お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/06/15
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

「週刊新潮」が今週号で、コムスンの告発記事を載せれなかった理由

 6月6日の厚生労働省による「グッドウィル・グループ」(代表取締役会長・折口雅博氏)の子会社「コムスン」に対する“退場勧告”を契機に、主要週刊誌が特集記事を組んでいる。
 以前から、コムスンの悪名はかなり知れわたっていたことを思えば、この“大本営発表”を契機とする一斉報道に危うさも感じないわけではないが、我々の生活に密接に関係する訪問介護業界最大手の不正請求問題だけに無理もない。
「『介護喰い』折口雅博の正体」(「週刊文春」)、「フェラーリを乗りまわしているヤツに介護はできんよ」(「週刊朝日」)、「コムスン内部告発『架空サービスで報酬を得ていた』」(「サンデー毎日」)といった具合で、「週刊ポスト」、「週刊現代」も次号では特集を組むという。ところが、昨日発売の「週刊新潮」だけ、まったくコムスン並びに折口会長のことに触れていない。いったい、これはどういうことなのか?
 そこで、冒頭の写真をご覧いただきたい。
 その木曜日発売の同誌のグラビアページ。「シリーズ介護最前線」とのタイトルが付き、23回目となっており、かなりの長期シリーズであることがわかる。
 実はこのシリーズ、文中にこそコムスンの社名は出て来ないが、同社の広告出稿あってこそ始められた記事なのだ。
 なぜ、そんなことがわかるって?
 そこで、以下に今週以前の同シリーズの記事を載せた。両者を比較していただきたい。

閲覧数 (91995)
  • 2007/06/15
  • 執筆者: Yamaoka (4:06 am)

朝鮮総連本部売却問題の元公安調査庁長官の背後に見え隠れするあるブラック人脈

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 朝鮮総連本部が、“債務逃れ”とも思える手法で、元公安調査庁長官の緒方重威氏(73)が代表を務める会社に所有権移転されていた件、東京地検が「仮装売買」容疑で捜査を始めたのは大手マスコミ既報の通り(写真=「毎日新聞」6月14日)。
 13日午後、渦中の緒方氏は記者会見し、「仮装売買ではない」、「日本の国益になる」など持論を展開したことも報じられている。
 自身、旧満州からの引き上げ経験があり、「祖国を感じたことを思い出し、琴線に触れ」て、今回の取引に応じたなどという言い分だけ素直に受け取れば、実に型破りな義侠心ある好人物とも思えてしまうが、本紙既報のように、“危ない企業”の監査役までやっていたこと一つ取っても、言葉どおりには受け取れない。
 まず、 緒方氏が広島高検検事長を最後に退官(97年6月)後、天下った主な企業を上げておこう。
 太陽生命保険、東洋信託銀行、神戸製鋼、三菱UFJ信託銀行、新日鉱ホールディングス(いずれも当時の社名。非常勤を含む監査役)といった具合。
 もっとも、実務経験に乏しい緒方氏がその企業の監査業務を実際にこなせるわけがなく、それでもかなりの報酬をもらっていたと思われる(別記事参考のこと)。
 その一方で政府委員(同)も務めていた。
 総理府の青少年問題審議会委員、文部省の保健体育審議会委員、中央教育審議会のスポーツ振興投票特別委員会(サッカーくじなどについて)の委員長。
 さらに石原慎太郎都知事の4男が「オウムの幹部だった」との怪文書を撒いた自民都連幹部を訴えた名誉毀損訴訟で、4男の代理人を勤めて話題になったことも。
 だが、これらはいわば表の顔で、ある事情通はこう証言する。
「彼はあるダーティーな政商の顧問弁護士をやっていた。その人物は親が向こうの人で、その関係から紹介されたと聞いている」

閲覧数 (29613)
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