お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/06/03
  • 執筆者: Yamaoka (6:41 pm)

<記事紹介>「『悪魔のビジネス』人材派遣業」(『文藝春秋』07年6月号。奥野修司)

 タイトルに「悪魔」のようなことをやっている企業名は書かれていない。そのため、同誌の定期購読者でもなければ見過し易いが、ここで取り上げられているその中心企業とは、本紙でも何度も報じている東証1部「グッドウィル・グループ」(本社・東京都港区。折口雅博会長)なのだ。
 派遣業のなかでも、もっとも利益率が高く(社会保険費負担がない)、また使い捨てそのものの「スポット(日雇いの単純労働)派遣」の最大手が同社だからだろう。
 だが、それだけではない。
(以下に、本紙・山岡執筆の総合情報誌『ベルダ』のコムスン関連記事を転載。07年6月号)

閲覧数 (26484)
  • 2007/06/03
  • 執筆者: Yamaoka (5:53 pm)

本紙・山岡等、パシコン前社長・荒木民生氏との記事巡る名誉毀損訴訟で付帯控訴

 本紙既報のように、世界的な建設コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツグループ」(以下、パシコン略)と、社長だった荒木民生氏(右写真)との、本紙・山岡が月刊経済雑誌『財界展望』(現『ZAITEN』)に書いた荒木氏の特別背任疑惑に関する記事を巡る名誉毀損訴訟は、この2月16日に東京地裁で一審判決が出て、パシコン側の請求が却下されただけでなく、山岡側の反訴まで認められた
 そのため、勝ち目がないと見たのか、法人としてのパシコンは控訴しなかった。だが、荒木前社長は控訴して来た
 そこで、山岡等は6月1日、付帯控訴を行った(左写真)。
 通常、控訴は判決が下りて2週間以内に申し立てなければならない。
 しかし、原告・被告双方が控訴した場合はともかく、普通、勝訴した方(一審被告・山岡側)は満足だから控訴しない。

閲覧数 (89844)
  • 2007/06/02
  • 執筆者: Yamaoka (4:51 pm)

<主張>加藤元幹事長実家放火犯に判決ーー政治的背景は乏しい(あの有名事件屋も同じ政治団体に所属)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 冒頭記事(「毎日新聞」6月1日)のように、5月31日、山形県鶴岡市の実家と事務所を全焼させた右翼団体幹部・堀米正広被告(66)に対する一審判決が山形地裁で言い渡された。懲役8年。
 現住建造物等放火事件の最高刑は死刑もある。元自民党幹事長という要職にあった現役代議士の実家等を全焼させたにしては軽いとの見方もある。だが、堀米被告は決行時、「ごめんください」と声をかけて室内に侵入、誰もいないことを確かめた上で放火したと主張しており、その分、割り引かれたということだろう。
 この間の公判には全国の右翼団体関係者等が多数傍聴に押しかけ、また堀米被告宛の激励の手紙は軽く3桁に上るそうだ。弁護側は「政治的信念から決起した」旨主張しており、「右翼の鏡」と評価する向きもある。
 だが、堀米被告の右翼団体での活動歴、また同団体の活動歴などを見ると、その主張は極めて怪しい。また、例え信念からだったとしても、そんなことが評価されていいわけもない。

閲覧数 (31397)
  • 2007/06/01
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

ジャスダック上場「ビジネスバンクコンサルティング」が牛耳る中野サンプラザ運営会社内紛の核心部分

“都民の憩いの場”=中野サンプラザ(左写真)の運営会社「(株)中野サンプラザ」(本社・東京都中野区)の緊急役員会議が去る5月25日、開催された模様であると本紙はこの5月26日に報じた
 その詳細が判明したので、報告したい。
 実はこの日の緊急役員会は、「(株)中野サンプラザ」の代表を務める大島一成氏(右写真。ジャスダック上場「ビジネスバンクコンサルティング=BBCC」会長)主導で、“チャンスラボ人脈”の役員を辞めさせる動議を出し、これを承認するためのものだったのだ。
 この“チャンスラボ人脈”、現在、マザーズ上場「アドバックス」を実質、牛耳っており、何かと良からぬ噂が出ているのは事実。
 しかし、少なくとも今回の内紛に限って見た場合、そもそもその元を作ったのは大島会長側だったというのが真相のようだ。
「実は25日の緊急役員会開催の少し前、“チャンスラボ人脈”側が大島会長を囲んで吊し上げを行っているんです。驚くべきことですが、大島会長が中野サンプラザの運営資金を相当使い込んでいる疑惑が出ていたからです」(事情通)

閲覧数 (88573)
  • 2007/06/01
  • 執筆者: Yamaoka (3:08 am)

松岡農水相自殺で問われる安倍首相の責任(続報)

カテゴリ: 安倍晋三
 松岡利勝農水相の自殺について、その後、右翼団体からも彼を大臣に指名した安倍首相の責任を問う声が大きくなっているという。
 この理由だが、一般人には今ひとつ腑に落ちないのだが、天皇が外遊中(訪欧)に自殺したのがけしからんということだという。
「形式上とはいえ、いまも大臣を認証するのは天皇陛下です。その陛下が外遊して一生懸命仕事をされている最中に何事かと。しかも、新たに認証して陛下の手を煩われるとは。病気なら致し方ないが、自ら命を断っているわけで不敬罪だと。そういう意見が右翼はもちろん、自民党の保守派にもある。そして、そんな松岡を選んだ安倍はけしからんと激怒しているんです」(事情通)

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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