お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/11/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 pm)

「光通信」100億円ファンド募集と、気になる中国からの情報

 携帯電話の販売から、いまや中小企業向けのFAXやコピー機、通信回線などの営業が主力になった東証1部「光通信」(東京都豊島区)ーーとはいえ、有価証券報告書を見る限り、業績は年々順調に伸びており、2007年3月期の売上げ高は2000億円の大台を突破する見込み。人員増優先で営業減益見込みとはいえ、まず順調といっていい。
 その光通信、ベンチャーファンドにも力を入れているのはご存じの通りだが、本紙は玉村剛史社長(写真左)が、資産家に対し、写真右のような「ご案内」書を持ち歩いている事実を掴んだ。
 A4版12枚綴のこの案内書、以下に一部転載するように、投資額は最低1口1億円以上で、100億円を募るという。
 過去の実績として投資額が400倍(!)になった例もあると謳っており、これだけ「超リターン」が期待できるなら、その成功報酬の30%を取られるのも致し方ないだろう。
 もっとも、それだけ期待でき、同社の業績は順調であるはずなのに、今年2月下旬から募集を開始しているにも拘わらず、未だに営業をしており、集まりが悪いようなのはなぜだろうか。
 そんななか、中国から気になる情報が入って来た。

閲覧数 (26754)
  • 2006/11/07
  • 執筆者: Yamaoka (8:30 am)

特別寄稿 内部文書入手ーー三位一体のパチンコ業界(2)

                文・伊藤直樹
  第1回関連記事に続く、希有な内部文書付き第3弾ーー。

●動かぬ証拠「物品売買商社認定推薦書」2通を入手

 パチンコの換金制度は「三店方式」というグレーゾーン”で、賭博行為を禁止する「刑法」と遊技場営業者の禁止行為を規定している「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の適用外だったが、やはりというべきか、裏では三店が繋がっていたことが、埼玉県で起こった景品買取業の経営譲渡を巡る裁判で明らかになった。
 なんと、『埼玉県遊技業協同組合』という埼玉県の「ホール(パチンコ)」業者の組合が、「三店方式」を管理していることが判明したのだ。
 その証拠となるのが、『物品売買商社認定推薦書』だ。
 1通は、平成16年11月5日付けで、『狭山・入間遊技業組合』の組合長・高木正敏から、『埼玉県遊技業協同組合』の理事長・山田茂則(現・『全日本遊戯事業協同組合連合会』の理事長を兼務)あてに送られた『物品売買商社認定推薦書』だ(以下に転載)。
 もう一通は、平成17年1月28日付けで、『埼玉県遊技業協同組合』の理事長・山田茂則(現・『全日本遊戯事業協同組合連合会』の理事長を兼務)から『彩の国安全・安心事業協会』の会長・奥田義あてに送られた『物品売買商社認定推薦上申書』だ(同)。

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