お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/05/22
  • 執筆者: Yamaoka (5:32 pm)

<DVD紹介>『共謀罪をとめろ』(制作・出演 共謀罪に反対する表現者たちの会)

カテゴリ: 報道・マスコミ : 共謀罪
 共謀罪は「平成の治安維持法」と呼ばれ、日本社会が標榜する自由主義や民主主義を大きく変質させる可能性が高い。それにも拘わらず、大手マスコミは共謀罪を十分に報道し、国民が論考する材料を提供しているとは言いがたい。
 そこで、「共謀罪に反対する表現者たちの会」はこの間、「2時間で楽しく共謀罪がわかるDVD」を制作・販売し、知識普及に努めて来た。
 その第2弾「共謀罪をとめろ」(2時間3分。写真=そのチラシより)がこの5月13日から発売されている。

閲覧数 (94823)
  • 2007/05/22
  • 執筆者: Yamaoka (4:12 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(61)仕手筋の仲間割れか

 プリント・ガラス基板検査装置の開発・企画が柱のマザーズ上場「オー・エイチ・ティー」(本社・広島県福山市)の株の大量売りが止まらない。
 本日で5日連続のストップ安水準での売買不成立となる。
 5月9日、同社株は128万円の高値までいっていたが、21日の最終気配値は44万円。一挙に3分の1にまで大暴落の気配で、既存株主にとっては悪夢のような事態だ。
 もっとも、同社は会社の業績がひじょうに悪い、いわゆる“危ない会社”ではない。技術力はあり、この間、売上げ、利益とも延ばしてもいた。そして、ライブドア事件を契機に新興市場株が軒並み大幅下落するなかでも、一貫して値を上げ続けていた(写真=チャート図)。

閲覧数 (23596)
  • 2007/05/22
  • 執筆者: Yamaoka (12:50 am)

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第9回「“現代の歌姫”宇多田ヒカルの祖母(藤圭子母)は、目が見えていた!」(?)

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


「正次郎先生、ご無沙汰しています。いきなりで申し訳ないんですが藤圭子のお袋って、目が見えるんじゃないですか?」
 いきなりこんな電話を寄越した相手は、RVCレコードの榎本譲という男。
 藤圭子(左写真。右写真=娘の宇多田ヒカル)の担当ディレクターで、既に当時、藤圭子のデビュー曲『新宿の女』、『女のブルース』や『圭子の夢は夜ひらく』で連続ヒットを飛ばし、RVCに榎本あり、と売り出し中だった。
「ギャハハハ。いきなりなんだよ。バカ言ってんじゃないよ。君は何年間、純子と付き合ってんだよ。知らんのか?」
「いえ。今日の昼、純子に用があって家に電話したら、お袋が電話に出て、『純子はいま○○って喫茶店に行っているから、電話番号見るからちょっと待ってね』って言われたんですよ」
「ギャハハハ。それで……」
「で、電話番号を教えられたんですよ……。どうなってんですかね」
 榎本ディレクターはどうしても合点がいかないようだった。
「そんなこと私に聞かなくたって純子本人か、石坂まさお(『新宿の女』『女のブルース』『圭子の夢は夜ひらく』の作詞家で、藤圭子を自分でスカウトしたと称している男)に聞けばいいじゃないか」
「いえ。本人に聞くのは拙いし、石坂も絶対本当のことは言わないと思いますから。正次郎先生なら知っていると思いまして……」
「そう、見えるの。普通の人より視力は落ちるけどちゃんと見えるの! 生きる知恵、目が見えないってことにして、流しで同情を買ってチップを余計に稼いでいたんだよ。笑っちゃうよな。あなたも騙しているんだな。まぁ、敵を騙すには味方からって言うじゃないか。ギャハハハ」
「やっぱりそうですか。どうもおかしいと思っていたんですよ。石坂のヤツも頭に来るな」
 榎本ディレクターとはこれで終わったのだが、筆者は腹を抱えて笑い続けた。

閲覧数 (25127)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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