お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2007/05/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

日経・鶴田前社長と共に「日本文化研究所」理事に就任していたもう一人の大手マスコミ大物

カテゴリ: 報道・マスコミ
 鶴田卓彦氏(79)は日経新聞を去った後、「日本文化研究所」の肩書きで活動しており、同研究所の使用している部屋は東証2部の首都圏中心の港湾運送中堅「アサガミ」の部屋を間借りしたものであることは本紙既報の通り。 
 その「日本文化研究所」は特定非営利活動法人(NPO法人)で、義務づけられている登記簿を取ったところ、同法人は2004年12月設立で、鶴田氏、アサガミの木村知躬代取会長の他、2人の興味深い人物が理事に就任していたことがわかったので追加報道しておく。
 一人は澄川喜一氏(写真)。
 一般の知名度はそれほどではないかも知れないが、元東京芸術大学学長で彫刻家。現在、島根県芸術文化センター「グラントワ」センター長・石見美術館長を務めている。「文化」と銘打っている同法人には打って付けの人物と言えよう。
 これに比べ、もう一人は知名度は抜群だが、しかしどちらかといえば悪名として轟いており、鶴田氏同様、「文化」にはそぐわないと言わざるを得ないイメージがある。

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