お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/11/09
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 pm)

安倍首相地元・下関市官製談合疑惑を検証する

 今回の官製談合疑惑の概要は、本紙過去記事をご覧いただきたい
 その山口県下関市内に「プラウド」(写真左)という会社がある。
 設立は約10年前。汚水処理装置の製造・販売会社である。
 だが、失礼ながら、たいした技術力はない。このため、大口受注はこれまで皆無。この数年の同社売上げ高は数千万円に過ぎず、すでに債務超過に陥っていた。
 そもそも代表は、地元のふぐ料理店「エツヒロ」社長。汚水処理とは縁がなかったのだから無理もない。
 結果、山口県が保証していた社債が返還不能となり、その代弁代金7000万円を今後、県に返済していかなければならないような状況だった。
 ところが、詳細は追って報告するが、このプラウドは今年に入って下関市から約4億円の大口受注に成功、危機を脱した。
 そのため、地元では江島潔下関市長(写真右)とタダならぬ関係にあるのでは、と見られているのだが、この受注に先立つ2005年8月、やはり関係者が首を傾けざるを得ない出来事が起きていた。
 このプラウドに対し、突如、地元の大証2部上場企業「原弘産」から3000万円の融資が実行されたのだ(以下に、その契約証書を掲載)。
  同社の年間売上高に匹敵する額なのだから、これでプラウドがとりあえず一息つけたのは間違いない。
 だが、それにしてもなぜ、原弘産はこんな実績もない、危ない企業に融資を行ったのか?

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