お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/05/06
  • 執筆者: Yamaoka (7:26 pm)

グッドウィル、クリスタル買収の裏側

 5月1日に本紙掲載の「グッドウィルのクリスタル買収の裏に、ライブドア裏人脈?」 の続報。
 東証1部、軽作業派遣と介護が2本柱の「グッドウィル・グループ」(折口雅博会長。写真)がクリスタル(5月1日より「グッドウィル・プレミア」に社名変更)を買収できた背景として、前出記事では、買収に使ったファンドの代表を務める公認会計士、それにクリスタルの林純一オーナーの信任厚かったコンサルタント会社代表C氏の存在を挙げたが、さらにもう一人のキーマンを紹介しておきたい。

閲覧数 (25358)
  • 2007/05/06
  • 執筆者: Yamaoka (5:03 pm)

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第7回「鈴木宗男衆議院議員辞職し、松山千春と参議院選へ!!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。



“永田町のアホの坂田”こと鈴木宗男の舎弟で、禿げ隠し坊主の歌手・松山千春(51)がついに参議院選北海道地区から立候補を決意したようだ。郷ひろみ、新庄剛志に続く大物タレント。
 読者もご存じのように、ヒット曲から遠ざかってからの松山千春はあっせん収賄罪の刑事被告人・鈴木宗男の弟分、舎弟としての方が有名だ。
 千春は、政治家は“カネが儲かる”、で国会議員になった鈴木宗男(秘書当時に東京練馬に一軒家を現金で購入し、小渕恵三内閣の官房長官に内定した途端、港区青山に一軒家をやはり現金で購入)を心底愛しているようで、気持ち悪いが、それはともかく、ついに政界殴り込みをかけるようだ。
 松山千春立候補を“殴り込み”と表現したのは、彼は暴力団との交際の噂が常につきまとっているからだ。事実、ヒット曲を連発していたころ、広島県のA暴力団の親分の書いた詞に千春は曲を付け、A組応援歌としてプレゼントしている。
 いままでは番外政治家・鈴木宗男の応援団長だったから、マスコミも松山千春のスキャンダルを暴こうとしなかったが、参議院議員に立候補となれば公人となる。当然、暴力団との関係も暴かれるのはやむを得まい。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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