お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/01/31
  • 執筆者: Yamaoka (12:57 am)

「ソフトバンク」や「日本ベリサイン」の信用を背景に、未公開の食肉輸入会社株販売の奇怪

カテゴリ: 詐欺(行為) : 未公開株
「ソフトバンク」はいうまでもなく、孫正義社長(写真)率いる東証1部の総合通信企業。一方の「日本ベリサイン」はマザーズ上場の電子認証サービス企業。
 この両IT系企業と食肉輸入会社とは何ともミスマッチだが、その接点は、電子認証製品・サービスを提供する「ビートラステッド・ジャパン(BTJ)」(今年から「サイバートラスト」に社名変更)。
 2005年6月、ソフトバンクの100%子会社=「ソフトバンクBB」はこのBTJを子会社化している。片や、日本ベリサインの売上高のかなりをソフトバンク子会社の「ヤフー」(東証1部)が運営する日本最大のポータル関連が占める。そして、ソフトバンクはグループ各社に対して前出BTJのセキュリティー・プログラム導入を勧めている。
 一方、食肉輸入会社はBTJが経営不振だった2002年3月、MBIのかたちで乗り込み、同社社長がBTJ社長を兼務、他にも役員を送り込んだ関係にあった。

閲覧数 (114510)
  • 2007/01/30
  • 執筆者: Yamaoka (5:04 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(30)「丸石自転車」、上場廃止の怨念か

 自転車メーカー「丸石自転車」といえば、東証2部に上場していたものの、架空増資事件等で上場廃止になったのはご存知の通り(現在は「丸石サイクル」が営業権を引き継いでいる)。
 架空増資の主犯の1人は当時、社長だった八木芳雄氏。求刑は懲役2年だったが、判決では「私利私欲を図るためではなかった」と認定され、懲役2年、執行猶予4年になった(2005年2月)。
 その八木氏が事件化する前、某大物政治家に会い、裏金を渡したとの情報が昨年末から一部関係者の間で出回っている。

閲覧数 (23675)
  • 2007/01/29
  • 執筆者: Yamaoka (2:32 pm)

北朝鮮覚醒剤密輸最前線(1)ーー元日本人強盗犯ボスが深く関与

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 冒頭写真の書籍(講談社。2004年3月発行)は、わが国で30件、被害総額10億円以上の強盗を働き、その後、中国に逃亡したこの日中混成強盗団の日本人ボスを、現地で取材してその告白をまとめたものだ。
 国際指名手配犯がリスクを犯してまで、なぜジャーナリストの著者に連絡を取り、犯行について告白したのか定かでないが、日本に残した妻のところに当局が頻繁にガサをかけるなどしており、それに対する牽制の意味もあったようだ。
 それはともかく、横の写真の新聞(中国・大連の『大連新聞』。今年1月26日)は、この日本人ボスを含む主犯3名に対し、1月18日、大連市高等裁判所は麻薬販売の罪で死刑判決を下したと報じている(中国は2審で確定)。
 上の書籍ではボスの名前は仮名(=竹下和則)になっている。だが、同紙では「武田輝夫」と実名を報じている。
 書籍の著者が武田死刑囚(65歳)に会ったのは2003年3月と9月。上海と北京において。
 同紙によれば、同年7月に3件の麻薬密輸事件が発覚し、武田は04年6月18日に逮捕されたというから、取材時、彼はすでに覚醒剤密輸に手を染めていたわけだ。だが、もちろん上の書籍では、覚醒剤密売の件は一切触れられていない。
 押収された覚醒剤(シャブ)は約3?あったという。営利のために所持していたのは明らかだ。

閲覧数 (29529)
  • 2007/01/29
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(29)なぜか“納豆ダイエット捏造番組”問題で、名前が出ない新興上場企業

 ご存知、『発掘! あるある大辞典?』(フジテレビ系)の納豆ダイエット特集で、データやコメントに捏造があったとして、制作した関西テレビが謝罪会見をしたのは1月20日(土)のことだった。
 この番組の構成を担当している1人が専務を務めるG社が、連結子会社になっている上場企業がある。しかも、問題の番組は関西テレビと制作会社「日本テレワーク」が共同制作していることになっているが、実際は複数の下請け会社が順繰りで制作していてG社はその1社。しかも、この上場企業の別の連結子会社W社は写真のような本を発行してもいる。前作は20万部を超える大ヒット。これで関係ないでは済まないのではないか。
 今回は納豆ダイエットが問題になったが、例えば、本書に同じくダイエットに効果ありとされているものとして「寒天」が大きく取り上げられている。だが、寒天は植物繊維の塊でカロリーがほとんどセロだから、満腹を感じて他のものが食べられなくなる結果、ダイエットに通じるだけの単純な話。寒天自体にダイエットのための有効成分が含まれているわけでなく、大発見のように取り上げる話ではない。
 捏造ではないが、他にもテレビで大々的に取り上げるような素材や方法かと、疑問を感じないわけにはいかないものがある。
(追加情報。1月30日、同書で紹介の「ミソ汁」ダイエットにつき、番組中で「効果が高い」と発言したとされる米研究者が否定。これも捏造の可能性アリと「毎日新聞」が報道)。

閲覧数 (20964)
  • 2007/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (7:02 pm)

疑問だらけの小沢一郎代議士・資金管理団体の所有不動産状況(続き)

カテゴリ: 政治家 : 小沢一郎
 前回に続き、都内の「陸山会」所有マンション(元赤坂と赤坂6丁目分)が実際にどう使われているのか、報告したい。
 その前に、課題になっていた2つの疑問点について答えておこう。
 1つは、第2回目に報じた、「独身秘書寮」の登記が未だ「畑」のままになっている件。
 この点は、本紙指摘通り、少なくとも手続きミスであることは間違いなかった。
「農地の上に一般的な住居を建てることはできません。例え実態がすでにコンクリートになっていても、農地(畑)として所有権移転後、転用届けをしてもらわなければなりません。
 農地(畑)のままで、すでに建物が建っている? それはおかしいですね。書類と実態が一致しないわけですから、これは法務局で直ちに地目変更してもらわないといけないですね」(世田谷区都市農地課)
 ただし、現在、この登記簿はネット上では閲覧できない。急いで、「訂正」している可能性がある。
 一方、資金管理団体が解散した場合、その資産(今回の場合は特に小沢氏名義になっている不動産)はどうなるのか総務省に尋ねてみた。
「何ら規定はありません。国に贈与? そのようなことは一切無く、後をどうされるかは資金管理団体側の問題です。それは他の政治団体も同じです」
(写真上・中は小沢氏所有の赤坂6丁目のマンション。解説は以下に。下は「秘書独身寮」現場)

閲覧数 (21647)
  • 2007/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (5:31 pm)

疑惑の久間防衛大臣、来週にも記者会見の予定

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙も以前から、ダーティーな人物との関係を何度か報じているが、今週発売の「週刊新潮」(写真))が、今年に入って資金管理団体や政治団体のカネの使い道を巡って、世田玄一郎行革担当相(辞任)、角田義一参院副議長、小沢一郎民主党代表など、次々と火が付くなか、久間章生防衛大臣に関して報じた。
 久間大臣の政治団体「憲政懇話会」の事務所は雀荘、同「久間政治経済懇話会」の事務所は元(筆頭)秘書の自宅にあることになっており、それにも拘わらず両団体とも巨額の不透明な事務所経費を計上しているとして、世田元行革担当相のケース以上に「悪質」では、と問題提起した内容だ。
 だが、関係者によれば、久間大臣は全然堪えていないという。もっとも、“誤解”、“間違い”があるので、来週にもどこか都内のホテルにマスコミ各社を集め、質問に答える場を設けるべく検討しているという。
 その久間大臣側の言い分だが、

閲覧数 (25705)
  • 2007/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:19 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(28)IT系上場企業の告発本がまた出現

 兜町の事情通の間で、ある上場企業の告発本が出たということで、入手すべくあちこち連絡を入れる動きが見られる。このほんの数日の出来事だ。というのも、情報源から出版されているのは確かだが、書店に問い合わせても見当たらない。情報が早過ぎてまだ店頭に並んでいないのか、それとも書籍取次を通していない自費出版本なのか、あるいは……。

閲覧数 (20533)
  • 2007/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (3:07 am)

<記事紹介>「アパホテルで耐震偽装 京都の2棟、使用禁止に」(アサヒコム。01月25日13時04分配信)

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
 本紙でも既報のように、安倍晋三首相の私的後援会「安晋会」メンバーである他、自分が主催する「ワインの会」にも安倍首相を呼んでいた、元谷外志雄代表(左写真)率いる、全国でホテルやマンション経営を行っている「アパグループ」(東京都港区)の2物件に耐震偽装が見つかったと昨日、アサヒコムがネット配信した
 ただし、同グループの物件に耐震偽装のものがあると、早くから、あの確認検査機関「イーホームズ」(廃業)の藤田東吾社長が訴えていたことも、本紙既報の通り
 今回、報じられたのはこの藤田社長指摘の首都圏の2物件ではなく、地方都市・京都の物件ーーこの事実が、「安晋会メンバーだからアパの件は報じられず、自分はスケープゴードにされた」旨、某放送局で会った際、藤田社長自ら呟いていたが、その発言の信ぴょう度が増して来たように感じるのは本紙だけだろうか。
 本紙がこう実感する理由は他にもある。
(写真右は偽装が明らかになった京都物件の一つ=アサヒコムより)

閲覧数 (108736)
  • 2007/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:20 pm)

疑問だらけの小沢一郎代議士・資金管理団体の所有不動産状況

カテゴリ: 政治家 : 小沢一郎
 小沢一郎・民主党代表が独身秘書のためとして、賃借りでなく、わざわざ自分の資金管理団体「陸山会」が4億円以上を出資して土地を購入、建物を建設させていたこの疑惑は、その後、「陸山会」が他にも同収支報告書によれば12物件も購入していることがわかり、いまや疑惑は、独身寮をわざわざ建ててやっていることの是非より、小沢氏は政治資金で不動産を買い漁って私服を肥やそうとしているのではないかとして、小沢氏の政治家としての資質そのものが問われる様相を帯びて来ている。
 というのも、まず問題の物件一覧(上写真。なお、表の左側は土地、右側は建物の資産)の記述がデタラメとしかいいようがないのだ。
 一番下の世田谷区の物件(=問題の独身寮)の記述が実際は「8丁目」なのに「6丁目」と記されていたことは以前に述べた。
 だが、記述を誤っていたのはこれだけではない。上から10番目に「港区青山2丁目」との記述があるが、周知のように、青山地区は南青山か北青山で、ただの「青山」という住所はない。
 誤りも2度目となると、わざと誤ったことにして、第3者に購入物件を特定されないようにしているので、とも勘ぐりたくもなる。
 しかも、例えば「元赤坂1丁目」の2物件の表示は“住所”だが、最後の「深沢6丁目28番地」は“地番”(登記する際の特殊な番号)といった具合に、バラバラの記述をしている。さらに、都内購入物件はいずれもマンションの1室に過ぎないが、所在地(摘要)欄には部屋番号まで書いていないので、どの部屋か第3者が調べるのは手間がかかる。
「記述は地番でも住所でもいいし、部屋番号まで書かなければならないという決まりもありません(“地番”表示の場合、世田谷区の独身秘書用物件の土地は2つ=2筆といった具合に、複数存在する場合があるが、これも一つだけ書けば問題ないようだ)。また、資金管理団体は権利なき団体なので登記できませんから、名義を登記する際、団体代表者にするのが一般的だと思います」(総務省担当者)
 このように、資金を出し、実質、「陸山会」の所有とされる一連の不動産の登記上の名義が小沢氏個人になっていることは、まったく問題ないという。
 要するに、総務省側は公的資金を適正に使っているかどうかのチェックなど何もせず、ただ政治家が出して来た収支報告をまとめているだけ。明かなケアレスミスのチェックさえやっていないようだ(前出「青山」の住所のように)。
 ついでにいえば、現在、各資金管理団体の収支報告書はインターネットでも覗けるが、問題の独身寮の地番は現在も「6丁目」のまま。だが、閲覧用とネット上の収支報告書は連動していないので、閲覧用が訂正されても、ネット分が訂正されるのはずいぶん後になるそうで、「だから閲覧に供しています」というのが総務省の見解だ。
 だが、本紙は他に重大な疑惑があることを発見した。
(下の写真については、以下に解説)

閲覧数 (21489)
  • 2007/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (2:51 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(27)下村博文官房副長官と某上場企業オーナーとの癒着疑惑

 内閣を担う重責の1人、下村博文官房副長官に関する疑惑まで飛び出し、安倍晋三内閣の屋台骨はますます揺らぐばかり。
 具体的には『サンデー毎日』(写真)が下村氏と塾業界、『アエラ』が健保組合との癒着疑惑を報じている。これに対し、下村氏は自身のブログ(1月23日付)に「断固、抗議する!」と記し、強気の姿勢を見せている。
 だが、永田町界隈ではもっと重大な疑惑が囁かれている。

閲覧数 (20935)
  • 2007/01/24
  • 執筆者: Yamaoka (5:47 pm)

本紙既報の疑惑の薬局経営者が逮捕に

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が昨年末、報じていたカリスマ医師も深く関わる疑惑が、ついに事件化した。
 昨年11月16日記事中、 「東京・巣鴨のK薬局」と記していたのが、今回、警視庁本庁生活安全部に薬事法違反容疑で逮捕された森田喜代重容疑者が社長を務める薬局「健命堂」のことだ。
 冒頭の逮捕を報じる記事(「朝日新聞」1月23日夕刊)でも「(警視庁は)協力した医師らについても順次立件する方針だ」と記されているように、今回の逮捕は第一弾に過ぎない。

閲覧数 (23790)
  • 2007/01/24
  • 執筆者: Yamaoka (5:04 pm)

大手先物「コムテックス」、著名人講演会のカラクリ

カテゴリ: 詐欺(行為) : 先物取引
 本紙は先日、「行政処分が出た後も、大手先物『コムテックス』の宣伝マンを続ける著名人たち」なるタイトル記事を報じた。その後、そのカラクリの詳細がわかったので、ここに追加して報告する。
 関係者によれば、1回当たりの「経済講演会」のコストは、会場の規模にもよるが、800万円前後だという。
「講師への謝礼(50万?200万円)、会場代、宣伝費やチラシ代、講師から購入する500冊程度の書籍代、Eメールもランダムにばら撒きますが、その名簿代等が含まれます」(関係者)
 その手配は、代理店A社が行うことが多いが、当日の会場では、コムテックスの総務社員も動員して来客者を迎えるという。

閲覧数 (105586)
  • 2007/01/24
  • 執筆者: Yamaoka (4:12 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(26)大物事件屋の死

 先週、自他共に“事件屋”と言っていたM氏が急死した。東京都文京区内の事務所で倒れていたところを、死後、数日して仕事仲間が発見。まだ45歳で、持病もなかったことから他殺説まで飛び交っている。M氏はいわゆる“危ない上場企業”の増資等における、企業経営者と資産家との仲介役を数多くこなしていた。「亡くなってもらった方が都合がいい連中もいるはず」、との見方もあるからだ。

閲覧数 (21588)
  • 2007/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (10:27 pm)

小沢一郎代議士4億円「秘書独身寮」疑惑ーー他の陸山会所有の12不動産にも同様の疑惑はないのか?

カテゴリ: 政治家 : 小沢一郎
 本紙がこの疑惑を取り上げるのは、前回に続き、第3回目になる。
 小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」が、4億円以上の資金を投じて「秘書独身寮」を建てていたが(一棟は建設中=下写真)、購入した土地は4分の3近い有効利用地が余っており、また小沢氏の名義になっているこどなどから、公的政治資金で私的な土地取得を行っているのではないか、というもの。
 冒頭に掲げたのは、その陸山会の05年度の「政治資金収支報告書」の一部。
 このように、同年度、「陸山会」には計3億906万円の寄付があったわけだが、その内、1億3000万円(黄色囲み部分)は小沢氏が代表を務める民主党岩手県第4総支部からのものであることがわかる。
 周知のように、政治献金を制限する代わりに、現在、年間300億円以上もの政党交付金が、我々の税金のなかから各政党に支払われている。その民主党配布分の一部が、小沢氏が代表を務める、自分の選挙区の「岩手県第4総支部」他、実質、支部代表への個人献金として流れている。
 したがって、小沢氏は自分を支援してくれる企業や個人からの献金を何に使おうが勝手という言い分は通用しない。また、こういうカラクリだからこそ、政治資金管理団体の資金の使途もより厳密さ、公益性が求められるわけだ。
 ところが、同報告書の他のページを見ていて驚いた。
 以下に掲げるが、「陸山会」は今回疑惑が出ている世田谷区深沢6丁目(実際は8丁目。ネット上の報告書は未だ訂正されていない)の土地以外にも、何と12もの不動産を購入しているのだ。

閲覧数 (21984)
  • 2007/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:38 pm)

日本政府も山拓も、拉致問題で成果を得られない本当の理由

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 1月始め、山崎拓前自民党副総裁(写真=『東京新聞』07年1月18日記事)が訪朝したものの、何ら成果を得られなかったのは既報の通り。
 二元外交だと非難する向きもあるが、安倍首相自身、小泉前首相の一回目の訪朝後、自らの手柄にしようと独自ルートで動いていたのだから文句を言う資格はない。
 それはともかく、5名の拉致被害者、その家族5名の帰国後、何ら成果を得られない理由は、決して北朝鮮が強硬な姿勢で挑んでいるからではない。実はまだ一切表に出ていない、こんな事情があるようなのだ。

閲覧数 (30068)
  • 2007/01/22
  • 執筆者: Yamaoka (8:24 pm)

東理ホールディングスの、本紙・山岡に対する訴訟取り下げのとんでもない言い分

 本紙は本日、東証2部「東理ホールディングス」(本社・東京都中央区。福村康廣社長)が、本紙・山岡に対する訴訟を取り下げた事実、さらにその理由に関しては、水面下の出来事があった模様だとして具体的に言及しておいた。
 その記事を書く際、東理のHPを確認したつもりだったが、既報のように、相手が一方的に取り下げたいといって来たから同意しただけのことで、和解文書も何も交じらしていないのだから、東理側としては拳を振り上げながら、自ら下ろすのでは格好がつかないため、取り下げの事実を公表するのは憚れるはずで、したがって公表できないだろうと思い込んでいたせいか、実際は1月9日、同社HPで告知している事実を見過ごしてしまっていた。
 そうしたところ、本日、知り合いから連絡があり、同社HPに出ているだけでなく、「審理においては、概ね当社及び福村の主張を認めていただき、所期の目的を達したものと判断したため」と、取り下げの理由を記していると知り、本紙・山岡は仰天した次第だ。
 いったい、誰が「当社及び福村の主張を認めた」と言うのか?

閲覧数 (83759)
  • 2007/01/22
  • 執筆者: Yamaoka (12:20 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(25)某大物仕手筋銘柄に異変

 ある大物仕手筋の複数の銘柄に、明かな異変が見られる。その多くが今年に入り出来高が急上昇すると共に、株価が急落しているのだ。

閲覧数 (21927)
  • 2007/01/22
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 am)

東理・福村康廣氏が本紙・山岡への提訴を取り下げ

本紙、また東証2部上場「東理ホールディングス」(本社・東京都中央区。福村康廣代表)のHPでも既報のように、2006年3月、同社は、本紙の前身である「ストレイ・ドッグ」と、『別冊宝島Real』にライブドアとの絡みで書いた東理並びに福村氏に関する記述の多くは事実無根だとして提訴。損害賠償請求額は東理と福村氏個人各5000万円の計1億円、それに謝罪広告を求めていた。
 通常、名誉毀損訴訟においては執筆者だけでなく、出版社も訴える。ところが宝島社は訴えておらず、最近、“フリーライターいじめ"だとして話題になっている「オリコン」とその構図は似ている。
 それはともかく、この間、東京地裁で1年近く争われ、そろそろ証人喚問申請かという年明け早々、冒頭写真のように東理側弁護士が山岡側弁護士に「取り下げ」の同意を求めて来て、この書面を出した翌1月10日の時点で取り下げは確定した。
 それにしても、なぜ「取り下げ」なのか。

閲覧数 (84069)
  • 2007/01/19
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 pm)

これが疑惑の小沢一郎代議士4億円「秘書独身寮」ーー隣にもう一棟建設中。新たな疑惑も

カテゴリ: 政治家 : 小沢一郎
 先日に続き、今回は実際の建物を紹介しよう。
 実は小沢一郎民主党代表の政治資金管理団体「陸山会」の05年「政治資金収支報告書」記載分(木造2階建て4部屋。以下に写真掲載)とは別に、現在、もう一棟建設中なのだ。
 冒頭の写真は、その建設中現場に掲示された工事用表示板だ。
 本紙は先日、土地を余らした贅沢な作りだとの疑問を呈しておいたが、現在建設中の建物はこの余った土地に建てられているわけではない。先の「報告書」記載分以外に、もう1筆、隣の土地を購入しており、そこに建設中なのだ。
 したがって、現場を訪ねて見ると、未だ何ら手付かずの更地が存在するのだ(その土地写真も以下に掲載)。
 その他にも、法律に抵触しているのではないかと思われる不可解な事実が新たにわかった。

閲覧数 (22902)
  • 2007/01/19
  • 執筆者: Yamaoka (3:49 pm)

行政処分が出た後も、大手先物「コムテックス」の宣伝マンを続ける著名人たち

カテゴリ: 詐欺(行為) : 先物取引
 本紙でも既報のように、大手先物業者「コムテックス」(本社・大阪市)は昨年12月、業務改善命令を出された。違法な営業を続けていた結果だ。
 それにも拘わらず、現在も複数の著名人が同社の宣伝マンを続けている。浜田幸一(写真=コムテックス作成の講演会用チラシ)、鈴木宗男、竹村健一、田原総一朗、日高義樹各氏。
 彼らにすれば、「講演会の講師を務めているだけ」といいたいのだろうが、その言い分ははなはだ疑問と言わざるを得ない。
 本紙は2月2日に講演会を行う浜田幸一氏分のコムテックス作成のチラシを入手した(以下にカラーの拡大したものを掲載)。それを見ると、まさに営業用ツール以外の何者でもことがよくわかる。
 まず、当然といえば当然だが、この講演会は「入場無料」なのだ。

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