お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/08/31
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)

<紹介>「大幅リニューアルした経済専門誌『財界展望』ーー誌名も『ZAITEN』へ」

カテゴリ: 書評
経済雑誌と称するものは世に多く出ているが、その大半は企業の太鼓持ちか、毒にも薬にもならない。そんななかで、一般の知名度は決して高くはないが、過去、多くの経済事件の端緒になる内容を報じ、企業の広報関係者はもちろん、事件記者、当局のなかにも毎号、目を通す者が多いといわれるのが月刊の同誌。本紙・山岡もかれこれ15年ほど前から、よく書かせてもらっている
 その『財界展望』が本日(9月1日)発売号から、大刷新した。誌名を『ZAITEN』に替えただけでなく、記事タイトルをざっと眺めても、「岡留前編集長が激白『噂の真相』復刊計画」、「喫煙で逮捕される日」、「大学氷河時代に『負け組に転落しそうな』有名私立大学」、「巨大スポーツ産業を支えるクラブが日本には存在しない」、「マスコミ人御用達の『極楽酒場』&美人広報にこっそり聞いた『お勧めランチ』」、「私の主治医 平沢勝栄代議士」、「広告『ウラ読み・斜め読み」といった具合に、従来では考えられなかった柔らかめ、また、購読層の裾野を拡げようという感じのものが盛りだくさん。

閲覧数 (18374)
  • 2006/08/31
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

「日本ファースト証券の疑惑を糺す株主の会」設立される

カテゴリ: 詐欺(行為) : 未公開株
 本紙でも何度もその疑惑を報じて来た、未公開株最人気銘柄だった「日本ファースト証券」株式ーーその購入被害者が、その疑惑を糺す会を設立、他の被害者に参加を呼びかけている。
 この呼掛けの「案内状」は2頁あり、その1枚目を冒頭に掲げておいた。2枚目は以下に転載しておく。
 また、この文中の疑惑(1)に、社員の保養施設名目で購入したという箱根町の建物のことが記されているが、その登記簿謄本の一部も転載しておく。
 なお、上記のファックスはいまでも通じるが、電話はこの会のための専用回線を引くそうで、9月5日から通じるとのことだ。

閲覧数 (25181)
  • 2006/08/31
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 am)

「楽天」が『週刊新潮』に記事撤回、謝罪要求(顧客情報流出の対応との落差に唖然)

カテゴリ: 経済事件 : 楽天関連
 本紙既報の通り、楽天に関する記事(「水面下で捜査が進む『楽天』三木谷社長の『Xデー』」)が載った『週刊新潮』が本日、発売された。
 これに対し、「楽天」は直ちに同社ホームページにこの記事についての見解を発表(左上写真)。一方的な記事であるとして厳重抗議し、記事の撤回と謝罪を求めているとのことだ。

(広報体制のお粗末さ) 
 この楽天の「見解」は同社ホームページトップ(左下写真参照のこと)の右一番上に「8月31日(9月7日号)の週刊新潮の記事について」とタイトルまで載せているから、同社HPをご覧になった方はすぐ気づくはずだ。
これに対し、本紙は7月31日、「楽天、463件顧客情報流出ーー本紙指摘に対し、急いで『お知らせ』掲載」なる記事を報じている。他のネット店舗でもウイルスに感染して顧客情報が流出している可能性があり、重要な問題だ。したがって、今回の『週刊新潮』記事同様の扱いをすべきだろう。
 ところが、こちらの扱いは何らタイトルも載せず、左写真の楽天トップページをみていただきたいが、黄色のマーカーを引いた一番右下、トップページにアクセスした時、トップページのスペースが大きいので画面を下に移動させて見ないとその存在さえわかりもしない「楽天からのお知らせ」の中に最初から入れてしまっている。
 今回の新潮記事への「見解」に比べ、この著しく見えにくい位置の上、タイトルも掲載していないから、まず誰も知りようがないのだ。
 このように、本紙の指摘で初めてこの事実関係をしぶしぶ認めた同社が取った対応とは、株主、そして楽天架空店舗利用者に公知するのではなく、形だけお知らせして済ませることで、他の大手マスコミが追加報道しないように“アリバイ工作"(事実を隠蔽していないと)することが目的だったのだ。
 事実、このお知らせが出たことで報道を見送ったテレビ局もある。
 この顧客情報流出、そもそも「事が外部に漏れるまでは公表しないように」との三木谷社長の指示の下に決定していたことは、本紙の取材に対し担当執行役員も認め、この事実は本紙も先の記事で指摘している。
 しかも、顧客情報流出に関してバレてしまった以上、単に「お知らせ」で済ませるのではなく、記者会見すべき内容のものではないのか。

(“口止め”疑惑も)
 それだけではない。
 この顧客情報流出を巡っては、情報提供者に金銭を支払っており、“口封じ"した疑惑さえ出ているのだ。

閲覧数 (392331)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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