お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/02/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:20 pm)

問題発言だけじゃない。あの日本アムウェイの諮問委員も務める奥谷禮子

カテゴリ: 雇用
「祝日の一切をなくすべき」、「労働者を甘やかし過ぎ」、「労働基準監督署は不要」――こんな“問題発言”を連発し、最近、物議を醸しているのは人材派遣会社「ザ・アール」の奥谷禮子代表(写真)。
 今週発売の『週刊ポスト』は4ページ割き、「『過労死は自己管理の問題』と言い放つ奥谷禮子の品性」、『サンデー毎日』も、「アンタはサラリーマンの敵だ!」のタイトルで、ジャーナリストの斎藤貴男氏に意見を聞いている。
 その斎藤氏は「『過労死を自己管理の問題』なんて、人として絶対に言ってはいけないこと。結局、労働者を奴隷としか見ていないことの証し。こういう人が権力を握るほど恐ろしいことはない」と語っている。
 そして、実際、こういう人が、わが国の労働条件を審議する厚労相の諮問機関「労働政策審議会」の委員を務めている。
 安倍政権の労働改革の最大目標は、年収400万円以上のサラリーマンには残業代を一切払わない「ホワイトカラー・エグセンプション」の導入。
 労働界からの憎まれ役を引き受ける彼女は、政府・財界にとって実に好都合。そのため、年商25億円程度の中小企業代表にも拘わらず、わが国を代表する財界のお歴々に交じっているのだが、そういう現実がまったくわかっていないようだ。
 だが、問題多いアムウェイを礼賛するぐらいだから、それも無理ないかも知れない。

閲覧数 (117640)
  • 2007/02/26
  • 執筆者: Yamaoka (5:43 am)

「未だ切れてなかった、安倍首相と疑惑の北海道霊園との関係」

 以下に「案内状」を掲げたように、近く都内のホテルで、高橋幸雄氏の長男(現在、霊園の代表を務める)が結婚式を挙げる。
 本紙が得た情報によれば、この案内状を出した名簿のなかには、安倍首相の母親・洋子さん、それに妻・昭恵さんの名前もあったという。
 冒頭に掲げた写真は、その疑惑の霊園に立つ母・洋子さんが寄贈したことになっている観音像だ(左写真は、右写真観音像の台座を拡大したもの。「洋子観音像」と呼ばれる)。
 また、以下の写真(登記簿)のように、この霊園を経営する社団法人「中央公益札幌」の理事には洋子さん(97年12月?04年10月)、さらに安倍首相の政策秘書を務めていた松永隆氏(05年12月?06年6月)もつい最近まで就任していたのだ。
 この霊園の疑惑に関しては、以前の本紙記事を参考にしていただきたいが、改めて平易に解説すればこういうことだ。
(写真のように、霊園内には「北方領土返還」の願いを込めた洋子さん寄贈、父・安倍晋太郎元外相の名前の入った碑もある)

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