お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/03/11
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 pm)

<書籍紹介>『技術職だからできる――定年後の仕事選び』(田川克巳。ぱる出版。1500円+税)

カテゴリ: 書評
 本年よりいよいよ「団塊の世代」の定年が始まる。700万人とも言われるこの大量の世代の定年後の去就は、社会的に一大注目になっている。
 本書は対象をその団塊の世代の技術職に絞り、「技術職だからできる」定年後の積極的な仕事選びを提案している。
「OB人材マッチング」、「技術職の自前の連携集団」、「後継者人材マッチング」など、これまでなかった、まったく新しい「仕事選び」の形を詳しく解説し、シニア技術職の活路の一端を示唆している。

閲覧数 (20893)
  • 2007/03/11
  • 執筆者: Yamaoka (8:10 pm)

<記事紹介>「社会福祉法人の運営に支障来す神奈川県の行き過ぎた『指導』」(『ベルダ』07年3月号。本紙・山岡)

カテゴリ: 書評
 権力とは本当に恐ろしいものだ。
 真面目に経営を行い、その高い理想故に、行政側に苦言を呈すると煙たがるどころか、行政権を逸脱して介入、潰しにかかる。昔の話ではない。神奈川県(保健福祉部)と、社会福祉法人「ラファエル会」を傘下に擁していた「IRA」(芳我衛会長)との対立がそれだ。
 本紙・山岡は連載中の総合情報誌『ベルダ』(ベストブック)で過去2度、この問題を取り上げて来たが、今回、この異常としか思えない行政側の介入に関し、決定的とも思える事実を掴んだので今号でも報じた(写真=1頁目。2、3頁は以下に)。
 IRAは「ラファエル会」の職員のために銀行借入を行って寮を建設していた。社会福祉法人の補助金はそこまで出ないため、当時、ラファエル会の理事長を務めていたIRAの芳我会長が個人的に借り入れして建設したのだが、彼を経営的に破綻させるため、県側がラファエル会に対し裏側で寮として使用しないように指導、結果、IRAとラファエル会の間で支払いの民事訴訟が行われていた(今年1月29日、IRA側全面勝訴の一審判決)のだが、その訴訟の過程で、県の介入があったとしか思えない文書が登場したのだ。
(証拠文書も以下、転載)

閲覧数 (20606)
  • 2007/03/11
  • 執筆者: Yamaoka (1:04 am)

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第1回「郷ひろみ――僕は議員だぞ、GO、GO! 踊ろう、国会でヘイヘイ♪」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。


 日本中が花粉症で目をしょぼつかせ、くしゃみしている間に、甲高い鼻声歌手、郷ひろみ(51。写真)が今夏の参議院議員比例区(全国区)からの立候補がほぼ内定(動いたのは浜田幸一元議員と郷ひろみ所属プロダクション社長だが、詳細は割愛)したようだ。
 自民党は7月の参議院選挙を、天下分け目の「関ヶ原の戦い」(党幹部)と位置づけ血眼。14年前、小沢一郎前幹事長(当時。現・民主党代表)等が自民党を飛び出し、野党連合を結成して細川護煕政権(1993年8月)を樹立。自民党は下野し、翌日から自民党に日参していた中央官僚や財界首脳が行き先を変えた、その恐怖を再現されてたまるかと、票の獲れると思われる有名人なら誰でもいいと声をかけている。
 プロ野球を引退した新庄剛志にも声を掛け、色好い返事がもらえないと何とまあ、遙か昔のアイドルスターだった郷ひろみに白羽の矢を立てたのだ。

閲覧数 (23151)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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