お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/05/02
  • 執筆者: Yamaoka (5:11 pm)

本紙・山岡宅放火の犯人は、「パシコンと関係のある者である」と裁判所が認定

 5月1日発売の『ZAITEN』に、冒頭写真のような記事が載った。
 パシコンとは、本紙でも既報のように、いうまでもなく、世界的な建設コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツ」(本社・東京都多摩市。前代表は荒木民生氏)のことだ。
 考えてみれば、一審判決とはいえ、裁判所が、本紙・山岡の自宅放火につき、山岡がウェブサイトで、放火当夜、犯人は「パシコン絡みのエセ右翼、暴力団関係者がもっとも可能性が高い」などと記したことに対し、「論評」だから許されるではなく、真実性において、「『本件放火の犯人は原告と関係のある者である』という本件記述の主要な部分を真実であると考え、本件記載を掲載することにつき、相当の理由を認めることができる」、つまり、有り体にいえば、「犯人はパシコン絡みの者」と認定し、名誉毀損に当たらないと原告・パシコン側の主張を退けたのだ。
 何とも画期的、驚くべき判決ではないか。

閲覧数 (89735)
  • 2007/05/02
  • 執筆者: Yamaoka (2:48 pm)

やはり襲われていた、アーティストハウスHDの監査役

カテゴリ: 経済事件
 5月1日発売の『ZAITEN』に、ジャーナリストの九十九蘭氏が「『役員襲撃事件』『前社長への損害賠償請求』アーティストハウスの“異変”」なる記事(写真)を書いている。
 4月上旬、自宅前で、マザーズ上場の情報・通信関連企業「アーティストハウスホールディングス」(本社・東京都渋谷区)常勤監査役の和田位氏(60)が襲われたことを、一般に出回る商業紙のなかでもっとも早く実名で書いたのがこの記事だ。
 本紙は4月15日、連載の宝田陽平の兜町アンダーワールド(52)で「新興上場企業監査役が襲撃された!?」なる記事を書いているが、実はこれはまさにその和田氏のことだったのだ。
 アーティストハウスHDの有価証券報告書によれば、和田氏はセントラルリース(現UFJセントラルリース)、スミセイリース、日立信販常務取締役(現アエル)などを経て、昨年8月よりアーティストの常勤監査役に就任していた。(以下に、襲撃に関する「怪文書」掲載)

閲覧数 (31302)
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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