お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/09/10
  • 執筆者: Yamaoka (5:20 pm)

経済制裁で急増する、北朝鮮製『米国等有名ブランドタバコ』闇市場

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 本紙では以前、北朝鮮政府製造の米100$札について報じたが、今回はタバコ販売の最新実態をお伝えする。情報源はどちらも北朝鮮内の現場責任者を本紙特派スタッフが直に取材、そして撮影して来たものだ。
 冒頭に掲げたのは、その5ブランドの内の2つ(ゴールデンエレファントと2種類のキャメル)。
 この商品、その包装紙を見ただけではまず見分けはつかない。ただし、写真中央のキャメル(水色)だけは、安い紙、それに印刷で済ましているためだろうか、光沢がなく、このブランド愛用者ならおかしいと気づくかも。
 それにしても、なぜ、有名ブランドのタバコなのか。
「麻薬や武器販売は米国を始め各国の強い反発を招く上、商談相手も特定され、リスクが大きい上に収入になるまで期間を要する。だが、タバコは完全な合法商品だから反発が少ない上、即、現金になる。そこで経済制裁が厳しくなった今年に入って生産・販売が急増しているようです」(特派スタッフ)
 実はこれら北朝鮮製タバコは、お隣の中国(香港、マカオ含む)でだけ販売されているという。なおさら、各国の反発は少ないわけだ。
 麻薬や武器販売に比べ、たいした売上げ高でないなんてことはない。中国でのこれらブランドタバコ1箱の正価は10元(1元=15円計算)といったところ。だが、卸値は4元。そしてこれら商品は中国のタバコ店に“本物"として並ぶから、卸人と店側(一般人はわからなくても、彼らプロは気づいている)が例えば、売値との差額6元の半々で分けるといった具合。
「例えば、1コンテナにこれらタバコだけ詰め込んだら約7000万円の取引になる。しかも、卸人とは現金取引。即金でカネになるから、北朝鮮政府にとっては実にいい商売ということだ」(同)」
 もちろん、卸人は中国のマフィア関係者。店側は一般人だが、日本と違い、中国は汚職が蔓延しており、その倫理観はひじょうに低いということだ。

閲覧数 (25192)
  • 2006/09/10
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)

あの松島庸氏が香港上場企業社長を辞任ーーオーベン(アイ・シー・エフ)の疑惑との関係は

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 松島庸氏(写真左)ーーIT系マザーズ上場企業「クレイフィッシュ」(現・e?まちタウン)の創業者にして元社長。一時はホリエモン、「サイバーエージェント」(マザーズ)の藤田晋社長と若手IT起業家「3羽ガラス」と呼ばれた。だが、大株主の光通信とのトラブルが契機となり会社を追われた。
 その後、香港で再起を目指している様子が全国紙に報じられたこともあるが、実は香港の株式市場に上場している「烽火伝媒」(英文名:シグナルメディア)という農薬メーカーの社長に就任してもいた。ところが、その社長を8月31日付で下りたという(写真右はそのことを伝える公告)。
 もっとも、同公告にも記載されているように、松島氏は「辞任について当社の株主に対し説明を要する事項はない」という。

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