お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/08/18
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

「防衛省次官人事騒動の裏に、沖縄・普天間飛行場移転利権争い」

カテゴリ: 防衛
 冒頭記事(大きな記事=8月18日「毎日新聞」)のように、小池百合子防衛相(右写真)が出したポスト次官人事がひっくり返るという異例の事態が起きたのはご存じの通り。
 小池氏が9月1日付で守屋武昌次官を退任させ、後継に警察庁出身者を就けると「毎日新聞」(冒頭写真左の小さい記事。8月7日)にリークしたことに、守屋次官が反発したのが事の始まり。だが、大手マスコミの報道を見ても、なぜ小池氏がこの手の異動では鉄則の事前に(現役の守屋)次官の同意を得、その上で人事検討会議、閣議に諮ることをせず、一部マスコミにリークするという越権行為、真面目に考えれば罷免されてもおかしくない手まで使って守屋次官を追い出そうとしたのか、その肝心部分がまったくというほど説明されていない。
 実はその背景には、沖縄の米軍・普天間飛行場の移転先として、政府と米国が06年4月に合意した「V字案」(守屋次官支持)と、沖縄県や移転先となっている名護市が求める「修正案」(V字案より南西沖合。小池防衛相支持)を巡る暗闘があったのだ。

閲覧数 (22406)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (127)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?