お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/06/04
  • 執筆者: Yamaoka (11:02 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(63)「循環取引」の黒幕と名指しされていたIT系企業が倒産

 この連載57回目で、「いわゆる『循環取引』の黒幕」というタイトルで報じているIT系企業がある。
 最近、ヘラクレス上場企業の連結対象になっていたのだが、そのN社が5月31日、大阪地裁へ自己破産を申請していたことが明らかになった。
 2006年11月期には年間約237億円の売上げを誇った。だが、取引上のトラブルから急激に資金繰りが悪化。また、ヘラクレス上場企業は取得時の株価に関する重大な疑義があったとして連結対象とすることを取り止めると共に、損害賠償請求訴訟を提起するとしている。

閲覧数 (21659)
  • 2007/06/04
  • 執筆者: Yamaoka (7:09 pm)

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第11回「“現代の歌姫”宇多田ヒカルの祖母(藤圭子母)は、目が見えていた!」(?)

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 
 <第?回原稿
 藤圭子の母は目が見えるーーその現場をつかんだ話は後述するとして、キングレコードとの約束の日、スタジオには赤間制作部長と女性ディレクター3人がいて丁重に迎えられた。
 面映ゆい感じがしたが、うるさい男が太鼓判を押した少女を連れてくるということで、敬意と期待が半々だったようだ。
 O企画の林専務と阿部純子を紹介すると、3人の女性ディレクターの目が変わっていた。当日、お下げ髪の阿部純子は白いパンタロンスーツと白いギターだったと記憶している。
 純子が白いギターを抱えて金魚鉢の中心のマイクの前に立った瞬間、亀戸のキャバレーの薄暗い席でスカウトした直感は間違っていなかったと確信した。
 純子が歌った曲名は覚えていないが5曲だった。自らギターを奏で出すと、いきなりパンチの効いたポップスを歌いだした。
 純子は私がギターを持ってくるように伝えた意味を直感で読んでいたのだろう。そういう直観的判断力もスターになる大きな要素でもある。彼女は浪曲師夫婦の間に生まれ、生まれながらに歌の才能を身に付けていたと認めてよい。5曲のうち、いわゆる演歌は1曲だった。
「お疲れ様」の声で、レコード会社の人たちが待つミキシングルームに不安げな顔で戻った彼女を大きな拍手が迎えた。特に女性ディレクターたちが好意的眼差しを示していた。
 赤間部長はエレベーターで送りながら私に、「来月の編成会議は決まっているんですが、急遽割り込ませます」と約束した。
 これは特例である。人材のいない新興レコード会社ならともかく、当時、キングレコードは春日八郎を初めとしてスター歌手、しかも会社に貢献度の高い大物歌手が大勢いたから、その人たちの新曲発売等の編成会議に、無名の新人を割り込ますのは容易なことではないのは私はよく知っていた。

閲覧数 (23748)
  • 2007/06/04
  • 執筆者: Yamaoka (12:03 am)

兜町でも知られた「ベストライフ」、ついに「寿光会」の経営権放棄へ

 有料老人ホーム経営大手の「ベストライフ」(本社・東京都新宿区。長井力代表)は、経営難救済のかたちで実質、医療法人「寿光会」(東京都青梅市)の経営権を手に入れていた。
 だが、本紙既報のように、裁判となり、06年8月には一審に続き控訴審でも敗訴していた。
 上告したものの、今年2月18日には上告棄却。それでも、法的に経営権を認められた人物に対し、破産申立をするなどしてなお抵抗を続けていたが、その戦略も手詰まりとなり、新経営陣側と話し合いを持ち、近く完全に同医療法人から手を引く方向で話し合いが持たれるようだ。
 それと並行し、ベストライフまたは代表の父で、同社オーナーの長井博實氏はこの間、その豊富な資金力を背景に、上場廃止になった「丸石自転車(関連の医療法人「松嶺会」=破たん)」、「アドテックス」、またジャスダック上場の投資ファンド支援「バーテックスリンク」(本社・東京都千代田区。「四季報」07年2集で長井氏が8・1%で筆頭株主)などに投資。さらに安売り靴の「トミヤマ」(大阪市浪速区)、魚介類卸の「大阪淡水貝」(大阪市福島区)にも出資するなど、兜町や金融ブローカーの世界でも知られた存在だった。
(写真=寿光会経営の青梅・坂本病院)

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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