お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/07/22
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 pm)

うなぎ産地偽装の「里帰り」という手口

カテゴリ: 医療・健康
 中国産うなぎが問題になっているが、では、国産ものは安全かといえば、様々な手口で国産と偽装されているものもあり、決して安全とは言い切れない。
 2002年10月に発覚した、東証1部の大手商社「伊藤忠商事」(本社・大阪市。右写真)の子会社「伊藤忠フレッシュ」が台湾産を国産と偽って販売していた件はまだ記憶に新しい。
 手口は極めて荒っぽく、かつ単純。
 台湾から輸入したうなぎの蒲焼きを、同社九州水産営業所(福岡市。事件後、廃止)において、そのパックを外して国産(鹿児島産)と明記された別のパックにリパックし、そして堂々と販売していた。
 この違法営業は約1年続き、約100?が販売された。
 わが国を代表する大手商社からしてこの有様なのだ。

閲覧数 (26365)
  • 2007/07/22
  • 執筆者: Yamaoka (4:05 pm)

久間前防衛相の疑惑のとばっちり? 指摘の防衛省幹部、左遷の模様

カテゴリ: 防衛
 本紙は今年7月6日、「久間防衛相辞任で窮地? 防衛省現役幹部の奇っ怪な行動詳報」なるタイトル記事を報じている。   
その現役幹部が、この夏の定例人事異動に紛れ、実質、左遷になるとの有力情報を防衛庁関係者から得たのでお伝えしておく。
 そのA氏とは、防衛省経理装備局
(写真の説明は以下の本文に)

閲覧数 (25423)
  • 2007/07/22
  • 執筆者: Yamaoka (3:14 am)

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第21回 「命を救われた大物作曲家・遠藤実と徳間康快(故)徳間ジャパン社長」(下)

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

(前回)
遠藤の代理人が、金七拾萬円也小切手を持参

「渡邉さんが仲に入っていただけますか?」
 遠藤は心底怖がっている。
「恩に着せるわけじゃないですが、彼らを私が止めたんですから最後までやりますよ」
 口に出した以上、今度は私のメンツがある。ここまで来て遠藤実と話がつかないとなると、ヤクザものにも遠藤にも軽く見られてしまう。
「どれくらい用意したほうが・・・」
 遠藤は金額を尋ねてきた。
「井口きよがテレビで取られたのは70万円と言っているんですから、70万円でいいでしょ」
 私は自分の考えをそのまま口にした。とこが、もちろん、数年も後になって知ったことだが、こういう事案は私も含めて何人もの人が絡んでいるから、数百万円から数千万円獲るのが普通だったらしい。
 ところが、私はそんなものだとも知らないし、駆け引きの仕方も知らなかった(まぁ、今でもそうだが)。狙った連中からしたらうるさい渡邉が仲に入ったんだから、相当な金になると喜んでいたらしいが私は露も知らずにいた。
 翌日、遠藤実の代人として三、四十代の男性が訪ねてきた。
 なんだか、まるで怖いものでも見るようにおどおどしている。
「初めまして・・木村と申します。遠藤実の代理として参りました。私も現英生と同じ代教をしております」
と名乗ると、遠藤から預かって参りましたと懐から茶の封筒を取り出した。中身を引き出した。小切手だった。
「これを・・」
 木村某氏から手渡された小切手に目をやると、金七拾萬円也とある。ところが振出人は住友銀行荻窪支店長とあって、遠藤実の名前ではなかった。
 私はまだ若かったし、小切手はどうのような動きをするものかも知らなかった。銀行の支店長が小切手を振り出せるのも知らなかった。
 だから、なぜ遠藤の名前じゃないのかと不思議に思ったが、銀行の支店長の名前が入っているんだから大丈夫だろうと受け取った。
 その場に木村某氏を待たし、目の前で、全日本歌謡選手権の出演者コーディネーターの友人のEに、
「遠藤実から70万円届いたから、NプロのBに連絡して受け取りにきてほしい」
 と電話した。
 そしてその日のうちに顔を出したEに、
「これですべて水に流すように」
 と念を押して小切手を手渡した。
 これで私の役目は終えた(それから今日まで遠藤実は元気な様子なのだから彼らも約束を守ったようだ)。
 もちろん、私は一銭も貰っていない。貰えるとも思ってもいないし、考えたこともない。それは私の持って生まれた性格でもある。
 ところが、遠藤実はこの件で私を中傷する言動を吐いたことが耳に入った。この件から数年後のことだ。(後述)

閲覧数 (25939)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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