お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/09/04
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<記事紹介>「ホリエモンが興じたヒルズ族“高級闇カジノ”一部始終」(『週刊現代』)

 堀江貴文被告の初公判と奇しくも同日(9月4日)発売となった『週刊現代』が、ホリエモンが昨年11月、都内の複数の高級ホテルのスイートルームで開催されたカジノ(もちろん、わが国では違法行為で参加者も常習だと賭博罪=最高懲役3年に問われる可能性も)に参加していたと報じている。
 これに対し、堀江被告の弁護士は、「検察は微罪でも逮捕を狙っていたから、事実ならやられて(逮捕されて)いる」と完全否定している。
 だが、こう証言する人物はもちろん存在する。
 事が事だけに、『週刊現代』はこの違法カジノの胴元についてはM氏といい、父親が元広域暴力団幹部であること、東京でカジノ店を経営していて摘発され、また強盗事件で逮捕歴があることしか触れていない。

(違法カジノ疑惑、芸能界にも飛び火か?)
 だが、このM氏、夜の世界や芸能人との関係ではけっこう有名な御仁なのだ。

閲覧数 (445243)
  • 2006/09/04
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

オリエンタルランドの現場の実情を告発する文書

 本紙編集部に、東京ディズニーランドを運営する「オリエンタルランド」(本社・千葉県浦安市。加賀見俊夫代表取締役会長)に関する告発文書が届いた(冒頭写真左)。
  A4判15枚に及ぶ大作で,至る所に実名と連絡先とおぼしき住所や電話番号も記されている。
 オリエンタルランドといえば、本紙でも既報のようにその裏側はきな臭いものがあるが、巨額の広告費、それに他の製造業などと違ってタイアップ企画などの機会も多く、大手マスコミにとってはマイナス情報はひじょうに報道しにくい上場企業。それだけに、一瞬胸躍ったのだが、残念といえば失礼だろうが、記されているのは同社と政治家や闇人脈との関係ではなく、現場の乱れた実態を告発したものだった。
 とはいえ、これが事実ならやはり由々しき事態であることに変わりはない。
 告発者はこんな前書きを書いていた。
「同封の文書は2006年5月、私と同様の内部で働いている者からオリエンタルランドのゲスト相談室宛に送られて来た文書です。私も告発されている複数の職場にいたことがありますが、内容も事実もそのものですが、会社は責任を取らせ処分しようとしません。どんな職場にもいろいろあるとはいえ、悪質陰湿極まりなくモラルがなさ過ぎます。隔離された村社会のなかでイジメ、窃盗、セクハラ、守秘義務違反、労働基準法違反など枚挙に暇がなく、挙げ句に強姦未遂を起こすなど救いがありません。現場の裏は暗黒の世界である事を知らしめたい一心で送ります」(要約)
(写真右は告発文書中1の蒸気船マークトウィン号)

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