お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/01/10
  • 執筆者: Yamaoka (12:51 am)

ACCS専務理事の疑惑につき、関係者の証言が飛び出す

カテゴリ: 経済事件
 本紙は2006年11月2日、「カプコン・辻本社長も黙認? 業界関連社団法人専務理事の疑惑」なるタイトル記事を報じている(写真)。
「コンピュータソフトウェア著作権協会」(ACCS。会員数304社)なる社会的影響力の大きい文部科学省許認可の社団法人専務理事が、特定の加盟企業と癒着し、不正を働いている疑惑があるという内容だ。
 その際、本紙はこの専務理事が、(1)加盟の特定企業の役員に就いている、(2)その特定企業のFM放送局のシステム機材を、ほとんど利用価値もないのに同協会で購入している、との情報を得たことから、同協会を通じてその専務理事に取材申込みをした。
 もっとも、その回答は、(2)に関してはそういう事実はない。また、(1)に関しては謄本で確認済みだが、「問題があるとは思いません。就業規則上、理事長(=カプコンの辻本憲三社長)の承認を事前にちゃんと得ているからです。それに、久保田は無報酬です」(広報担当者)との回答だった。
 ところがここに来て、(2)に関しても本紙の指摘通りだと証言する者が現れた。それはACCSへのある訴訟提起が契機となっていた。

閲覧数 (28802)
  • 2007/01/10
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 am)

特別寄稿「騙されるな! 債務整理ビジネスの悪質な手口」(連載第7回)

カテゴリ: サラ金
  ジャーナリスト・北健一 
1965年生/専門は金融や司法/最近の記事「ディックやアイフルが展開する『おまとめローン』への違法疑惑」(『ZAITEN』07年2月号)/同書籍『アメリカの日本改造計画』(イースト・プレス。共著。北は「下流社会を狙う『グレーゾーン金利』との戦い」を執筆)。写真は2006年6月5日に文庫本に(宝島社文庫。「サラ金広告漬けになるマスコミの大罪」記事を三宅勝久氏と共同執筆)。

 テレビで何度も紹介された「ヤミ金被害者の駆け込み寺」豊島民商・ひまわり道場の下での中抜き詐欺、非弁(弁護士法違反)疑惑が、波紋を広げている。連載7回目となる今回は、多重債務問題に詳しい釧路弁護士会の今瞭美(こん・あけみ)弁護士(写真=『サラ金トラブル』。発行・NCコミュニケーションズなど著書多数)の告発を紹介しよう。
 今弁護士は、大手消費者金融・武富士に高額訴訟や懲戒乱発などで攻撃されながらも、それを打ち破って同社の闇を暴くなど、小柄な体に秘めた正義感と行動力は高く評価されている。
 その今弁護士が、豊島民商問題で口を開いた。
「札幌の北部民商の事件、いわき民商の事件、全く同じ問題です。それらについても上部団体がきちんとしなかったことが大きな問題となりました。豊島民商・ひまわり道場問題では、徹底的に膿を出す必要があると思います」
 今弁護士がいう「いわき民商の問題」とは何か。
 2004年4月、福島県いわき民主商工会(いわき民商)のA事務局長が今弁護士を訪ね、驚くべき話を持ちかけた。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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