お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/06/30
  • 執筆者: Yamaoka (5:44 am)

<お知らせ>「本紙・山岡、緒方元公安庁長官逮捕を受けテレビ出演」(法務・警察官僚のモラルの無さはいまに始まった話ではない)

カテゴリ: お知らせ
 7月1日朝8時からの「ザ・サンデー」(日テレ系。横写真)で、昨日、録画撮りした本紙・山岡へのインタビューが少しばかり報じられる予定だ。
 同番組は徳光和夫が総合司会を務める一週間の出来事を振り返る情報番組。そのなかで、本紙でも何度か報じた朝鮮総連本部売却の件で、詐欺罪で緒方重威元公安庁長官も逮捕される(下写真)という事態になったことから、それを受けてのこと。
 番組冒頭の8時から8時20分の間に流れると見られる。
 この事件、一般の読者にすれば、朝鮮総連本部が競売されないように、本来、そこを監視する組織トップが関わったことから、水面下でいろんな駆け引き、工作があったと思っても無理もない。だが、実際は両者を仲介し、同じく逮捕された満井忠男容疑者にうまく担がれた単純な話との持論を言っておいた。
 それに対し、局側からは元長官ともあろう者が、そんなに簡単に騙されたり、寝返るものかとの素朴な疑問が出されたが、それに関しては決して特異な例とは思わないと答えておいた。

閲覧数 (22040)
  • 2007/06/30
  • 執筆者: Yamaoka (4:13 am)

第3者割当増資を突如、中止ーー不可解なビジネスバンクコンサルティングの言い分

 ジャスダック上場のコンサルタント会社「ビジネスバンクコンサルティング」(以下、BBCC略。本社・東京都新宿区。大島一成会長)は、6月11日の取締役会で決議していた第3者割当増資を6月26日、中止することを明らかにした。 
 新株の発行価格の総額は5億4650万円。実施されれば、発行株式の約26%を占めるかなり大規模なものだった。
 当然、中止の理由が気になるが、これが何と、本紙でも既報の「朝日新聞」が6月22日に報じた記事が原因だと、自社HPで明らかにしている(右写真。HP中、「一部報道」)。
 大島会長は、“都民の憩いの場”といっていい中野サンプラザ(左写真)と同名の運営会社(NSP略)会長も務めるが、BBCCがこのNSPと契約した会計システムのリース契約について「架空取引」の疑惑が出ているという内容だった。
 もっとも、NSPは内部調査の結果、そうした疑惑はなかったとしている。

閲覧数 (83728)
  • 2007/06/29
  • 執筆者: Yamaoka (3:32 pm)

武富士の負の遺産(提訴「違法」判決とVS三菱地所)

 本紙・山岡に対する盗聴等で大きな痛手を負った東証1部のサラ金大手「武富士」(本社・東京都新宿区)ーー最近も故・武井保雄元会長(下写真)の“負の遺産”と思える2つの案件が話題になっている。
 1つは、6月27日に東京地裁で判決があり、「武富士の提訴は違法」との判決が下った件だ。
 原告は、武富士の疑惑を精力的に追及していたジャーナリストの寺澤有氏(上写真。寺澤氏主宰のブログでこの判決について連載中=「武富士の『恫喝・疲弊訴訟』を手助けする東京地裁」)。
 寺澤氏は03年5月?7月にかけて『週刊プレイボーイ』で武富士の問題を追及したところ、名誉毀損だとして総額2億円の訴訟提起をされた。この記事が武富士盗聴事件への流れを作ったといってもいいほどの、真相を暴いた重要な告発記事だったにも拘わらずだ。
そのため、納得いかない寺澤氏は、逆にこちらこそ名誉を毀損されたとして、同社と武井元会長を相手取り、2億2000万円の損害賠償請求訴訟を提起していた。
 判決は、「根拠がないのに批判的言論を弾圧する意図で提訴した」と厳しく指摘した。しかしながら、認定した損害賠償額はわずか500万円。そのため、すでに同社は1000万円を供託していたので、それを受け取ればいいとして寺澤氏の請求を棄却した。
 もう1件は東京都杉並区内の武井ファミリーの自宅を巡る争い。
 東証1部のわが国を代表する不動産会社「三菱地所」(東京都千代田区)が、東京・杉並区の武井ファミリーの自宅に対し「処分禁止の仮処分」を申請、認められていたことは本紙でも既報の通り

閲覧数 (31180)
  • 2007/06/29
  • 執筆者: Yamaoka (2:18 am)

自殺増加報告が出るなか、抗うつ剤で儲けている上場企業3社

カテゴリ: 医療・健康
 昨日発売の「毎日新聞」(写真)が、抗うつ剤「パキシル」の副作用が疑われる自殺者が増えていることが、厚生労働省の調べでわかったとして社会面で大きく報じている。
 同薬は「グラクソ・スミスクライン」(英国)が製造・販売している。抗うつ剤はその作用からSSRIとSNRIの2種類に大別され、人気が高いのが前者で、わが国において「パキシル」は一番人気のようだ。
 もっとも、わが国ではこの他にもSSRI系の抗うつ剤は2種類発売(つまり厚生相の認可を得ている)されており、こちらの人気もなかなか高い。
 それは「ルボックス」と「デプロメール」だが、この2種類は名前こそ違え、そもそも「ルボックス」名で発売していたソルベイ社(米国)から主成分の提供を受けており、製造課程が異なるぐらいの差しかない。
 では、ソルベイ社はなぜ2002年に米国内での販売を停止したのか。
 実はあの全米を震撼させたコロンバイン高校銃乱射事件の犯人の一人が使用していて、重傷を負った被害者がソルベイ社を告訴したからだ。

閲覧数 (24906)
  • 2007/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (10:48 pm)

金正日が拉致被害者捜しを再指示?(入手。北朝鮮政府作成の観光客誘致デモDVD)

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 本日夕方のニュースで、一部全国キーテレビ局が、北朝鮮の金正日総書記(左写真)が日本人の拉致被害者を捜すように改めて指示した旨の報道があった。
 わが国政府はその事実は知らず、米国政府側からの報道として伝えた。
 実は本紙もその可能性について、すでに数日前、北朝鮮関係のある有力筋から聞いていた。
 ここに来て北朝鮮が突如、「完全な非核化」(右写真=IAEAの視察が再開される寧辺核施設)への動きをし出しているのは本紙でも、いち早く報じた通り。 
 この話は米朝2国間で行われており、日本政府は完全に蚊帳の外だが、米朝国交樹立のためには、そうは言ってもかたちだけでも拉致問題解決を最優先課題としているわが国の面子も立てる必要があるとの判断によるようだ(以下でデモDVD映像紹介)。

閲覧数 (27721)
  • 2007/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (4:51 pm)

渋谷温泉施設爆発事故ーーついに責任追及が始まったユニマットライフ・高橋洋二会長

カテゴリ: サラ金
 本紙既報のように、今回の渋谷温泉施設爆発事、グループ会社を率いる東証1部「ユニマットライフ」(本社・東京都港区)の高橋洋二会長(写真。64)に事故防止の管理責任があったように思うと指摘していたところ、やはりというべきか、その責任を問う動きが出て来た。
 まず1つは、事故後、初めて高橋会長が謝罪のために遺族を訪ねたこと。26日のことで、事故からすでに一週間経過している。
 これに対し、事故で亡くなったアルバイト従業員(23)の父は、「なぜ、グループのトップがすぐに公の場に出て説明しないのか」、「(温泉施設の女性社長に)すべて責任を被せて逃げないようにしてもらいたい」、さらには「あっち(食肉偽装のミートホープ社)の方がまだまし」などと痛烈に批判している。
 一方、警視庁渋谷署捜査本部は同26日、業務上過失致傷容疑で、温泉施設運営会社の親会社「ユニマットコスモス」など計10箇所を家宅捜索。さらに翌27日には高橋会長から事情聴取する方針を固めたとの報道も出ている。
 温泉の掘削や施設建設の発注をしたのは別のグループ企業「ユニマット不動産」。そして昨年1月の開業から同年4月までは運営も同社が直に行っていたという。
 ここで思い出して欲しいのは、本紙既報のように、この「ユニマット不動産」はあの南青山の地上げに関係していたこと

閲覧数 (106691)
  • 2007/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

朝鮮総連本部売却問題で、政治結社が自民党本部に押しかけ名前を挙げた3名の代議士

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 朝鮮総連本部売却問題で、責任を問われている元公安調査庁長官の緒方重威氏――この緒方氏の後ろ盾だったとして、政治結社「皇民党」(本部・高松市)が自民党本部(=写真。東京・永田町)に押しかけて責任を追及していたことが判明した。
 この6月19日のことだという。
 その大物代議士とはいったい誰なのか?

閲覧数 (28214)
  • 2007/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:20 am)

飛び出てきた、渋谷温泉施設爆発事故の最高管理責任者、ユニマットライフ・高橋洋二会長の悪評

カテゴリ: サラ金
 本紙がグループの中核企業、東証1部「ユニマットライフ」(本社・東京都港区)の高橋洋二会長の管理者責任についてレポートしたところ、早速、情報提供があった。
 1995年3月、当時の中核企業だったサラ金「ユニマット」の監査役兼顧問弁護士が、「日本織物加工」(当時。大証2部)のインサイダー取引事件で逮捕(懲役6月、執行猶予3年。弁護士登録取消)された件に関してだ。
 ちなみに、この「ユニマット」、それに「ユニマットレディス」の両サラ金会社はすでに外資に売却されている。だが、いまもサラ金から足を洗っているわけではない。
 共にユニマット傘下にあった前出・日本織物加工、それに「オリカ」(大証2部)が合併した「オリカキャピタル」(同)が現在もサラ金業を行っている。同社もユニマットグループ企業の1社。高橋会長自身、同社の取締役相談役に就いている。
(左写真=渋谷の爆発現場=「サンデー毎日」7月8日号。右写真=1963年、埼玉県警に高橋会長が逮捕された時の記事)

閲覧数 (109671)
  • 2007/06/26
  • 執筆者: Yamaoka (9:12 pm)

怪文書が明かす、亀岡偉民代議士の養子入りの内幕(?)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 2005年9月の“郵政解散選挙”(福島1区)で、5度目のチャンレジにしてようやく当選した亀岡偉民代議士(左写真。自民党・旧森派)。
 一般には新人代議士など注目するに値しない。だが、本紙にとっては事情が異なる。
 既報のように、本紙・山岡は今も世界的建設コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツ」グループの元代表と記事の件で係争中だが、そのパシコンを裏で支える、中堅ゼネコン「熊谷組」出身の御仁だからだ。
 この亀岡氏、農相、建設相まで務めた亀岡高夫代議士(故人)に養子に迎えられている。高夫氏に子がいなかったためだ。
 その養子入りの内幕を暴いた「怪文書」(A4版3枚。以下に転載)が、永田町界隈に出回ったのは今年4月のことだった。
(右写真。東京都杉並区の自宅)

閲覧数 (27549)
  • 2007/06/26
  • 執筆者: Yamaoka (6:09 pm)

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第14回「芸能界の下半身事情」(ジャニーズ事務所/有名女優とヤクザ・財界人)

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


近藤真彦/東山紀之/滝沢秀明/V6森田剛

 警視庁の情報漏洩事件で、山口組有力団体トップと女性タレントとの関係もバレてしまったようだが、筆者はもっと大物ヤクザとの関係が発覚したばかりに、芸能界を追われた有名女優のことを知っている。
 女優とヤクザや財界人との関係は後述するとして、先にジャニーズ事務所について。
「たのきんトリオ」でアイドル王国を築いた大手芸能プロ「ジャニーズ事務所」の社長は、ホモで裁判となった超有名なジャニー喜多川。副社長は姉のメリー喜多川である。
 田原俊彦がこのジャニーの愛人だったことは事情通の間では有名な話だが、一緒にトリオを組んでいた近藤雅彦(写真。ジャニーズ事務所役員)がつい先日、どこかの車のレースで優勝したとかでスポーツ新聞を賑わせたので、筆者の知る面白いことをお教えしよう。

閲覧数 (24721)
  • 2007/06/25
  • 執筆者: Yamaoka (10:37 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(68) 「狙われる上場企業一覧=65社」

「毎日新聞」は株主総会開催ピークを直前に控え、6月24日から「狙われる上場企業ーー証券市場と暴力団」なるタイトルの特集記事を組んでいる(写真)。
 その一回目冒頭で、1年ほど前から市場関係者の間に出回っている「チャート図」(黄色カコミ部分)を紹介している。
 証券会社社員が情報収集の一環で作成したとされるもので登場する企業は約100社。実はこのなかで上場企業なのは65社(上場廃止になった分も含む)。
 本紙もかなり前にこのチャート図は入手済だが、A3判と大きく、細かい線がビッシリ引かれた詳細なものでスキャンして転載しても見づらい。
 そのためだろうか、最近になって、その65社の名前だけを書き連ねた文書が別途出回っている(以下に転載)。

閲覧数 (23836)
  • 2007/06/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:51 am)

玉澤徳一郎代議士事務所と元暴力団組員会社が同居(しかも公設秘書が役員に)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 玉澤徳一郎氏(写真)といえば、自社さ政権で防衛庁長官を務め阪神大震災、オウム事件で脚光を浴び、小渕第2次改造内閣では農水大臣も務めた自民党(旧森派)の実力者。現在は政治倫理審査会の会長も務めている。
 そんな御仁が、いくら元とはいえ、広域暴力団元組員で、引退後も本業の仕事の談合に絡んで組事務所に仕事相手を監禁し逮捕された人物の会社と事務所を共有しているのはいくら何でもマズイだろう。
 今年5月、そんな内容の「告発文書」(以下に転載)が永田町関係者の間に流れた。調べてみたら、信ぴょう性の高い話だったので以下、紹介する。

閲覧数 (27296)
  • 2007/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (7:05 pm)

グッドウィル・折口雅博会長を大絶賛・支援していた著名評論家と慶應大学教授

 本題に入る前に、本紙既報通り、「データ装備費」が大問題となり、「グッドウィル・グループ」は6月21日、最大で約80万名分、総額約37億円を返還すると発表したことをお伝えしておきたい
 もっとも、この金額は2年間分。労働基準法上の賃金請求の時効は2年だからというのがその根拠だそうだが、違法徴収をしておいて時効も何もないだろう。
 組合としては5年、10年徴収されていた者もいるとして、これだけの返還では不十分として、2年以前の分の返還も求め、応じない場合、集団訴訟も検討するとしているから、決して今回の会社の決定で事が収まるわけではない。
 さて、本題の方だから、この2人の著名人、中谷彰宏氏(写真)の方はグッドウィル・グループの顧問をしている。もう一人は慶應大学医学部教授(眼科)の坪田一男氏。グッドウィル・グループの社外取締役をしている。

閲覧数 (94543)
  • 2007/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (2:37 am)

大手紙報道で、いよいよ火がつくか?「中野サンプラザ」大島一成会長の疑惑

“都民の憩いの場”である「中野サンプラザ」の運営会社(=同名の「中野サンプラザ」。以下、NSP略)会長にして、ジャスダック上場「ビジネスバンクコンサルティング」(=BBCC。本社・東京都新宿区)の会長でもある大島一成氏ーー本紙既報のように、以前から数々の疑惑が挙がっていたが、ついに大手マスコミが取り上げ出した。
「朝日新聞」は6月22日夕刊で、5月25日のNSPの緊急取締役会で、3名の取締役(計9名構成)から、NSPとBBCCが結んだ会計システムのリース契約(05年8月契約。5年で総額4000万円)について、「会計ソフトが納入されず、契約に実態がない」として調査を要求。さらに取締役の1人からは、「これは架空契約との証言を文書で得ている」との発言もあったという。

閲覧数 (85296)
  • 2007/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<書籍紹介>『年金の悲劇ーー老後の安全はなぜ消えたか』(岩瀬達哉。講談社)

カテゴリ: 書評
 年金問題が連日、マスコミを賑わしている。国会会期延長が決まり、自民党はこれで年金問題に関する国民の不満が和らぐと見ているかも知れないが、それは甘い。
 本書は約3年前に刊行されたが、厚生労働省、社会保険庁、そして政府・自民党が我々から集めた年金をいかに食い物にして来たかが詳しい実例と共に紹介されており、まったく古さを感じさせない内容だ。
 疑うことが仕事といってもいい本紙・山岡さえ、そこに書かれている実例は、「ここまでやるか」と絶句したほど悪質な内容のオンパレード。
 いま、問題になっている納付記録漏れなど彼らの犯罪のほんの一角に過ぎない。
 岩瀬氏曰く、「そもそもいかに集めるだけ集め、それを自分たちの利権にするかしか年金官僚は考えていないのですから、納付記録漏れは当然の帰結とも言えます」。

閲覧数 (24982)
  • 2007/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (11:44 pm)

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第13回「溺れる芸能人が藁にもすがる新興宗教。が、それで人気が出るわけではない!!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。



このウェブサイトをご覧の読者は大企業やマスコミ関係者が多いようですから、週刊誌の新聞広告などで興味、関心のある記事があっても女性の裸体写真が多く、家に持ち帰れないものもあります。
 そこで今回は写真週刊誌『フラッシュ』(6月26日号。写真)の「新興宗教『有名人信者113人』禁断リスト」に登場する芸能人の一部紹介をすると共に、彼らが入信する背景を解説します。

 石原慎太郎東京都知事が初めて参議院議員に当選した当時から今日まで、霊友会の支援を受けたことは政治に関係する人たちの間では知られた事実で、その「霊友会」信者の有名人は相撲の貴乃花親方・景子夫人と薬師丸ひろ子が挙げられている。
 昭和44年に結成された大宇宙神光教が原点で、翌年名称を変更した「GLA」の信者に、司会で売れている関口宏の名が。「天理教」信者には大物歌手に入る中島みゆきと、永田町不倫で名を売った元NHKアナで参議院議員だった畑恵。

閲覧数 (24879)
  • 2007/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

(お詫び)コンピュータトラブル、復旧しました

カテゴリ: お知らせ
 読者の皆様には、本当にご迷惑をおかけしました
 ようやく本日午後、復旧し、写真添付ができるようになりました。
 それにしましても本当に長時間(21日午後?23日午後)に渡り、すいませんでした。これを機に、コンピュータ管理に関して抜本的な是正を考えるつもりです。
 この場を借りまして、重ねて、心より深くお詫び申し上げます。
閲覧数 (22292)
  • 2007/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (8:10 am)

(お詫び)記事に写真が添付できません

カテゴリ: お知らせ
 誠に申し訳ございません。
 昨日午後からすでに1日以上、記事に写真添付ができない状態が続いています。
 コンピュータ管理会社に早急な回復をお願いしているのですが、「未だ原因調査中」ということで、復旧のめどすら立っていない状況です。
 購読者の皆様には本当に申し訳ない気持ちで一杯です。重ねてお詫び申し上げます。
 そのため、21日配信の「これが芸能界激震の、警視庁流出『山口組最高幹部“情婦”関連捜査資料』」タイトル記事に関しても、長時間資料を見れない状況が続きました。伏してお詫び申し上げます。
 ただし、この写真部分だけはこれなしでは記事の意味がないので、別途、専門家に特例で添付処理してもらいました。
 土日もこのような状況が続く可能性があり、したがって、復旧するまではできるだけ写真がなくても済む内容の記事を配信せざるを得ない状況です。
 誠に申しありません。
 復旧の目処が付きましたら、また報告させていただきます。
閲覧数 (22156)
  • 2007/06/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 pm)

国交樹立に向け急展開の米朝「完全な非核化」交渉

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 本紙は6月21日早朝、北朝鮮関係有力筋の情報として、「1カ月以内にも米朝国交樹立!?--の有力情報」なるタイトル記事を報じたが、その後、現実の動きの方が一挙に、それに合わせるような展開になっている(写真6月21日=左、22日の「毎日新聞」)。
 ヒル次官補が6月21日午前、平壌入りしたのもその一つ。22日正午すぎ、韓国に戻った同氏は午後4時過ぎに記者会見し、今年2月の6カ国協議での核放棄に向けた合意を完全に履行することを米朝両国が確認したと説明した。さらに、「北朝鮮は寧辺の核施設の稼働を停止、使えなくする用意がある」とも語った。
 本紙はその後も、有力筋から得ている情報がある。
 まず、7月2日の北朝鮮建党記念日に訪朝する中国外相などと

閲覧数 (28918)
  • 2007/06/22
  • 執筆者: Yamaoka (4:42 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(67)温泉施設爆発事故を契機に火が付きそうなユニマットグループ総帥・高橋洋二氏の過去

 東京都渋谷区の温泉施設「シエスパ」で6月19日、爆発事故が発生し、従業員3名が死亡する惨事となったのは大手マスコミ既報の通り。
 既報道のように、爆発の原因となった天然ガス対策に関する会社の安全管理責任が指摘されている。そして、近年同様の施設が都市部で多数設立されていることから、同様に対策が不十分のところもあるとその危険性を指摘する論調になっている(「日経」6月20日)。
 だが、それだけの指摘だけでいいのか。
 大手紙では唯一、さすがに経済専門の「日経」が指摘しているように、同施設の運営会社は「ユニマットホールディング」のグループ会社。同社は持ち株会社で、その子会社には東証1部上場「ユニマットライフ」(東京都港区)がある。
 同社はオフィスにレンタルのコーヒー機を置いてもらう会社。その会長であり、持ち株会社と共に大株主なのが同社を創業した高橋洋二氏だ。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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