お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/09/06
  • 執筆者: Yamaoka (7:10 pm)

「遊就館」、“反米”の展示物を撤去へーー米国の圧力か

カテゴリ: 国際 : 米国
 何かと物議を醸している靖国神社。境内にある戦史博物館「遊就館」もA級戦犯合祀と並行して、かつての“大東亜共栄圏”を肯定するような展示が目立つようになったとして同様、物議を醸しているが、そこに持って来て、この8月末、靖国神社が遊就館の展示物について大幅な記述変更したことを巡ってまた問題になっている。
 変更箇所は「ルーズベルトの大戦略」と題す展示物コーナーの、第2次世界大戦での米国の戦略に関する以下の記述部分。
「(ルーズベルト米大統領は)資源の乏しい日本を禁輸で追いつめ、開戦を強要。参戦によってアメリカ経済は完全に復興した」
 8月20日付の米紙『ワシントンポスト』は「唾棄すべき安っぽい論議」との論文を掲載。これはアーミテージ前米国務副長官の発言を受けてのこと。
 これに呼応するように、元駐タイ大使の岡崎久彦NPO法人岡崎研究所所長が『産経新聞』(8月24日)に「遊就館から未熟な反米思想を廃せ」と寄稿。同日、靖国神社は“修正”すると発表、今後、記述だけでなく、展示内容自体も変わるようだ。
(写真 「遊就館」と展示物の零式戦闘機と人間魚雷・回天)

閲覧数 (92044)
  • 2006/09/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

留学斡旋の上場延期企業に警視庁が強制捜査。暴力団絡みか

カテゴリ: 右翼・暴力団
 関係者の話から、警視庁は去る8月8日、留学斡旋の大手「R」社(東京都)の本社などを強制捜査していたことがわかった。同社の主要事業は海外生活や留学のサポート。オーストラリアやカナダ、アメリカなど海外にいくつも関連会社を持っている。
(冒頭はイメージ写真です)

閲覧数 (26281)
  • 2006/09/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 pm)

<雑誌紹介>全面的刷新 月刊『紙の爆弾』(鹿砦社。2006年10月号=毎月7日発売)

カテゴリ: 書評
「一時は(4号目出して時点で逮捕となり)一切を諦めましたので、1年という歳月は掛かりましたが、ようやくここまで這い上がってこれたことに万感の思いがします。これだけでも奇跡的なことです。これも読者の皆様方はじめ多くの方々のサポートのお陰です。あらためてお礼申し上げるとともに、これから褌を引き締めて“出直し”です。今後とも、よりいっそうのご支援をお願いいたします」(10月号「後書き」より)

閲覧数 (18733)
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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