お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2006/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

検察はどこまで迫れる!? ゼネコン汚職事件の闇ーーハンナン系建設会社を暴力団関係業者と認定(以前の捜査チャート図付)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 ご存じのように、東京地検特捜部は福島県知事を逮捕、一方、大阪地検特捜部は和歌山県知事の逮捕を目指し、すでに側近だった元県出納長等を逮捕している。
 かつて公共工事選定に絡む自治体トップの贈収賄事件といえば、賄賂は業者側から直に手渡されていた。
 だが、93年のゼネコン汚職事件で懲りた彼らは、以降、間にダミーを噛ませるようになった。
 今回の福島県知事汚職事件ではスーツ会社社長の弟、一方、和歌山県知事の同疑惑では、友人の元ゴルフ場経営者がその役割を果たしていたと見られ、それが今回の贈収賄事件の特徴だ(横の写真図=「毎日新聞」11月3日より)
 しかも、今回の捜査で検察は地方自治体トップだけでなく、その背後の闇社会にも始めて本格的にメスを入れようとしている。
 全国紙では大阪版でしか報じられていないので、東京では知らない読者も多いと思うが、その動きの一端が、あのハンナン系建設会社「昭栄興業」(大阪府羽曳野市)の社長等の逮捕と見る向きもある。
(冒頭写真 昭栄興業の手がけた特別養護老人ホーム。同社HPより)

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