お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (6:50 pm)

サービサー資格取消を申請されていたオリックス。その訴訟乱発オリックス側弁護士は、小泉チルドレン代議士

カテゴリ: 政治
 いま、何かと話題の総合リース国内首位「オリックス」(東証1部)並びに宮内義彦会長(写真左)だが、常軌を逸した取立だとして、ある債務者がオリックスの100%子会社である「オリックス債権回収」のサービサー資格取消を、法務省に申請していた(写真右)ことが判明した。
 実はその申請書のなかには、先の衆議院選挙で郵政民営化反対の前職の“刺客”として立候補し、当選していた弁護士の名も登場する。その部分は以下に添付しておく。
 この弁護士資格を持つ代議士、取消の申請をした債務者との訴訟で、オリックス側の弁護を何度もしているのだ。
 代議士である間、弁護士活動をしてはいけないということはない。だが、申請者のいうように、サービサーの事務ガイドラインや検査マニュアルに著しく違反する違法・不当な回収をオリックスが強行していたとなれば、国会議員は国民全体の為に奉仕すべきだから、国会議員としての立場を逸脱していると非難されても仕方ないだろう。
 何しろ、この申請者、この数年の間に、実に10回以上オリックス側から訴訟提起され、しかもその大半では申請者側(被告側)が勝っているというのだから、権利の乱用、嫌がらせと言われても仕方ないだろう。
 しかも、国会活動で先生は忙しいだろうから、実質は他の連名で出ている弁護士が実務を行い、実質、この代議士はオリックスと宮内会長から弁護士費用名目で“政治献金”を受けているといってもいいかも知れない。

閲覧数 (20709)
  • 2006/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (9:20 am)

オーベン(旧アイ・シー・エフ)、香港孫会社を売却か

カテゴリ: ミニ情報
 9月5日、松島庸社長が辞任したのは、本紙でも既報の通りだが、どうやら「オーベン」は利益出しのため、この香港孫会社「烽火伝媒」(英文名:シグナルメディア」の全株式を近く売却する模様だ。
(写真 香港孫会社の週足チャート。9月15日まで)

閲覧数 (45279)
  • 2006/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (8:50 am)

大手マスコミの『表現の自由』への感覚の鈍化があるーー鹿砦社・松岡社長が講演会でこの間の気持ちを吐露

 9月13日、都内で「言論の弾圧との闘い」の講演会(主催「本の会」。大出俊康主幹)があり、名誉毀損事件で公判中の松岡利康氏が講師を務めた。
 その内容などが、2回に渡り、「ライブドアPJニュース」で取り上げられていたので、以下、転載しておく。
「『表現の自由』で闘う社長、名誉毀損事件(上)」(9月17日)
(写真もライブドアPJニュースより)

閲覧数 (21024)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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