お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/01/07
  • 執筆者: Yamaoka (9:25 pm)

<記事紹介>「骨抜きにされる『政府系金融』改革―ー官僚になめ切られる安倍」(『選択』07年1月号)

カテゴリ: 書評
 会員制総合情報誌『選択』に驚くべき記事が出ていた。
 本紙でも度々その問題点を指摘して来た国際協力銀行(JBIC)は、紆余曲折はあったものの、独立金融機関でなくなることが決定したはずだ。ところが昨年12月、財務省の方から、「法人格を与えたい(新政府系金融機関の子会社として)」との声が聞こえてきて、元金融相の伊藤達也代議士は激怒したというのだ。
 幸い、この件は、中川秀直幹事長も「とんでもない!」と伊藤代議士に同調し、白紙になったというのだが、この動きの狙いは、「現在も篠沢恭助事務次官(右写真)がトップに天下っているように、財務省の天下り先として最高級の旨みがあるからだ」と断じている。

閲覧数 (21185)
  • 2007/01/07
  • 執筆者: Yamaoka (8:28 pm)

<お知らせ>シンポジウム「第2次世界大戦の検証」アフターブ・セット/東中野修道/松本道弘/南出喜久治等

カテゴリ: お知らせ
 国際情報誌「真相の深層」編集長の木村愛二氏にはチャーチルとルーズベルトの役割、亜細亜大学教授の東中野氏には日本軍の中国大陸進出の真相について、ネット・ジャーナリストのリチャード・コシムズ氏にはヒットラーの台頭と正体、弁護士の南出氏は日本軍の全体像について報告。そして、国際ディベイト学会会長の松本氏の司会の下、議論してもらう。前駐日インド大使、慶應大学教授のアフターブ氏には判定をお願いしているとのことだ。(写真は上左端から時計回り順にアフターブ、木村、コシミズ、南出、松本各氏)。
○2007年1月20日(土)13:00 - 17:00。
○主婦会館地下2階会議室「クラルテ」(東京都千代田区六番町15)
*詳細は「ワールド・フォーラム」へ
閲覧数 (20324)
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アクセスジャーナルTV
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