お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/09/07
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

兜町界隈に出回る「外資が!!! 日本の訳あり企業リスト」

 本紙は今年7月19日、20日の2回に分け、「当局が注目する上場企業一覧」と題するリストを入手し、その79社の企業名を公開している
 それから2カ月近く、この間、兜町関係者の間では「外資が!!! 日本の訳あり企業リスト」というタイトルが付いた表が出回り、あるいは雑誌等にその一部企業名が紹介されたりしている。
 入手し、「当局が注目する上場企業一覧」と見比べてみると、その79社はすべて載っており、それにさらに15社が追加されたものだった。
 そのなかには例えば「魚喜」、「アーティスト・ホールディングス」、「オックスホールディングス」、「シーアイ化成」、「小林洋行」も入っている。いずれもこの間、本紙で疑惑を呈した企業だ。
 その他の10社については以下に記すが、そのなかにもその後、世界有数といわれる外資系金融会社が評価を格下げしたり(註1)、東京地検特捜部が捜査したり(註2)するなど、出来過ぎと思えるぐらい“連動性”が見られる。

閲覧数 (26391)
  • 2006/09/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 am)

日本皇民党が、都内社会福祉法人に連日街宣の怪

カテゴリ: 右翼・暴力団
 東京都東大和市の社会福祉法人「多摩大和園」(足利正明理事長)が経営する特別養護老人ホーム「さくら苑」(写真右)で、職員が女性入居者(90)に性的暴言を浴びせたり、別の女性入居者(87)を虐待(太もも骨折)した疑惑が持ち上がっているのは大手マスコミでも既報の通り。
 性的暴言に関しては,入居女性の家族から相談を受けたNPO法人が今年7月に都に通報。8月に入って表面化し、すでに社会福祉法人側は内部処分を行うと共に、調査委員会を発足させている。また、虐待については女性側がすでに被疑者不詳で東京地検八王子支部に業務上過失傷害容疑で告訴している。
 本紙が関心を抱いたのは、これら疑惑に関し、日本皇民党(本社・香川県高松市。大島竜珉総裁)が連日、多摩大和園に対して街宣(冒頭写真左)をかけているからだ。
 日本皇民党といえば、1987年、故・竹下登元首相(当時・幹事長)が総裁選に立った際、“ほめ殺し”事件で知られる政治結社。
 故・田中角栄元首相を“裏切った”とする同党に対し、竹下元首相サイドは広域暴力団・稲川会の故・石井進会長(当時)のルートを使って中止工作を行い、その裏で巨額のカネが動いたともいわれる。
 また、2004年4月には同党構成員等が大阪市西区の在中国総領事館に大型街宣車で突っ込み炎上。放火容疑などで逮捕、本部も家宅捜索を受けている。
 この行動派右翼が、なぜ、わざわざ東京の外れの社会福祉法人に対し、長期の街宣なのか。

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