お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/02/20
  • 執筆者: Yamaoka (10:37 pm)

<記事紹介>「フジテレビ4冠王の功罪」ーー本紙・山岡もコメント(『サイゾー』3月号)

カテゴリ: 書評
 2月19日発売の情報誌『サイゾー』(写真)が、「フジテレビ4冠王の功罪」というタイトルで、フジテレビの大特集を行っている。
 わが国大手テレビ局で、もっとも視聴率を稼いでいる同社だが、その一方で、先の「あるある構造問題」など、もっとも不祥事が多いのもまた同社。
 本紙・山岡もトップの自宅疑惑、「詫び状」の件など「罪」の部分に関してコメントしている。その記事部分を以下に転載しておく。

閲覧数 (23743)
  • 2007/02/20
  • 執筆者: Yamaoka (5:28 am)

「アドテックス」への闇社会進出、安倍政権を直撃の可能性も

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 2月16日、警視庁組織犯罪対策三課が元ヘラクレス上場の「アドテックス」(破産)元役員等を民事再生法違反(詐欺再生)容疑で逮捕した件だが、まだ同社が上場していた際、下村好男元山口組系組長は役員に就いていただけでなく、その下村容疑者の配下だったと見られる、現在、指名手配中の前田大作容疑者は社長だった。
 そういうわけで、改めて闇社会の住人が上場企業、つまり表社会に深く進出していた事実に衝撃を受けた方は多いのではないだろうか。
 当局はこの下村・前田2人を経て、彼らがかつて所属していた組側に資金が不正に流れた可能性もあると見て、捜査している模様だ。
 しかし、さらに驚愕の事実があった。
 実はこの下村容疑者と、自民党のまさに中枢の2名の大物代議士とは交流があり、当局はそのツー・ショット写真まで入手しているとの情報さえあるのだ。(写真=「日経新聞」2月17日)

閲覧数 (28431)
  • 2007/02/20
  • 執筆者: Yamaoka (4:07 am)

<記事紹介>「世界の主潮流からはずれた日本」(森田実。『マスコミ市民』2007年2月号)

カテゴリ: 書評
 政治評論家の森田実氏(写真)が、昨年12月、「徹底検証・石原都政の虚像と実像」とのタイトルで講演した際の要約が12頁に渡って載っているが、衝撃的な内容がぎっしり詰まっている。
マスコミ市民』はメジャーな雑誌ではないが、良識派の識者からは高い評価を得ている。
 以下、特に目に付いた発言の要点を取り上げておく。
○自衛隊のなかには、防衛庁(当時)の米国追随ぶりに批判的な者がかなりいる。彼らは憲法改正にも反対している。それに対し、はるかに右翼的になっているのがNHKと民放だ。
○小泉首相の郵政民営化の陰には、米国の保険会社が電通に宣伝費として5000億円渡した事実がある。そのことを書いたらテレビから追放された。
○小泉首相の「自民党を変える」、「構造改革なくして景気回復なし」などのスローガンは、完全に電通のお膳立てによる。

閲覧数 (24460)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
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