お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/05/08
  • 執筆者: Yamaoka (4:36 pm)

本紙・山岡自宅放火に関する名誉毀損訴訟、パシコン側控訴せず、山岡側勝訴が確定

 本紙・山岡は自宅を放火された(05年7月)晩、暴力に対する言論弾圧には屈しないとウェブサイト上で表明、その際、放火した犯人は、「パシコン絡みのエセ右翼、暴力団関係者がもっとも可能性が高い」などと記していたところ、それが名誉毀損に当たると世界的建設コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツグループ」(本社・東京都多摩市。提訴時の社長は荒木民生氏)が提訴、本紙・山岡に対し1500万円の支払いなどを求めていた訴訟だ。
 4月17日、1審判決が出て、本紙・山岡(被告)側が勝訴したことは本紙でも既報の通り。 
(写真=言論テロについて報じる「朝日新聞」07年5月2日朝刊。年表中に本紙・山岡宅放火も記載あり)

閲覧数 (84786)
  • 2007/05/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:33 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(57)いわゆる「循環取引」の黒幕

 つい最近もIXI、兼松の連結子会社、そして加ト吉が行っていたことが発覚し、大きな問題になっている「循環取引」。
 途中で止めると取引先が倒産しかねない、といった言い訳も聞こえるが、そもそも商品を動かさず、伝票上だけで複数の企業間で売買したことにして見かけの売上高を増やすこの取引、最初の企業に商品が戻って来る(だから“循環”が付く)わけだから、その実態はまさに不正取引、粉飾しているわけで、株主に対する裏切り行為と批判されても反論はできまい。
 なかでもIXIの場合、売上高の大半がこの取引のため上場廃止にまで至ったが、その“黒幕”とされる企業代表が兜町関係者の間で話題になっている。
 IXIに関してはすでに日本IBM元社員の存在が大手メディアでも紹介されているが、今回、兜町で話題になっているのは別人。親族が中堅の女優ということもあり、より話題を呼んでいる。

閲覧数 (20925)
  • 2007/05/06
  • 執筆者: Yamaoka (7:26 pm)

グッドウィル、クリスタル買収の裏側

 5月1日に本紙掲載の「グッドウィルのクリスタル買収の裏に、ライブドア裏人脈?」 の続報。
 東証1部、軽作業派遣と介護が2本柱の「グッドウィル・グループ」(折口雅博会長。写真)がクリスタル(5月1日より「グッドウィル・プレミア」に社名変更)を買収できた背景として、前出記事では、買収に使ったファンドの代表を務める公認会計士、それにクリスタルの林純一オーナーの信任厚かったコンサルタント会社代表C氏の存在を挙げたが、さらにもう一人のキーマンを紹介しておきたい。

閲覧数 (24832)
  • 2007/05/06
  • 執筆者: Yamaoka (5:03 pm)

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第7回「鈴木宗男衆議院議員辞職し、松山千春と参議院選へ!!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。



“永田町のアホの坂田”こと鈴木宗男の舎弟で、禿げ隠し坊主の歌手・松山千春(51)がついに参議院選北海道地区から立候補を決意したようだ。郷ひろみ、新庄剛志に続く大物タレント。
 読者もご存じのように、ヒット曲から遠ざかってからの松山千春はあっせん収賄罪の刑事被告人・鈴木宗男の弟分、舎弟としての方が有名だ。
 千春は、政治家は“カネが儲かる”、で国会議員になった鈴木宗男(秘書当時に東京練馬に一軒家を現金で購入し、小渕恵三内閣の官房長官に内定した途端、港区青山に一軒家をやはり現金で購入)を心底愛しているようで、気持ち悪いが、それはともかく、ついに政界殴り込みをかけるようだ。
 松山千春立候補を“殴り込み”と表現したのは、彼は暴力団との交際の噂が常につきまとっているからだ。事実、ヒット曲を連発していたころ、広島県のA暴力団の親分の書いた詞に千春は曲を付け、A組応援歌としてプレゼントしている。
 いままでは番外政治家・鈴木宗男の応援団長だったから、マスコミも松山千春のスキャンダルを暴こうとしなかったが、参議院議員に立候補となれば公人となる。当然、暴力団との関係も暴かれるのはやむを得まい。

閲覧数 (22267)
  • 2007/05/04
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

ミクシィで投資家を募る「ビーマップ」仕手人脈にして、「アーティストハウスHD」株主

 ヘラクレス上場「ビーマップ」の株価操作事件に関しては本紙でも既報の通りだが、その主役が松山(豊臣)春国被告(56)を始めとするパチンコ情報提供会社「梁山泊」関係者だったのはご存じの通り。
 その梁山泊関係者で、もっとも逮捕されず、未だ実名報道もされていない、しかしながら、当局も“大物”と見て関心を持っている人物がいる。
 ビーマップ株買い占め資金は、マザーズ上場「アイ・シー・エフ」(現オーベン)の株売却資金が当てられたことが明らかになっているが、この人物は松山被告がオーナーで、両社の株買い占めの受け皿にされていた会社「ビタミン愛」からアイ・シー・エフ株式の一部を引き受けた人物。
 だが、当局が“大物”と見ている理由はそれだけではない。
 他にも、「ビジネスバンクコンサルティング」、「大盛工業」、「アーティストハウスホールディングス」、それに「ビーマップ」と、事件化したり、何かときな臭い話が出る現・元上場企業の株をかなり保有していた(現在保有のものも)。

閲覧数 (28609)
  • 2007/05/03
  • 執筆者: Yamaoka (10:07 pm)

<記事紹介>「揺らぐ表現の自由」(「毎日新聞」07年5月3日。本紙・山岡もコメント)

 本日は憲法記念日ーーだが昨今、本紙でも取り上げた君が代斉唱に絡む教師への処分、労働組合運動潰しとしか思えないこれまではまずありえなかった逮捕、「共謀罪」成立を目指す動き、さらには出版社「鹿砦社」社長の逮捕・長期拘留など、現憲法の保証する「表現の自由」の精神を踏みにじるような動きが次々起きている。
 そんななか、冒頭に掲げたような特集記事が組まれ、本紙・山岡のコメントも載っている。

閲覧数 (23547)
  • 2007/05/02
  • 執筆者: Yamaoka (5:11 pm)

本紙・山岡宅放火の犯人は、「パシコンと関係のある者である」と裁判所が認定

 5月1日発売の『ZAITEN』に、冒頭写真のような記事が載った。
 パシコンとは、本紙でも既報のように、いうまでもなく、世界的な建設コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツ」(本社・東京都多摩市。前代表は荒木民生氏)のことだ。
 考えてみれば、一審判決とはいえ、裁判所が、本紙・山岡の自宅放火につき、山岡がウェブサイトで、放火当夜、犯人は「パシコン絡みのエセ右翼、暴力団関係者がもっとも可能性が高い」などと記したことに対し、「論評」だから許されるではなく、真実性において、「『本件放火の犯人は原告と関係のある者である』という本件記述の主要な部分を真実であると考え、本件記載を掲載することにつき、相当の理由を認めることができる」、つまり、有り体にいえば、「犯人はパシコン絡みの者」と認定し、名誉毀損に当たらないと原告・パシコン側の主張を退けたのだ。
 何とも画期的、驚くべき判決ではないか。

閲覧数 (85091)
  • 2007/05/02
  • 執筆者: Yamaoka (2:48 pm)

やはり襲われていた、アーティストハウスHDの監査役

カテゴリ: 経済事件
 5月1日発売の『ZAITEN』に、ジャーナリストの九十九蘭氏が「『役員襲撃事件』『前社長への損害賠償請求』アーティストハウスの“異変”」なる記事(写真)を書いている。
 4月上旬、自宅前で、マザーズ上場の情報・通信関連企業「アーティストハウスホールディングス」(本社・東京都渋谷区)常勤監査役の和田位氏(60)が襲われたことを、一般に出回る商業紙のなかでもっとも早く実名で書いたのがこの記事だ。
 本紙は4月15日、連載の宝田陽平の兜町アンダーワールド(52)で「新興上場企業監査役が襲撃された!?」なる記事を書いているが、実はこれはまさにその和田氏のことだったのだ。
 アーティストハウスHDの有価証券報告書によれば、和田氏はセントラルリース(現UFJセントラルリース)、スミセイリース、日立信販常務取締役(現アエル)などを経て、昨年8月よりアーティストの常勤監査役に就任していた。(以下に、襲撃に関する「怪文書」掲載)

閲覧数 (30657)
  • 2007/05/01
  • 執筆者: Yamaoka (9:33 pm)

グッドウィルのクリスタル買収の裏に、ライブドア裏人脈?

 昨年11月、東証1部上場で、軽作業派遣と介護が2本柱の「グッドウィル・グループ」(東京都港区。折口雅博会長)が、あの人材派遣会社「クリスタル」(京都市。林純一オーナー)を買収したのは本紙でも既報の通り
 ただし、この買収、人材サービスとコリンシアンという2つのファンドを介してのものだった(冒頭図=グッドウィルのHPより、参照のこと)。
 何らかの意図があり(外からは窺い知れないファンドの匿名性もその一つ)、わざわざそうしたと思われるが、最近、その一端が判明したので以下、報告する。
(写真下=「毎日新聞」4月10日夕刊。最近は、子会社の「コムスン」が介護報酬を不正請求していたことが明らかに)

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