お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/06/29
  • 執筆者: Yamaoka (3:32 pm)

武富士の負の遺産(提訴「違法」判決とVS三菱地所)

 本紙・山岡に対する盗聴等で大きな痛手を負った東証1部のサラ金大手「武富士」(本社・東京都新宿区)ーー最近も故・武井保雄元会長(下写真)の“負の遺産”と思える2つの案件が話題になっている。
 1つは、6月27日に東京地裁で判決があり、「武富士の提訴は違法」との判決が下った件だ。
 原告は、武富士の疑惑を精力的に追及していたジャーナリストの寺澤有氏(上写真。寺澤氏主宰のブログでこの判決について連載中=「武富士の『恫喝・疲弊訴訟』を手助けする東京地裁」)。
 寺澤氏は03年5月?7月にかけて『週刊プレイボーイ』で武富士の問題を追及したところ、名誉毀損だとして総額2億円の訴訟提起をされた。この記事が武富士盗聴事件への流れを作ったといってもいいほどの、真相を暴いた重要な告発記事だったにも拘わらずだ。
そのため、納得いかない寺澤氏は、逆にこちらこそ名誉を毀損されたとして、同社と武井元会長を相手取り、2億2000万円の損害賠償請求訴訟を提起していた。
 判決は、「根拠がないのに批判的言論を弾圧する意図で提訴した」と厳しく指摘した。しかしながら、認定した損害賠償額はわずか500万円。そのため、すでに同社は1000万円を供託していたので、それを受け取ればいいとして寺澤氏の請求を棄却した。
 もう1件は東京都杉並区内の武井ファミリーの自宅を巡る争い。
 東証1部のわが国を代表する不動産会社「三菱地所」(東京都千代田区)が、東京・杉並区の武井ファミリーの自宅に対し「処分禁止の仮処分」を申請、認められていたことは本紙でも既報の通り

閲覧数 (31421)
  • 2007/06/29
  • 執筆者: Yamaoka (2:18 am)

自殺増加報告が出るなか、抗うつ剤で儲けている上場企業3社

カテゴリ: 医療・健康
 昨日発売の「毎日新聞」(写真)が、抗うつ剤「パキシル」の副作用が疑われる自殺者が増えていることが、厚生労働省の調べでわかったとして社会面で大きく報じている。
 同薬は「グラクソ・スミスクライン」(英国)が製造・販売している。抗うつ剤はその作用からSSRIとSNRIの2種類に大別され、人気が高いのが前者で、わが国において「パキシル」は一番人気のようだ。
 もっとも、わが国ではこの他にもSSRI系の抗うつ剤は2種類発売(つまり厚生相の認可を得ている)されており、こちらの人気もなかなか高い。
 それは「ルボックス」と「デプロメール」だが、この2種類は名前こそ違え、そもそも「ルボックス」名で発売していたソルベイ社(米国)から主成分の提供を受けており、製造課程が異なるぐらいの差しかない。
 では、ソルベイ社はなぜ2002年に米国内での販売を停止したのか。
 実はあの全米を震撼させたコロンバイン高校銃乱射事件の犯人の一人が使用していて、重傷を負った被害者がソルベイ社を告訴したからだ。

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