お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/07/09
  • 執筆者: Yamaoka (11:55 pm)

OHT株問題で失踪中弁護士(宮崎緑の元夫)の背後の闇人脈

 東証マザーズ上場の検査装置メーカー「オー・エイチ・ティー」(広島県福山市)の信用取引を巡り、株価急落(左写真。上のチャートは、極めて似た動きをしている「山水電気」分)により、投資家の代金未払いで証券会社に巨額損失が出ている。
 その投資家の多くは、同じ弁護士(53)に借名していた模様で、その弁護士は現在、失踪中なのは大手マスコミ既報の通り。
 株価操作の疑いもあり、証券取引等監視委員会も情報収集しているとされるが、未だ事件化していないことからこの弁護士の名前はまだ伏せられている。
 この弁護士、椿康雄氏という。
 六本木ヒルズのなかに「椿総合法律事務所」を構え、10数名の若手弁護士を使い、長者番付にも名を連ねていた。
 そもそもは外国企業の日本進出の手伝いなど国際間の法律問題を扱う渉外弁護士だが、いつの間にか闇の人脈と関わり、その高額報酬に魅せられ、“危ない上場企業”の新株発行等の業務にも関わるようになった。その構図は本紙既報の懲戒処分を受けた佐竹修三弁護士と同じ(2人の顧客は重なっていた)。
 そして東証1部、音響機器メーカー「山水電気」(東京都渋谷区)、つい先日、仕手筋(関澤賢治等)が逮捕された大証2部、二輪車用塗料最大手「川上塗料」(兵庫県尼崎市)の株にも関係していたとの情報もある。
 そんな椿弁護士だが、20年近く前、ニュースキャスターなどでいまも活躍している宮崎緑さん(右写真)と結婚していたことはまだ余り報じられていない。

閲覧数 (30838)
  • 2007/07/09
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 pm)

朝日新聞が「偽装業務委託」?ヘラルド朝日労組の投げかけたもの

朝日新聞といえば、「ネットカフェ難民」と言われる日雇い労働者の取材や、キャノンの偽装請負問題の追及など、立場の弱い労働者への取材をしっかりおこなっている。そんな印象がある。
 ところが、その朝日新聞の英字紙「ヘラルド朝日」で働く人たちは、労働者としての権利は一切認められず、労働組合をつくればつぶされるというひどい労働実態にあることが、編集部員たちが起こした裁判(2005年?)によって明らかになった。

労組を結成した途端、はげしいイジメが

 ヘラルド朝日労組のメンバーとして、労働者としての地位確認を求めて朝日新聞を訴えている、現在フリーで通信社記者をしている松元千枝さんにお話を伺った。
 英字紙ヘラルド朝日では80人弱の人々が働いており、朝日新聞の正社員や、アルバイト、派遣労働者など細分化された形で編集スタッフが構成されていた。しかしそのなかに、そのいずれの雇用形態にも該当しない人たちがいた。フルタイムで働いているが、日給制で、雇用保険も社会保険も、労災も一切ない人たちだ。20人ほどそうしたスタッフがいたが、松元さんもその1人。
 あるとき、嘱託契約で働いていたアイルランド人(労働運動が盛んな国柄)の記者が、松元さんたちの労働実態に疑問を持った。そこでまず、主に正社員で構成する朝日新聞労働組合に相談したが、正社員の雇用確保で精一杯、「そこまで面倒は見切れません」と断られたそうだ。そこで、不安定雇用で働くスタッフが集まって、2002年11月、18人で「ヘラルド朝日労組」を結成した。ところがその途端、予想しなかったほどの会社側からの圧力がはじまったという。「まさかこんなことができるのか、と。昨日まで『千枝ちゃん、元気』と言っていた人が、労組を結成した後は、目も合わさず、一夜にして話もしなくなる。記事の相談をしたくてもできない雰囲気になったんです」「ある翻訳担当の人は、それまで重要な翻訳を任されていたのに、急に商品の解説といった初歩的な仕事しか与えられないようになった」「私自身も『あなたはちょっと別だから』と露骨に差別されました」「いじめがつらくて労組を脱退すると、今度は手のひらを返したように、食事に連れて行ってもらった人もいるようです(笑)」。

閲覧数 (84719)
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