの不正取得に、わが国の上場企業が関与しているとの情報が寄せられた。

閲覧数 (24732)
  • 2006/08/11
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 am)

武井保雄氏死去で、「武富士」株値下がり恐れ、一部株主が「風説の流布」か

 武井保雄氏の死去に伴い、筋の悪い一部「武富士」株主が、値下がりを恐れ、売り逃げを狙って、株価を維持するためにあらぬ情報を兜町筋に流しているらしいことが関係者の証言でわかった。なお、本日の同社の株価は前日比、290円高の 5780円で取引を終えている。
(写真 東京・新宿の武富士本社ビル)

閲覧数 (28631)
  • 2006/08/11
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 am)

「武富士」元会長、武井保雄氏死去

 東証1部のサラ金大手「武富士」(本社・東京都新宿区)の創業者で、会長だった武井保雄氏(76)が昨晩、死去した模様。
 武井氏といえば、本紙・山岡の自宅を盗聴するなどし、電気通信事業法違反と名誉毀損罪で有罪判決(懲役3年、執行猶予4年)を受け、まだ執行猶予期間中だった。
 同事件後、表に出ることはなかったが、武富士の現社長は側近中の側近で、事情通の間では、その後も武井氏が経営にタッチしていると見るのが常識だった。
 もっとも、数ヶ月前からがんが悪化、東大病院に入院し、意識もあったり、なかったと一進一退の状況だったようだ。
 現在、武富士並びに武井氏を相手取り、民事訴訟を行っているフリーライター仲間の寺澤有氏はこう悔やむ。
「盗聴事件は氷山の一角で、武富士並びに武井氏と警察との癒着など本当の闇の部分はまったくというほど問われなかった。武井氏は警察キャリアにまで多額の現金を配っていたとの情報もあった。訴訟では武井氏を証人喚問し、そうした疑問を直接ブツけたいと思っていただけにひじょうに残念です」
 サラ金業界自体、たいへん厳しい時代に突入。しかも、武富士は大手銀行の後ろ盾もないなか、武井氏亡き後、いったい舵取りを誰がするのか。かつての業界№1企業の面影はなく、厳しい経営が続くと見られるだけに、今後、外資など大手資本の介入もあり得るかも知れない。
閲覧数 (29560)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (130)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ