お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2007/07/15
  • 執筆者: Yamaoka (2:53 am)

中国産うなぎから禁止物質ーー国産は大丈夫? リパック品疑惑

カテゴリ: 医療・健康
 群馬県は7月13日、県内のスーパーマーケットで販売されていた中国産の冷凍うなぎ蒲焼きから、発ガン性もあり、国内では養殖魚などへの使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」の代謝物が検出されたと発表した。
 この蒲焼きは、徳島市の水産物卸売会社「徳島魚市場」(写真)が輸入したもの。
 群馬県の保健所府は食品の安全のために、定期的に県内店舗から食品を抜き取り検査している。その一環として6月25日、量販店から回収した同サンプルから検出された。
 徳島県は販売自粛を指導。すでに群馬県内に卸した未販売分は回収済みだが、徳島魚市場は約2万?を輸入、すでに東京都や静岡県など他の関東方面にも広く卸しているという。
 中国産うなぎは輸入時、検査が義務づけされているがそこでは問題なかった。また、問題の物質は微量のため、継続して摂取しない以上、直ちに健康被害が出ることはないようだ。
 ところで、本紙はすでに2年以上前、「大手水産会社子会社も関与? 中国産の国産うなぎ偽装販売疑惑」なるタイトル記事を報じている。関係者の告発によるものだった。
 同記事では、国産養殖うなぎは河川で天然稚魚を捕獲、それを池で育てるが、それには伝統的にやくざやエセ同和が介入する余地があり、また養殖できる土地ということで国産養殖うなぎは四国産が多いこと、また前述のやくざ、エセ同和との関係から並行して中国産を詰め替えて「国産」と偽って売る(リパック品)のも同地域が多いと記した。
 今回、その四国の徳島県内の卸会社が関わっていたことから、当時の本紙記事が再注目されている。

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