お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/03/13
  • 執筆者: Yamaoka (10:58 pm)

情報漏洩の毎日新聞記者諭旨解雇――これでは、現場記者はやってられない(寺澤有氏のコメント。本紙既報の関連記事訂正報告も)

カテゴリ: 報道・マスコミ
 本紙は3月8日、「毎日新聞記者情報漏洩――なぜか、『週刊新潮』も名前を伏せたフリージャーナリストの正体」なるタイトル記事を報じた
 この毎日新聞記者、大平誠氏(41。社会部)を、毎日新聞社は3月12日付で諭旨解雇したと本日朝刊で発表した(右写真)。また12面には、まるまる1面を割いて「調査報告」を行っている(左写真)。
 解雇までした理由は、糸川正晃代議士(国民新党)との取材のやりとりを録音したICレコーダーを糸川代議士の了解を得ることなく、元暴力団組長の山本集氏に渡したことが守るべき一線を越えたためとしている。
 確かに、建前上はそうだが、しかし、現場で難しい調査報道をしようと思えば、ネタ元との関係でぎりぎりの選択を迫られる場合もある。しかも大平記者は他の者へ情報を流さないことを何度も頼んでいるし、山本氏も流出させたうかつさを謝っている。また、こんな事例が少なくとも発覚したのは大平記者の場合始めてのこと。それでいきなり解雇との処分には現場からも異論の声が聞かれる。
 そこでフリージャーナリストで、こうした問題に詳しい寺澤有氏(横写真)に今回処分について意見を聞いてみた。
「音声録音データまで渡したことは、取材の脇が甘かったのは間違いない。しかし、太平さんはサーベラスの悪事を暴こうとしたわけで、それがこの結果では何とも報われないというのが率直な感想ですね。

閲覧数 (32000)
  • 2007/03/13
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 am)

武富士のあの京都駅前遊休地売却巡りトラブルか

 本紙連載の「兜町アンダーワールド」(21)において、東証1部の消費者金融大手「武富士」の京都駅前の遊休地が、ついに動き出したとする観測記事を書いている
 この時点では、関係者の証言しか得られていなかったが、やはりこの情報は事実だった。しかも、売却を巡ってトラブルに発展している模様なのだ。
 正確にいうと、問題の遊休地は京都駅前の塩小路町などの第一物件、高島屋裏の貞安前之町などの第2物件、それに京都の山の中の第3物件がある。
 一時、いずれも武富士本体が所有していたが、2002年3月、100%子会社の「ティデーエス」なる会社に所有権を移転。これに伴い、武富士は含み損があるとして特別損失960億円を計上していた。
(写真は第一物件。地上げに失敗し、虫食い状態のため、長くこのように駐車場として使用されている)

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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