お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/06/21
  • 執筆者: Yamaoka (4:05 pm)

これが芸能界激震の、警視庁流出「山口組最高幹部“情婦”」関連捜査資料

カテゴリ: 警察 : 不祥事
  6月12日、警視庁北沢署巡査長の私物パソコンがファイル交換ソフト「ウィニー」に感染し、1万件もの捜査資料が流出したのは既報(写真=「毎日新聞」6月15日)の通り。
 そのなかには広域暴力団「山口組」の2次有力団体「後藤組」(本部・静岡県富士宮市)の関係者名簿(407名と867名の2種類)もあり、その一方には3名の現役タレントと同姓同名のものが含まれていた。しかも、資料コピー(以下に掲載)のように、そこには「情婦」、備考欄にはその相手と思われる暴力団最高幹部の名前と共に「タレント」と記されていた。
 すでに匿名のネット欄ではその実名まで飛び交っているが、実はこの名簿が単に同姓同名に止まらないと思われるのは、そこに記された「生年月日」、「本籍地」「住所」がタレントの3名とほぼ一致していたことに加え、同じ流出情報のなかに「渡航記録」(以下に掲載)なるものも含まれていたからだ。
 この「渡航記録」には後藤組の最高幹部やフロント企業代表など7名、計71件の海外渡航記録が載っている。

閲覧数 (29640)
  • 2007/06/21
  • 執筆者: Yamaoka (3:15 am)

1カ月以内にも米朝国交樹立!?--の有力情報

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 北朝鮮関係の有力筋によれば、早ければ1カ月以内にも、北朝鮮と米国は国交を樹立するという。
「毎日新聞」は6月19日(写真)、複数の米政府当局者等の話として、北朝鮮が6カ国協議の2月合意に基づき、核施設の稼働停止などをした場合、見返りとして200万ドルの支援を行う方針だと報じている。
 この2月合意に基づき、これまでも米朝国交正常化に向けてニューヨークでは作業部会が開かれるなどしており、北朝鮮が「完全な非核化」をすればあり得ない話ではない。
 そして北朝鮮の有力筋は、すでに金正日総書記は「完全な非核化」を決断しているという。
 その金総書記に関しては、この5月下旬から、韓国メディアが重病説を流している。

閲覧数 (27100)
  • 2007/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

政治結社が緒方元公安調査庁長官らに出した「抗議・要望書」

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 過去、構成員が長崎市長(当時)を銃撃する(写真)など、過激な行動に知られる政治結社「正気塾」(本部・長崎市)が6月14日付けで、緒方重威元公安調査庁長官、それに今回の本部売却話を総連の代理人として緒方氏に繋いだとされる土谷公献元日本弁護士連合会会長に対し、「抗議・要望書」を出していることがわかった。
 その文書も入手した(以下に掲載)。
 同団体は以前から、英霊の眠る靖国の聖域に、朝鮮総連が存在すること自体、「喉元に匕首を突きつけられ、英霊を冒涜する思いだった」とし、その移転を阻止する今回の行動は、元公安のドンだっただけに緒方氏についてはなおさら「売国奴」であると強く抗議している。

閲覧数 (30025)
  • 2007/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (1:48 am)

総連売却問題ーー緒方重威元公安調査庁長官が関わった理由(2)

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 前回、緒方重威元公安調査庁長官が、「三正」の満井忠男元社長と巨額借金を引き受けるほど懇意な関係にあったことを述べた
 その一方の満井元社長は、不動産取引を通して朝鮮総連と信頼関係を築いていたようだ。具体的な取引物件に関しては現在、取材中。追って、報告したい。
 では、緒方氏と満井元社長はいかにして知り合ったのか。
 この点に関しては、「毎日新聞」が6月17日の朝刊で公安庁職員が繋いだとしている。だが、その一方で複数のマスコミの取材を受けている朝堂院大覚氏(写真=「サピオ」95年10月11日号))なる人物は「自分が仲介した」と証言、公安庁職員説を強く否定している。
 この朝堂氏の知り合いに、広域暴力団関係者の弁護を度々している山田有宏弁護士がいる。緒方氏同様検察OBとはいえ、山田氏が任官していたのはわずか5年余。ただし、緒方氏と早稲田大学の同窓ということで、山田氏の仲介で緒方氏は朝堂院氏と面識を持ち、さらに満井氏と知り合うことになったという。

閲覧数 (29788)
  • 2007/06/19
  • 執筆者: Yamaoka (10:04 pm)

これがグッドウィル・折口会長が女性漁りをしていた問題の現場と仲介人

 本紙予測どおり、例の訪問介護最大手だった子会社「コムスン」の不正請求問題噴出を契機に、週刊誌は折口雅博会長の女性スキャンダルの報道も始めている。
 もっとも、犯罪とまでいえるネタを掴むのは容易ではないため、芸能人等との派手な交遊に関する内容に止まっている。
 冒頭には掲げたのは、今週発売の『週刊大衆』(右)と『週刊ポスト』(左)の該当記事。共に東京・西麻布の飲食店個室で交遊していたことを紹介している。また、この店を任されていた男性に関しても触れているのだが、どちらも実名ではないし、男性の素性にも一切触れてはいない。
 そこで以下、できるだけ詳細を明かそう(店の写真も添付)。
 というのも、この男性は複数の金持ちに女性を紹介するだけでなく、買春斡旋疑惑も出ている人物で、単なる興味本位の内容に止まらない可能性があるからだ。
 本紙は政治結社「皇民党」がグッドウィルの六本木本社前で街宣を行っている事実もすでに報じているが、その内容の中心は不正請求のことというより、このような疑惑が出ている人物と関係ある折口氏が介護という極めて重要な仕事に携わってことを糾弾している。だからこそ、その仲介男性の名前まで街宣で叫んでいるのだ(現在、店は閉鎖)。

閲覧数 (94640)
  • 2007/06/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:02 pm)

総連売却問題ーー緒方重威元公安調査庁長官が関わった理由(1)

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 本紙はいち早く、バブル時代に暗躍した不動産会社「三正」の元社長・満井忠男氏と元公安調査庁長官・緒方重威氏との密接な関係を物語る満井元社長の東京都世田谷区野毛の元自宅(右写真)について報じた
 いま現在、この自宅は満井氏以外の会社に所有権が移っているが、その購入資金はオリックスから借り入れているようで、この元自宅を担保に、いま現在も緒方氏は4億3000万円もの債務者になっていると指摘した。
 その後の取材で、その経緯などがある程度、判明したので報告したい。
 以下の謄本をご覧いただけければわかるように、この元自宅の所有権はその後、「ティー・アール・イー」という会社から、「S・KO」という会社に移転している。
(写真=「毎日新聞」6月18日朝刊)

閲覧数 (28042)
  • 2007/06/18
  • 執筆者: Yamaoka (2:22 pm)

コムスン指定打ち切りに加え、グッドウィル・グループ本体でも大ダメージになり得る「データ装備費」天引き疑惑(続報)

 本紙既報のこの「データ装備費」(一人1日200円)疑惑、本当に大ダメージになり得る状況になりつつある。
 というのは、訪問介護最大手だった「コムスン」の厚生労働省からの例の“退場勧告”を受けて後、初めて6月8日、公の場で会見した親会社「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長は、これまで通り、「データ装備費」はあくまで各労働者からは任意で徴収したとしながらも、「納得していない人には返還する」と表明したからだ。
(写真=「毎日新聞」6月9日。8日の会見に関する記事)

閲覧数 (25113)
  • 2007/06/18
  • 執筆者: Yamaoka (3:24 am)

延命“錬金術”がいよいよ限界、を予感させるヒューネットの「お知らせ」

“危ない上場企業”の代表といってもいい、ジャスダック上場不動産会社「ヒューネット」(本社・東京都北区)が、またとんでもない「お知らせ」を出してくれた。
 6月14日の「新株予約権の取得のお知らせ」がそれ。
 今年3月26日の本紙記事のように
名前を聞いたこともないDBZという投資ファンドが新株予約権の一部を引き受けていた。ところが、ヒューネットの株価が一向に上がらないため、この間、引き受け分の1割も転換できず(400個中34個)、有り体にいえば、怒らせてしまったわけだ。
 もっともそれも無理ない。この新株予約権、最低21円の下方条件が付いているが、このお知らせがあった6月14日の終値は22円。この間、株価はまったく大幅上昇していないのだから(このチャート図参照のこと)。

閲覧数 (28777)
  • 2007/06/17
  • 執筆者: Yamaoka (8:07 pm)

自衛隊次期輸送機エンジン納入に関し、フジテレビがミスリード報道?

カテゴリ: 防衛
 防衛省御用達企業「山田洋行」から分裂した「日本ミライズ」(東京都港区。宮崎元伸代表)がカンカンに怒り、フジテレビに対して提訴の構えを見せている。
 問題とされるのは、この6月13日午後2時5分からの番組「レインボー発」内で、山田洋行から分裂した会社(=日本ミライズ)が自衛隊次期輸送機エンジンを供給することになっていっているが、同社は新設のためまだ防衛省との契約実績がなく、したがって入札参加が難しいためエンジンの調達が困難で、そうすると、次期輸送機の生産計画にも悪影響が出る旨を報じた件(フジテレビHPの「FNN HEADLINES」でも同様の報道あり)。
 だが、報道内容は正確でなく、誤った情報を意図的に流し、このエンジン・メーカーであるGEに不安を与え、契約を破棄させ、結果、山田洋行を利そうと意図的に流された可能性があり、背後には有力政治家やブローカーの影も見え隠れするという。
(山田洋行の分裂と、その後の訴訟合戦に関しては本紙既報記事参照のこと。以下に日本ミライズからフジテレビ側への「通知書」添付)

閲覧数 (22032)
  • 2007/06/16
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 am)

総連本部「仮装売買」疑惑ーーキーマンは「三正」の満井忠男元社長(満井氏自宅巡る緒方元長官とのただならぬ関係)

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 本紙は昨日、(1)緒方重威元公安調査庁長官は、バブル時代に都内で地上げを積極的に行っていた「三正」なる不動産会社の顧問をしていた、(2)同社の社長だった満井忠男氏は「仮装売買」で逮捕されたことがあるーーこの2つの事実を上げ、偶然にしては出来すぎた話ではないかと問題提起した。
 その際、満井氏の東京都世田谷区の豪邸(写真2点とも)の件も取り上げた
 昨日、その豪邸の登記簿を取ってみて驚いた。
 現在、その豪邸の所有者はある有限会社で、担保設定状況から、その有限会社は借金をしてその豪邸を買ったことがわかる。
 そして、その借り手は誰あろう、緒方元長官だったのだ(以下に、その謄本の一部を掲載)。

閲覧数 (28766)
  • 2007/06/15
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

「週刊新潮」が今週号で、コムスンの告発記事を載せれなかった理由

 6月6日の厚生労働省による「グッドウィル・グループ」(代表取締役会長・折口雅博氏)の子会社「コムスン」に対する“退場勧告”を契機に、主要週刊誌が特集記事を組んでいる。
 以前から、コムスンの悪名はかなり知れわたっていたことを思えば、この“大本営発表”を契機とする一斉報道に危うさも感じないわけではないが、我々の生活に密接に関係する訪問介護業界最大手の不正請求問題だけに無理もない。
「『介護喰い』折口雅博の正体」(「週刊文春」)、「フェラーリを乗りまわしているヤツに介護はできんよ」(「週刊朝日」)、「コムスン内部告発『架空サービスで報酬を得ていた』」(「サンデー毎日」)といった具合で、「週刊ポスト」、「週刊現代」も次号では特集を組むという。ところが、昨日発売の「週刊新潮」だけ、まったくコムスン並びに折口会長のことに触れていない。いったい、これはどういうことなのか?
 そこで、冒頭の写真をご覧いただきたい。
 その木曜日発売の同誌のグラビアページ。「シリーズ介護最前線」とのタイトルが付き、23回目となっており、かなりの長期シリーズであることがわかる。
 実はこのシリーズ、文中にこそコムスンの社名は出て来ないが、同社の広告出稿あってこそ始められた記事なのだ。
 なぜ、そんなことがわかるって?
 そこで、以下に今週以前の同シリーズの記事を載せた。両者を比較していただきたい。

閲覧数 (87349)
  • 2007/06/15
  • 執筆者: Yamaoka (4:06 am)

朝鮮総連本部売却問題の元公安調査庁長官の背後に見え隠れするあるブラック人脈

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 朝鮮総連本部が、“債務逃れ”とも思える手法で、元公安調査庁長官の緒方重威氏(73)が代表を務める会社に所有権移転されていた件、東京地検が「仮装売買」容疑で捜査を始めたのは大手マスコミ既報の通り(写真=「毎日新聞」6月14日)。
 13日午後、渦中の緒方氏は記者会見し、「仮装売買ではない」、「日本の国益になる」など持論を展開したことも報じられている。
 自身、旧満州からの引き上げ経験があり、「祖国を感じたことを思い出し、琴線に触れ」て、今回の取引に応じたなどという言い分だけ素直に受け取れば、実に型破りな義侠心ある好人物とも思えてしまうが、本紙既報のように、“危ない企業”の監査役までやっていたこと一つ取っても、言葉どおりには受け取れない。
 まず、 緒方氏が広島高検検事長を最後に退官(97年6月)後、天下った主な企業を上げておこう。
 太陽生命保険、東洋信託銀行、神戸製鋼、三菱UFJ信託銀行、新日鉱ホールディングス(いずれも当時の社名。非常勤を含む監査役)といった具合。
 もっとも、実務経験に乏しい緒方氏がその企業の監査業務を実際にこなせるわけがなく、それでもかなりの報酬をもらっていたと思われる(別記事参考のこと)。
 その一方で政府委員(同)も務めていた。
 総理府の青少年問題審議会委員、文部省の保健体育審議会委員、中央教育審議会のスポーツ振興投票特別委員会(サッカーくじなどについて)の委員長。
 さらに石原慎太郎都知事の4男が「オウムの幹部だった」との怪文書を撒いた自民都連幹部を訴えた名誉毀損訴訟で、4男の代理人を勤めて話題になったことも。
 だが、これらはいわば表の顔で、ある事情通はこう証言する。
「彼はあるダーティーな政商の顧問弁護士をやっていた。その人物は親が向こうの人で、その関係から紹介されたと聞いている」

閲覧数 (29016)
  • 2007/06/14
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

「朝日新聞」記者を名誉毀損で告訴、受理直後、逮捕された元東洋大学教授

カテゴリ: 医療・健康
 左に掲げた記事のように(「日経新聞」6月13日)、昨6月13日、警視庁は診療報酬や調剤報酬の不正請求をしたとして、元東洋大学法学部教授で弁護士の林田学容疑者(51。右写真)など3名を詐欺の疑いで逮捕した。
 ところが、この逮捕に先立ち、その林田容疑者は、この疑惑は事実無根だとして名誉毀損罪で「朝日新聞」のこの取材を担当した2人の記者を東京地検に告訴(5月30日)、それだけでなく、逮捕のわずか6日前に「受理」されていたと、林田容疑者が開設している「ベルエア法律事務所」(東京都渋谷区)の担当者は断言する。
 名誉毀損相手が「朝日新聞」なのは、この疑惑を朝刊1面でスクープ(昨年12月13日)したのが同紙で、この後、林田容疑者は猛烈に抗議、しかしその後も朝日は続報を出し、これが一連の疑惑、逮捕への流れを作ったというのが林田容疑者の主張。
「そうです。6月7日に確かに受理されています。したがって、林田は逮捕されたいまも容疑を完全否認しています」(法律事務所担当者)
 だが、こんな“ねじれ現象”、本当にあり得るのか。
(以下に、「告訴状」コピーなど添付)

閲覧数 (24761)
  • 2007/06/14
  • 執筆者: Yamaoka (2:59 pm)

支持者の間で囁かれる、「政府転覆」を叫ぶ外山恒一氏逮捕の背景

カテゴリ: 政治 : 選挙
 昨日、本紙はいち早く、先の都知事選に出ていた外山恒一容疑者(36。写真=「週刊新潮」今年3月のグラビアより)の逮捕を報じた
 逮捕は予測どおり、バイクで違反行為があったのに反則金を納付しなかったことによる道交法(最高速度、通行禁止)違反容疑。報道によれば、10数回の出頭要請にも応じてなかったとされる。
 どうということもない犯罪容疑だが、実は外山容疑者の支持者の間ではある謀略説が出て、広まっているという。

閲覧数 (91440)
  • 2007/06/13
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

グッドウィル・折口雅博会長の宣伝をしていた安倍首相(2人を繋いだのはあの慧光塾人脈)

 安倍首相といえば、怪しげな宗教まがいやカルト団体等で広告塔役を務めるなど、いくら誰でも一人1票とはいえ、軽率な行動例は数多い。
 そして、ご存知、不正受給問題で世の批判を浴びているコムスンの親会社「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長とも対談し、同社並びに折口会長の宣伝にも一役買っていた。
 その雑誌はコムスンの機関誌『コムスン通信』の10号。2003年春の発行で、この時、安倍首相は内閣官房副長官だった。
 記事中には、安倍首相と折口氏の2ショット写真も掲載され(写真)、コムスンのHPでも閲覧できた。
 だが、この6月12日午前当たりに写真はもちろん、記事自体も同HPから削除されている。

閲覧数 (24819)
  • 2007/06/13
  • 執筆者: Yamaoka (10:56 pm)

<記事紹介>「裁判件数26の山岡氏、『ひるむな、記事を書け!』」(「マイニュースジャパン」。6月13日)

カテゴリ: 書評
 有料のインターネット発信メディアとして頑張っている「マイニュースジャパン」が、本紙・山岡のことを取り上げてくれている。
 同紙はオリコン訴訟の件を、被告(ライター)側の立場からフォローし続けているなか、本紙・山岡の訴訟体験を取材しに来た。
 それを契機に、これまでの訴訟件数(刑事、民事。被告・原告すべて含む)を数えて見たら何と26件もあった。
 出版社だけが訴えられた分は入れなくてこの数。
「よくこれまで生きて来れた」と、当人も妙に関心。
ここをクリックすると、掲載記事に飛べます

閲覧数 (23121)
  • 2007/06/13
  • 執筆者: Yamaoka (9:38 pm)

朝鮮総連本部売却で注目ーー「オーベン」でも監査役としての責務を問われていた元公安調査庁長官(証拠資料付)

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 6月12日朝刊(写真)一面で、「毎日新聞」がスッパ抜いた、元公安調査庁長官が社長を務める民会会社に、朝鮮総連本部が売却されていた件ーー詳細は同記事をご覧いただくとして、現在、朝鮮総連は整理回収機構から628億円支払えと提訴されているわけで、その最大の担保がこの本部だったから、6月18日の一審判決前の“債務逃れ”を、元とはいえ、監視する公安調査庁トップが手助けしたカッコウなのだ。
 しかも、この売却の事実をこの報道まで知らなかったというのだから、これでは公安調査庁は何をしていたのか、その存在意義が疑われる。当局が今回の報道に頭を抱えているのは無理もない。
 さて、その元公安調査庁長官とは緒方重威氏(73)。
 実は本紙は今年2月15日、「『ビーマップ』株価操作容疑で、顔をしかめる警察庁、公安調査庁幹部等」なるタイトル記事を報じている
 そのなかで、ヘラクレス上場「ビーマップ」の株価捜査容疑で「梁山泊」本社等が家宅捜索された際、当局が狙っている一人としてマザーズ上場「オーベン」(当時はアイ・シー・エフ)の元役員N氏の名を上げ、同社監査役に親戚筋という関係から、元公安調査庁トップA氏が天下っていると報じている。
 このA氏こそ、緒方氏その人なのだ。

閲覧数 (28833)
  • 2007/06/13
  • 執筆者: Yamaoka (12:07 am)

あの“前代未聞”の都知事候補者、逮捕される

カテゴリ: 政治 : 選挙
 先の都知事選挙で「政府転覆」を叫ぶは、NHKの政見放送では親指を突き立てる(写真参考)という前代未聞の行為をやってのけていた外山恒一氏(36)。
 本紙でも既報の通り
 本紙に入った情報によればその外山氏、昨6月12日 午後1時40分ごろ、故郷・熊本市内において鹿児島県警に逮捕されたという。

閲覧数 (89968)
  • 2007/06/12
  • 執筆者: Yamaoka (6:47 pm)

児童福祉法違反等逮捕者と共同で芸能プロダクションをやっていたグッドウィル・折口雅博会長

 本紙は昨日、グッドウィル・グループの折口雅博会長も関わりある芸能プロダクション役員が、女子高生にみだらな行為をさせるなどして児童福祉法違反(同法教唆罪も)で逮捕、有罪判決を受けていた事実を上げた
 では、具体的にそのU氏と折口氏はいかなる関係にあったのか。
 結論からいえば、2人は前述の事件当時、ある芸能プロダクション(写真=当時の入居ビル)の共同代表を務めるほどの仲だったのだ。しかも折口氏の奥さんも役員に就いていた。
 事件のあった97年当時、すでにグッドウィル・グループの前身である「グッドウィル」は設立されており(95年2月)、折口氏は非常勤取締役の地位にあった。そしてグッドウィル設立者も、この芸能プロダクションの役員にやはり仲良く就任していたのだ。

閲覧数 (25176)
  • 2007/06/12
  • 執筆者: Yamaoka (12:14 am)

<お知らせ>国際シンポジウム「プーチン大統領とロシアの行方」(斉藤勉。斉藤久美子。桜井春彦)

カテゴリ: お知らせ
 



         緊迫するイラン情勢の中、米国を牽制し得るもう一つの大国ロシアとプーチン大統領はどう動くのかーーロシアや旧東欧に詳しい産経新聞元モスクワ支局長・斉藤勤氏(写真左)と、和歌山大学准教授(ロシア会計学問題専攻)の斉藤久美子氏(同中央)に分析してもらう。司会役は、米国情報機関の秘密工作に詳しく、近著作『アメリカ帝国はイランで墓穴を掘る』(洋泉社)もある調査ジャーナリストの桜井氏(同右)。

○6月16日(土)18:30 - 22:00 
○王子駅前の「北とぴあ」901会議室/東京都北区王子1?11?1  
  *詳細は「ワールドフォーラム」へ

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