お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/09/01
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

<記事紹介>「理想の福祉に立ちはだかる自治体硬直行政の厚い壁」(総合情報誌『ベルダ』9月号。本紙・山岡)

カテゴリ: 政治 : 官僚
 神奈川県(社会福祉局)と同県認可の社会福祉法人「ラファエル会」を傘下に置く任意団体「ラファエル会」(IRA。芳我衛会長=下の写真左)が運営を巡って対立している。
 社会福祉法人「ラファエル会」は完全に独立した運営をしなければならないという県と、そもそも同福祉法人は長く知的障害者・高齢者の支援活動を行って来たIRAの実践の一つの場としてあるわけで、資金流用など社会福祉法人運営面で法的に禁じられている行為に抵触しない以上、運営方針などにIRAが意見を述べることは何ら問題ない。むしろ、その方がよりよい運営が出来ると主張するIRA。
 両者の溝は埋まらず、ついに下記の「通知書」のように、ともかくIRAに関係している者が社会福祉法人「ラファエル会」の理事や評議員になることは一切罷り成らんと県は“内政干渉”を行い、これに対し、IRA側は職権濫用罪の可能性もあるとして「抗議・質問文書」、さらに松沢成文神奈川県知事に“直訴状”を出すまでに至っている。
 本紙・山岡は、『ベルダ』に連載している「狙われるシルバー世代」9月号(第23回。8月30日発売号。冒頭記事)でこの問題を取り上げた。
(建物写真 IRAの司令塔である統合療育研究所)

閲覧数 (22452)
  • 2006/09/01
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 am)

「ジオスター」株式売買で暗躍する元大蔵官僚

 田谷廣明氏ーー元大蔵官僚。主計局主計官としてわが国の国家予算を動かしていた人物だが、1996年、例の接待スキャンダルで中島義雄元主計局次長と大蔵省(現・財務省)を逐われた人物だ。
 その後、田谷氏は事務所を開設。投資顧問業といえばまだかっこうがつくかも知れないが、実質、自分が業務執行組合員に就いている匿名組合を通じて“闇資金"を洗浄してあげたり、仕手筋の手伝いを行い、その手数料で大儲けしていると思われる一端を、本紙でもマザーズ上場「ニューデール」の増資引受先に名が出た際、報じた通り。 
 その後、ジャスダック上場の「南野建設」(現・A.Cホールディングス)などでもその名が出ていたが、本紙は東証2部上場のコンクリート2次製品製造・販売の「ジオスター」(本社・東京都文京区。篠原喜代司社長)でも暗躍している事実を掴んだ。
 ジオスターは新日本製鉄と熊谷組が折半出資で設立した会社。前出のニューディールのように、事業実態がないと言うことはない。また、前出2社のように頻繁に増資が行われていることもない。
 もっとも、不動株式が多いことから7月11日、ジオスターは少数特定者持株数が75%を越えて猶予期間入りに)、比較的容易に株価操作できるという面も持っている。
(写真『週刊新潮』2001年3月8日号記事より)

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