お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/08/11
  • 執筆者: Yamaoka (2:44 am)

インデックス・ホールディングスが株券を持ち込んだ先

 本紙は昨日、ジャスダック上場の携帯電話向け情報発信会社「インデックス・ホールディングス」(東京都世田谷区)が、資金繰りのために所有していた学研を始めとする複数の株を証券担保金融業者に入れたところ、勝手に売り払われた可能性があることを報じた
  これだけ見れば、インデックスがまったくの被害者のようにも思えるが、兜町事情通の見方は異なる。
「株式は常に暴落の危険性があるので、そのような場合でも融資側が損をしないよう即、掛け値(約60%)以上で売れるように、融資する際に予め名義替えしておくのです。ということは、逆に言えばいつでも勝手に売られる可能性があるということです。
 しかも例え警察に訴えたところで、60%分の支払いはしているのですから、勝手にたたき売っても罪に問われることはないといっていいんです」
(写真=担保に入れたとされる金融業者がかつて入居していたビル)

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