お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:20 pm)

疑問だらけの小沢一郎代議士・資金管理団体の所有不動産状況

カテゴリ: 政治家 : 小沢一郎
 小沢一郎・民主党代表が独身秘書のためとして、賃借りでなく、わざわざ自分の資金管理団体「陸山会」が4億円以上を出資して土地を購入、建物を建設させていたこの疑惑は、その後、「陸山会」が他にも同収支報告書によれば12物件も購入していることがわかり、いまや疑惑は、独身寮をわざわざ建ててやっていることの是非より、小沢氏は政治資金で不動産を買い漁って私服を肥やそうとしているのではないかとして、小沢氏の政治家としての資質そのものが問われる様相を帯びて来ている。
 というのも、まず問題の物件一覧(上写真。なお、表の左側は土地、右側は建物の資産)の記述がデタラメとしかいいようがないのだ。
 一番下の世田谷区の物件(=問題の独身寮)の記述が実際は「8丁目」なのに「6丁目」と記されていたことは以前に述べた。
 だが、記述を誤っていたのはこれだけではない。上から10番目に「港区青山2丁目」との記述があるが、周知のように、青山地区は南青山か北青山で、ただの「青山」という住所はない。
 誤りも2度目となると、わざと誤ったことにして、第3者に購入物件を特定されないようにしているので、とも勘ぐりたくもなる。
 しかも、例えば「元赤坂1丁目」の2物件の表示は“住所”だが、最後の「深沢6丁目28番地」は“地番”(登記する際の特殊な番号)といった具合に、バラバラの記述をしている。さらに、都内購入物件はいずれもマンションの1室に過ぎないが、所在地(摘要)欄には部屋番号まで書いていないので、どの部屋か第3者が調べるのは手間がかかる。
「記述は地番でも住所でもいいし、部屋番号まで書かなければならないという決まりもありません(“地番”表示の場合、世田谷区の独身秘書用物件の土地は2つ=2筆といった具合に、複数存在する場合があるが、これも一つだけ書けば問題ないようだ)。また、資金管理団体は権利なき団体なので登記できませんから、名義を登記する際、団体代表者にするのが一般的だと思います」(総務省担当者)
 このように、資金を出し、実質、「陸山会」の所有とされる一連の不動産の登記上の名義が小沢氏個人になっていることは、まったく問題ないという。
 要するに、総務省側は公的資金を適正に使っているかどうかのチェックなど何もせず、ただ政治家が出して来た収支報告をまとめているだけ。明かなケアレスミスのチェックさえやっていないようだ(前出「青山」の住所のように)。
 ついでにいえば、現在、各資金管理団体の収支報告書はインターネットでも覗けるが、問題の独身寮の地番は現在も「6丁目」のまま。だが、閲覧用とネット上の収支報告書は連動していないので、閲覧用が訂正されても、ネット分が訂正されるのはずいぶん後になるそうで、「だから閲覧に供しています」というのが総務省の見解だ。
 だが、本紙は他に重大な疑惑があることを発見した。
(下の写真については、以下に解説)

閲覧数 (21570)
  • 2007/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (2:51 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(27)下村博文官房副長官と某上場企業オーナーとの癒着疑惑

 内閣を担う重責の1人、下村博文官房副長官に関する疑惑まで飛び出し、安倍晋三内閣の屋台骨はますます揺らぐばかり。
 具体的には『サンデー毎日』(写真)が下村氏と塾業界、『アエラ』が健保組合との癒着疑惑を報じている。これに対し、下村氏は自身のブログ(1月23日付)に「断固、抗議する!」と記し、強気の姿勢を見せている。
 だが、永田町界隈ではもっと重大な疑惑が囁かれている。

閲覧数 (21013)
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