お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/07/13
  • 執筆者: Yamaoka (10:33 pm)

当局が狙う、旧・日本ファーネス工業増資で暗躍した西田晴夫グループ

 現経営陣が旧経営陣を切ったことで、いよいよ西田晴夫グループ摘発の準備が整ったとの見方が出ており、全国紙記者も取材に動いている。
 省エネ型工業炉用燃焼機器、住宅販売が柱のジャスダック上場「NFKホールディングス」(旧・日本ファーネス工業。横浜市鶴見区)は、この5月18日、当時の同社役員2名と、「クェスト・ビー」(右写真は東京都中央区の入居ビル)、代表の本多俊郎氏に対し総額約15億円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に提起した。
 同社は2004年7月、43億円の資金調達をしたが、その際にスキームを作った本多氏、そして2人の当時の役員は、これほどの資金を必要としてなかったにも拘わらず過大に調達した。そして、うち少なくとも本多氏が責任者だった投資事業組合に出資した16億円は無駄な資金で、しかもこの投資は回収不能になったから連帯して支払えというもの。
 今年1月29日に同社の「特別調査委員会」が出した最終報告では、本多氏等被告訴人は特別背任罪の共犯とまで言い切っている。
(左写真=情報誌『FACTA』07年7月号記事。西田グループのことが載っている)

閲覧数 (29478)
  • 2007/07/13
  • 執筆者: Yamaoka (6:57 pm)

参院選公示ーー秋田の自民党候補者周辺で異変?

カテゴリ: 政治家
 昨12日、第21回参院選は公示された(29日投票)。
 秋田は1人区。現職の金田勝年氏(57。写真。自民党津島派)が3回目の当選を目指している。
 その金田氏は一橋大卒、旧・大蔵省勤務22年。主計官も務めた。
 もっとも、一人区29選挙区のうち「自民当確」がすでに出ているのは「群馬」、「富山」、「和歌山」「岡山」「山口」のみとの見方もあり、金田氏の選挙区は入っていない。
 その金田氏の周辺が最近、慌ただしい。

閲覧数 (28089)
  • 2007/07/13
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 am)

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第18回 「大ヒット曲『よこはま・たそがれ』を筆者に発掘してもらった五木ひろし」(下)

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

前回の続き
 そこに先ほどのもう一人の秘書が、紅茶二つとブランデーの小瓶を運んできた。
 徳間(康快)はブランデーの小瓶を、いかがですか?と差し出し、私の紅茶に注ぐと、自分の紅茶にたっぷりブランデーを垂らしている。あまり紅茶が好きじゃない私はブランデーに誘われて口に運んだ。
 この男は朝から紅茶にブランデーたっぷり入れて飲んでいるんじゃないのか。だから顔が赤いんだ。この顔色じゃそのうち血圧で倒れるんじゃないか。胸のうちで意地悪なことを考えていた。
 やがて椅子から立った徳間は、壁際の出窓の小さなプレーヤーにレコードを乗せた。
「全部、AB面かけてください」
 私の注文に、
「(レコード)ジャケットは必要ですか」
 と徳間が尋ねた。
「いえ、要りません」
 ジャケットも見ないから楽曲のタイトルも歌手の顔も名前も分からない。14曲。聴き終わるのに一時間ほどかかった。つまらない、売れない曲が多かった。徳間は緊張した面持ちで私を注目している。
「男が歌っている曲で、♪あの人は行って行ってしまった♪、というのがありますね。それが大ヒット。大勝負してください。それからもう一枚、女の子が歌っている、♪困っちゃうな♪ってのがありましたがそれが中ヒット。この二曲で勝負です。後は捨ててください」
 それで私のアドバイスは終わった。私が選んだ男が誰か、女が誰かにも興味はなかったから、それで社長室を後にした。
 このときアドバイス料か車代を貰ったかどうかまったく記憶にない。記憶にないということは十万?二十万円も貰っていないということだろう。それだけ徳間康快はケチだったということでもある。
 話は前後するが、徳間が金にケチで約束を違える男であることを証明する大事件がその後勃発することになる。
 徳間がミノルフォンレコード買い取った後、前社長の作曲家遠藤実が、ある演歌歌手のことで広域暴力団から命を狙われる事件があったのだ。この仲裁にも私が入らざるを得なくなった。(次回に詳述する)
 徳間氏と別れて数ヵ月後、テレビから、 「ミノルフォンレコード五木ひろしさん(写真)に歌っていただきます。デビュー曲『よこまは・たそがれ』です!」
の司会者の声が聴こえると、画面から♪よこはま、たそがれ、ホテルの小部屋♪という歌声が流れてきた。
 あれ、聴いたことがあるな、と思いながら特徴のない声と特徴のない顔の男が歌う一番の最後の詩、♪あの人は行って行ってしまった♪で、ああ、私が徳間に大ヒット間違いなし、大勝負を、と推薦した曲じゃないか。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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