お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/09/28
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

シルバー精工の巨額増資の裏側

 決算書に「継続疑義」の注記が出、株価が額面(50円)割れすることも珍しくない、東証1部上場「シルバー精工」(本社・東京都新宿区)が巨額増資などを行うと発表したのは9月11日のことだった
 第3者割当は発行価格総額75億8100万円。さらに、新株予約権の発行を行い、こちらは発行価格の総額は3億9300万円、すべて権利行使して株式転換すればその発行価格総額は74億6700万円にもなる。
 年間売上高でも30億円台、利益は長らく赤字が続くこんな企業に、誰が好き好んで投資するのかと思いきや、第3者、新株予約権とも引き受け手は第3者には窺い知れない匿名組合を通じてで、その代表者は齋藤大氏(冒頭写真)という。
 実は今回の増資などで集められた資金は、この齋藤氏が代表を務める「ユナイテッドエピック」(東京都渋谷区)なる企業と業務提携し、環境機器事業の強化、新規事業の創出・育成を行うために使われるという。
 だが、相手のユナイテッド社は畑違いのアミューズメント会社で、社員も10数名に過ぎない零細企業。しかも、業務提携の具体的内容についてはこれから検討するとしており、常識的に考えれば、こんなことで引き受け手などあるわけがないだろう。
 さて、9月26日に払い込みが行われた。
 結果は、新株予約権の方は完了。第3者割当の方は予定の約6割に当たる45億3720億円が振り込まれたという

閲覧数 (26802)
  • 2006/09/28
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)

本日、渦中のパシコングループ前代表・荒木民生氏が証人出廷

カテゴリ: ミニ情報
 本紙既報のように本日午後1時から、ODA資金の流用疑惑も出ている世界的建設コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツグループ」の当時の代表・荒木民生氏が東京地裁に証人出廷する。
 本紙・山岡は『財界展望』という経済雑誌で、この荒木氏の特別背任疑惑を報じたが、これを巡る名誉毀損訴訟の原告側証人として。法廷は705号
(写真左は東京地方裁判所の入る建物。右は荒木前代表)

閲覧数 (46344)
  • 2006/09/28
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 pm)

いよいよ楽天は新潮社を告訴か

カテゴリ: 経済事件 : 楽天関連
 本紙予告通り、本日発売の『週刊新潮』は楽天の記事を4頁に渡って特集していた。
 これに対し、楽天側は第1弾の時同様、早速、「見解」を同社HPに発表。その最後を「近日中に裁判所に訴状を提出する予定です」で結んでいる(前回は「法的措置を講ずる予定でございます)。
 それはともかく、記事を見て本紙もさすがに驚いた。最初の2頁近くは、本紙がすでに7月31日に報じた件とほぼ同じ内容ではないか。
 何を隠そう、「新潮」記事中の「その日の午後、あるマスコミ関係者から取材が入った。それで慌てて同日中に告知したんです」(冒頭掲載の記事写真黄線部分)の「あるマスコミ関係者」とは本紙・山岡のことではないか。
 このように、今回は第一弾に比べるとインパクトがいま一つで、株価も逆に本日は前日比2150円高の47000円で終わった楽天だが、これで安心とはならないようだ。
 というのも、実はまだ表面化していないが、複数の大手マスコミが掴んでいると思われる確度の高い“爆弾”がいくつかあるようだからだ。

閲覧数 (392023)
  • 2006/09/28
  • 執筆者: Yamaoka (9:10 am)

ソニー製電池リコールで思い出される、幻の新型燃料電池開発計画

 リチウムイオン電池リコールで、AV機器では世界最大の「ソニー」(東証1部。東京都品川区。ハワード・ストリンガー会長兼CEO)が窮地に立っているなか、2000年4月にそのソニーが専門の研究開発部署を立ち上げたものの、約2年で断念した幻の「画期的燃料電池開発計画」の件が一部関係者の間で密かに話題になっているという。
「フラーレン」なる分子構造を誘導体として用いると、水なしで発電が可能ということで始められたこの研究開発、だが、ほどなく研究員の“勘違い”と判明。2001年8月にプレス発表まで行ったものの、その後、研究所は密かに解体され、関わった研究員には厳重な箝口令が敷かれた。
(冒頭写真は、本紙・山岡がその件をレポートした記事1枚目。4頁分)

閲覧数 (89346)
  • 2006/09/28
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 am)

警視庁、東京都新宿区の歯科医院をマーク

関係者の証言で、警視庁捜査員が東京都新宿区内の雑居ビルに入る「Y」歯科医院について捜査していることがわかった。
その歯科医院は医療法人S会が経営しているが、経営不振から、病院乗っ取りで有名なあの新田グループの傘下に最近まで入っていた。その後、転売されているが、現所有者も親族が神奈川県内で外国人女性相手に闇金を営むなどまともではない。
(写真はイメージです)

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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