お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/01/05
  • 執筆者: Yamaoka (2:27 pm)

談合、東証1部企業株買い占めて業務提携もーーみのもんたは、世を批判できるのか?

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 タレント・みのもんた(62歳。横写真=06年12月28日「毎日新聞」夕刊)の存在感が最近、さらに大きくなっている。昨年、司会をして2年目の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)で、例の調子で時事ネタを取り上げまくったからだ。役人の無駄遣い、談合、政府の教育ミーティングのやらせ、北朝鮮拉致問題……。
 いじめ問題では、番組への投書をまとめて本にもなった(横写真)。
 だが、みのもんたは本当にこんな批判が出来る立場なのか。
 本名・御法川法男(ミノカワノリオ)氏は、「ニッコク」(東京都港区)の社長を務めてもいる。
 家業は水道メーターの製造・販売。
 ニッコクはそもそもは(株)「オフィスモンタ」といい、自分の芸能関係の事務所として発足させたが、1999年に親が代表だった「日国工業」を吸収合併、その直前に社名を「ニッコク」に変えた。

閲覧数 (23182)
  • 2007/01/05
  • 執筆者: Yamaoka (12:31 am)

マザーズ上場「モック」の第3者割当に登場した人物の正体

 既報のように、結婚式などウエディング関連プロジュースが主力のマザーズ上場「モック」(本社・東京都中央区。山田信房社長=写真)は昨年12月27日開催の取締役会において、第3者割当増資を決議したと発表した。
 割当をするのは「IS投資事業有限責任組合」(東京都中央区。写真は入居ビル)。同組合の代表者は生田澄子氏で、約10億円分の引き受けとなる。
 その発表を知った時、本紙は驚きを隠せなかった。まさか、生田女史が堂々と第3者割当増資の引き受け手に登場するとは思っても見なかったからだ。
 この投資組合と同住所で、生田女史は「(株)いくた」なる金融業を営んでいる。もちろん、貸金業の許可を取った正規業者。しかし過去、たくさんの“危ない上場企業”への融資でよからぬ噂と共にその名が登場、ことにヘラクレス上場廃止になった「メディア・リンクス」への融資においては、さまざまな疑惑が出ていたからだ。
 実は本紙は今回の第3者割当増資決議の前日、12月26日に「<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(17)危ない外食系新興上場企業2社」なるタイトル記事を報じている。その1社は「モック」で、そのなかで最近、山田社長にI氏が接近しているとして注意を呼びかけているが、そのI氏とは生田女史のことなのだ。
 ある投資家がこう打ち明ける。
「年末、資金繰りの相談で山田社長に会った。ところが、オバさんが同席するので、“あなたは誰ですか”というとその生田氏だった。モックの役員でもないのに意見まで差し挟んで、完全に彼女が主導権を握っている感じだったね」
 また、本紙は2004年11月26日にメディア・リンクスに関する記事を書いているが、そこで触れた同社の偽造と思われる社債絡みで

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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