お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/08/29
  • 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)

生き残れるのは銀行系のみ? 1人100万円「総量規制」原案で、 「東京ドーム」も“サラ金"卸業完全撤退か

カテゴリ: サラ金
 金融庁は昨28日、消費者金融の規制強化問題で、一人当たり最大50万円、複数社の場合総額で最大100?150万円とする貸金業規制法改正案の原案を自民党に提示した。
 この間、サラ金を巡る法規制問題は、上限金利をいくら下げるか(結果は18?20%へ)だけがクローズアップされて来た感があるが、実はサラ金業者に取ってそれ以上に打撃なのがこの「総量規制」。
 現行では最低でも、一人当たり大手で1社50万円で3?4社、中小零細で1社5?20万程度で総額250万円ほど貸している。ということは、この最大100?150万円の原案が通れば、新たな貸出先が少なくなる(金利が下がった分、貸倒急増を恐れて貸し出し対象者は少なくなる)だけでなく、すでに借りている者から約半分の債権を貸し剥がししなくてはならなくなる。
 これまで、金利低下だけでも、今後、生き残れるのは直に融資資金を集めている銀行系以外では、大手3?4社程度と見られていたが、「総量規制」がこの基準で決定すれば、まさにやっていけるのは銀行系だけであることは、本紙でもすでに指摘した
 こうしたことを想定して、実はすでに東証1部の「東京ドーム」はサラ金卸業の大幅縮小を行っていたが、完全撤退もいよいよ現実味を帯びて来た。
(写真 「総量規制」原案を伝える「毎日新聞」記事と東京ドーム)

閲覧数 (21903)
  • 2006/08/29
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)

怪文書で「女帝」と糾弾される民放初の女性役員=堀越むつ子テレビ朝日取締役

カテゴリ: 報道・マスコミ
 業績好調の「テレビ朝日」(東証1部)が3K(国税、告発、怪文書)攻撃に曝されたのは6月末の株主総会直前からだった。
“国税”疑惑は、昨年11月からの定例の調査が未だに終わらないというもので、ディレクターの制作費水増し疑惑(その代わり、発注先から接待を受ける)などが出ている。
“告発”は、株主総会翌日に第一弾が出た『週刊文春』によるテレ朝関連会社役員・原地隆氏の告発。そして“怪文書”には、テレ朝顧問の女性社員へのセクハラ疑惑が記されている。この疑惑は前出・原地氏も告発している。
 もっとも、怪文書で多くのスペースが割かれていたのはこのセクハラ疑惑ではなかった。堀越むつ子取締役の、社内における「女帝」ぶりだったのだが、本紙が確認した限りで彼女の名前はこの間一切報道されていない。
 アナウンサー出身ながら昨年6月、民放初の女性役員(取締役)になり話題に。それだけに、今回、名前が出ない方がむしろ不思議ともいえる。
 そこで、本紙は関係する記述部分をいくつか紹介する。
 複数のテレ朝関係者に彼女の取締役就任について意見を求めてみたが、OB氏は一様に「実力でいえば、いくらでも他になり手はいた」、そして現役は「……」(沈黙する)のみ。決して、根も葉もない話とは思えないからだ。
(写真・堀越取締役)

閲覧数 (31080)
  • 2006/08/29
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 am)

31日発売の『週刊新潮』が楽天特集記事掲載

カテゴリ: 経済事件 : 楽天関連
 本紙は事が事だけに、明らかに疑惑といわざるを得ない銀座のビル以外の件は掲載を控えていたが、8月31日発売の『週刊新潮』がジャスダック上場の「楽天」並びに三木谷浩史社長の特集記事を掲載しているようだ。
 もちろん、同誌が掲載するのだからヨイショ記事のはずがない。本紙既報の銀座ビルの件も含め、同社(グループ会社も)並びに三木谷社長に関する数々の疑惑についてだ。以前から囁かれているXデーを視野に入れてのことだという。

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