お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)

中古車販売「ガリバー」に強制執行で、査定車を処分された顧客兼被害者(下)

カテゴリ: 経済事件
 本紙は今年8月25日、1回目の記事を掲載している
 もう一度読んでいただきたいが、要するに、東証1部上場の中古車販売最大手・ガリバーの販売店(田園調布店。現在は閉鎖)に車を査定してもらおうと松永英二郎氏が出向いたところ、販売店敷地内で他の車を移動中の社員運転の車に査定車をブツけられ、松永氏は被害者のはずが、逆にガリバーに提訴までされ、自分の車は強制執行でいま、どこでどうなっているかわからないという話だ。
 なぜ、こんなことになったのか。
 ガリバー側の余りに誠意のない態度に松永氏が激怒し、これに対し、ガリバー側が徹底して法的処理に徹した結果と思われる。そういう点からいえば、松永氏がもっと冷静に対処していたらとの見方も成り立たないわけではない。しかし、一連の経緯を物語る証拠資料を見ると、少なくともこの件でのガリバー側の態度は、CMで謳う「共存共栄の精神」にはほど遠いと思わざるを得ない。
 例えば、冒頭に掲げた(写真右)のは、車をブツけられた2日後、ガリバー側から松永氏に出されたファックス文書。顧客兼被害者の松永氏に対し、一言の謝りの言葉すらなく、一方的に買取(それも45万円と指定)か、修理するか(それも自社工場を指定)迫り、おまけに電話も来社も「一切お受けすることはできません」の文面には誠意のかけらもないと言わざるを得ないだろう。
「ブツけられた車はお客のものだった(松永氏は中古車販売業者)ので、私は適正価格の55万円で買い取らざるを得なくなった。それが一方的に45万円。ガリバーも55万円が適正価格とわかっていたはず。ところが、自分の方がブツけながらその修理代10万円相当を差し引いた額を言って来たとしか思えません。しかも、車の業界では委託を受けた者を飛ばして直接、所有者と交渉しないことが不文律なのに。非常識かつルール違反です!」(松永氏)
(写真左はガリバーの米大リーガー・松井秀喜選手起用のポスター)

閲覧数 (25581)
  • 2006/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)

日本皇民党が、都内社会福祉法人に連日街宣の怪(続き)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は9月7日、この件を報じたが、その後の追加取材の結果、この社会福祉法人の姉妹法人(理事長は同じ)に関してまだ表面化していないさらに大きな問題点を指摘した膨大な量の「内部告発文書」が出ていたことが判明した。
 入手した同文書(以下に一部掲載)によれば、入居者の死を巡り、2000年8月5日に関係者からまず東京地検に告発状が出されたが不受理のため、同年10月28日には警視庁の所轄署にさらに詳細な追加報告書を加えて出し直したという。
 だが、政治的圧力等でその後も捜査に動いてもらえず、最終的にそれら告発文書が日本皇民党に渡り、同様の懸念を抱き、今回の街宣行動に至ったようなのだ。
(写真は今回問題が表面化した社会福祉法人多摩大和園運営の特別養護老人ホーム「さくら苑」足立正哲苑長。問題があったとされる当時の苑長は8月10日までに解任)

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