お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/05/23
  • 執筆者: Yamaoka (3:23 pm)

小沢一郎「事務所費」問題ーー死去後、遺族が相続の前例あり

カテゴリ: 政治家 : 小沢一郎
 本紙でも追及して来た、小沢一郎民主党代表の「事務所費」問題について、5月20日発売の総合情報誌『FACTA』6月号が、極めて重要な記事を書いている(写真)ので紹介しておきたい。
 この問題の核心は、政治団体には法人格がないことから、団体名(陸山会)では購入不動産を登記できないため、小沢一郎氏の個人名義で登記していると小沢氏側は主張しているが、本当にそうなのかという点。
 実際は小沢氏個人が所有しているつもりで、小沢氏の死後、もし遺族に所有権が移るようなことがあれば、公的な政治団体資金を私物化していることになる。
 だが、登記に出ている「小沢一郎」名が個人なのか、それとも政治団体代表としての小沢氏なのか、外からは見分けがつかないし、そもそも公的政治資金で大量の不動産を購入すること自体、不適切ということで問題になっていた。
 もちろん、小沢氏は政治団体「陸山会」の代表として登記していると主張したのだが、実は小沢氏同様、政治団体資金で複数の不動産を購入したと主張していたにも拘わらず、その不動産を死後、遺族が相続しているという前例があったのだ。
 その政治家とは玉置和郎元総務庁長官(故人)で、政治団体は「玉置会」(自治省に届け出の政治団体)、または「宗教政治研究会」(代表が玉置氏)。
(以下にこの3物件の登記簿掲載)

閲覧数 (24062)
  • 2007/05/23
  • 執筆者: Yamaoka (12:17 am)

ダイナシティ、「使途秘匿金」6億円で、改めて注目される資産売却先との関係

 扱いが小さいので気づかない読者もいると思うが、昨日、一部大手マスコミがジャスダック上場の不動産会社「ダイナシティ」(東京都港区)が、東京国税局から約6億円につき、「使途秘匿金」と認定されていたことを報じている。
 法人が相手先を秘匿するような支出は違法ないし不当な支出に繋がりやすく、公正な取引を阻害することもあるとして、こうした支出を極力抑制するため、「使途秘匿金」と認定された場合、通常の法人税とは別に、使途秘匿金の支出額の40%相当額を加算した法人税を払わなければならない。
 ダイナシティの場合、2005年3月期までの5年間で計7億数千万円の所得隠しがあったとして、修正申告して約8億2400万円支払ったことをこの4月明らかにしていた。しかし、このなかに約6億円の「使途秘匿金」があったことは公表されておらず、今後、追徴課税される見通しだという。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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