お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/07/03
  • 執筆者: Yamaoka (2:27 am)

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第16回 「羽賀研二、詐欺容疑で逮捕ーーハーフ芸能人の性癖傾向」(下)

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 前回は逮捕された羽賀研二の性癖について述べた。後半の今回は、羽賀のようなハーフ芸能人の性癖を見てみよう。
 登場するのは青山ミチ、カルメン・マキ(写真)、草刈政雄、泉アキ、そしてハーフではないが、クォーターの宮沢りえーー。

 遥か昔、クラウンレコードから「叱らないで」でデビューした黒人米兵と日本女性との間に生まれた混血歌手の青山ミチもそうだ。
 母親はやはりカルメンと同じに米軍兵士に一夜の快楽を与える職業(都下福生市)だった。もちろん、ミチは父の顔も名前も知らない。
 が、歌唱力は文句なく、歌もヒットし周囲からも大きな期待をされトップスターへの道も約束されていた。私も仕事の関係で何度か逢ったがボディのセクシーさは見惚れるほどだった。が、歌が売れ出すと男に狂って仕事に穴を開け、関係者を振り回す日々が繰り返されやがて消えて行った。
 私がソニーレコード発足第一回オーディション審査委員長で発掘した寺山修二の天井桟敷所属のカルメン・マキ(本名・伊藤マキ)もそうだった。
 彼女も白人米兵と日本人女性との混血で、母親はやはり米兵相手の夜の商売をしていたようだ。
 オーディション曲は寺山修司の『時には母のない子のように』だった。私はカルメン・マキそのものは私生活のだらしなさを一見して読み、好きではなかったがこの作品は売れる、と直感して強引にデビューを決めたのだが、これがひどかった。

閲覧数 (23455)
  • 2007/07/03
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 am)

当局が本丸と狙う久間防衛相ーー業者との繋ぎ役の過去の呆れた詐取疑惑の全貌

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
「原爆発言」で政治家としての資質さえ疑われている久間章生防衛相(右写真=「日経」7月2日)。被爆地・長崎県出身にも拘わらず、米国の原爆投下を「しょうがない」と言ってのけたのだから無理もない。
 だが、久間氏にはもっとピンチかも知れない動きがある。
 当局が、防衛相の職務権限で持って、久間氏が納入業者に便宜を図っている疑惑があるとして動いているというのだ。
 それがデタラメでないことは、以下に掲げた記事にも見て取れる(左写真)。
「防衛省御用達『山田洋行』のお粗末」(『選択』07年7月号)では、検察が注目していると断定して書いている。もう一つの記事「久相防衛相と三菱電機幹部いわくつきゴルフ」は、『週刊文春』07年7月5日号。こちらは捜査の動きがあるとは書いていないが、しかし「便宜を図ることは考えられる」とのコメントを紹介している。
 そして、前者記事で検察が久間氏と共にもう一人のフィクサーと名指し、後者記事ではこの“接待ゴルフ”の実質、主催者と紹介されているのが秋山直紀氏。
 一般の知名度は皆無だが、本紙でも何度も取り上げているから本紙常連ならご存じだろう。もっとも、この人物、過去の経歴など窺い知れない部分がある。
 以前から、ある上場企業の株取引を巡って詐欺紛いの事件を起こしたとの指摘はあったが詳細は不明だった。だが、この度、その詳細が判明したので以下、報告したい。

閲覧数 (26380)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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