お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (3:06 pm)

<記事紹介>「『2ちゃんねる管理人』に天罰が下る日」(「FACTA」2007年10月号)

カテゴリ: 書評
 総合情報誌『FACTA』が、インターネット掲示板「2ちゃんねる」の管理人・西村博之氏(写真)に関して2頁の特集記事を載せている。
 本紙でも、破産申し立てされるなど、西村氏に関しては何度も記事にしているが、この記事は西村氏について最も痛烈な内容となっている。
 当局が複数の容疑で逮捕できないかと、西村氏に関して検討しているというのだ。

閲覧数 (23172)
  • 2007/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (11:21 am)

近く判決ーー注目される原告・「詐欺商品」販売会社元社長VS被告・タムラ製作所の民事訴訟

「アイデック」という会社が販売をしていた“節電機”=『省電王』(写真)をご記憶だろうか。
 日立マクセル、セイコー電子工業、三越、三井物産といった大企業も販売代理店向けの卸を行い、全国で約10万台売れたという。盛んにテレビでCMもやっていた。
 だが、4年ほど前に「節電効果がない」、「出火事故が起きる」といった苦情が相次ぎ、一転、アイデック社長は“希有の詐欺師”とマスコミに叩かれ、同社は2004年に倒産している。
 被害者の会も出来、集団訴訟もやられた。
 ところで、このアイデックが『省電王』の開発・製造を依頼していた先は東証1部上場、家電AV用トランス大手の「タムラ製作所」(東京都練馬区)だった。

閲覧数 (89397)
  • 2007/09/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

東京都が新宿・歌舞伎町で密かに進める再開発の青写真

カテゴリ: 政治 : 官僚
 世界一の歓楽街ともいわれる東京都新宿区の歌舞伎町(右写真)。その一画で、石原慎太郎知事(左写真)率いる東京都が、大規模な再開発を進めていることが関係者の証言などからわかった。
 石原知事といえば、バブル時代、お台場でのカジノ構想をブチ上げたこともある。その後、歌舞伎町でも同様の構想があるとの報道もあったが、歌舞伎町一帯の権利関係は複雑で、大規模再開発は現在も困難との報道はあっても、再開発計画があるとの報道などゴールデン街を除いて皆無である。
 ところが、本紙が得た情報によれば、すでに年内で対象地区のテナントがすべて撤退することで合意しているというから驚きだ。

閲覧数 (24051)
  • 2007/09/18
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

「農水省と4県が調査ーー国産偽装で事件化必至。うなぎ業界は大パニック」(?)

カテゴリ: 医療・健康
 去る8月30日、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」(毎週月?金曜。午後4時53分?7時)で「うなぎ産地偽装」に関する特集が放映された(写真2点とも)。
 取材班は関西空港に空輸されて来た生きたままパック詰めされた台湾産うなぎの行方を追跡。トラックに積まれたそのうなぎは大阪南港から船で宮崎港へ。そして同市内のうなぎ養殖場に入って行くところを撮影している。
 なぜ、生きたままの大人の台湾産うなぎを、国内の養殖場が仕入れる必要があるのか?
 結論をいえば、この養殖場では、そこで養殖している国産うなぎに、そのまま台湾産うなぎを混入させ、すべて国産として卸業者に販売しているようなのだ。
 取材班は後日、その養殖場社長を直撃。
 「うなぎを輸入していない」という社長に、関空から追跡していたことを告げると、その社長はあっさりと「偽装」していたことを認めたのだった。
 まさにスクープ映像といっていい。

閲覧数 (23121)
  • 2007/09/18
  • 執筆者: Yamaoka (12:54 am)

返納を受け入れた厚労省前局長

カテゴリ: 政治 : 官僚
 9月4日、本紙は「厚労省前局長金品提供疑惑に、キャリアの出世ノンキャリ叩き説」なるタイトルで、松嶋賢・前九州厚生局長は金品収受分の返納する意思はないと報じた
 だが、自宅には連日、取材陣が押しかけ、近所でも孤立。結局、精も根も尽き果て、返納することを決めたそうだ。
 返納額は1981年に自宅を買い換えた時に社会福祉法人前理事長から援助してもらった約1500万円、それに中古車3台分、年1回程度会う度にもらっていたとする「小遣い」等で3000万円近く。退職金をすべて宛てても足りないようだ。
 それにしても、何がキャリアの嫉妬をこれほど飼ったのか?
(写真=「毎日新聞」9月11日)

閲覧数 (24054)
  • 2007/09/17
  • 執筆者: Yamaoka (10:23 pm)

東京地検特捜部が進める防衛系商社「山田洋行」捜査の行方(続き)

カテゴリ: 防衛
 本紙は今年8月29日、その第一報を報じた
 東京地検特捜部は防衛系商社「山田洋行」側の事情聴取を行った。
 現在、「日本ミライズ」社長に就任している宮崎元伸氏は、山田洋行の常務として長年に渡り同社を仕切っていたが、その当時、防衛庁から仕事を受注するために守屋武昌前次官、田村秀昭元空将(後に参議院議員)など多くの官僚や政治家を接待し、そのなかの贈収賄疑惑にメスを入れようとするものだったが、結局、断念した模様との内容。
 その後、さらなる捜査の進展状況に関する情報が入って来たのでお伝えする。
(写真=「週刊ポスト」07年9月7日号記事)

閲覧数 (22688)
  • 2007/09/17
  • 執筆者: Yamaoka (9:16 pm)

<記事紹介>「横浜警察官銃撃事件の逃亡犯が残した驚愕メッセージ」(『週刊大衆』07年10月1日発売号)

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 今週発売の『週刊大衆』(双葉社)が、記者クラブ所属の大手マスコミでは絶対に取り上げない事件の裏側について記事にしている(写真)。
 去る9月1日に発生したこの事件、指定暴力団元幹部が警官を銃撃、重傷を負わせたというもの。大手マスコミでも大きく取り上げられたが、その事実と共に、なぜ、この銃撃犯人等2名がその現場から逃走できたかという点も大きく取り上げられた。
 警視庁新宿署員などは銃撃後も犯人はアパート内に立て籠もっていると見て2時間以上包囲するという失態を犯した。銃撃時、警官が「待避」したわずかの隙に逃走され、気づかなかったとの報道だった。
 だが、8名もの警官でアパートの前後を固めていて、なぜ、銃撃で「待避」=身を伏せただけで逃げることができたのか?
 この記事は、あくまで逃走犯(その後、逮捕)の関係者の証言ではあるが、その疑問をすっきり解く答えを紹介している。

閲覧数 (24089)
  • 2007/09/16
  • 執筆者: Yamaoka (11:17 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(89) シンワオックス株価急騰の怪

 食肉卸のシンワと、居酒屋等のオックスが06年夏に合併して誕生とした大阪2部上場の「シンワオックス」(大阪市)の株価がこの8月末から急騰。
 8月24日94円(終値)だったのが、9月13日には約3倍の273円(同)。出来高も凄まじく増えている。
 8月31日、シンワオックスは第3者割当による新株予約権を発行し、約34億円の資金が調達できると発表。これが好感を持たれたとの見方もある。
 だが7月24日、あの問題多いマザーズ上場「モック」と業務・資本提携するとしながらが一転、8月27日に中止と発表。その直後の発表で、その第3者は英国領アングイラ(西インド諸島)に住所を置く正体不明のファンド。
 そもそもシンワオックスは2期連続赤字で継続企業前提に「疑義」の注記が付いていることを思えば、これほど出来高が増え、株価が急騰するのはおかしい。

閲覧数 (20272)
  • 2007/09/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:38 am)

ネクストジャパンHD創業者兼元社長株式売却とゴルフ場購入の関係

カテゴリ: 経済事件
 マザーズ上場のネクストジャパンホールディングス(大阪府吹田市)は昨日(9月14日)、同社のインターネットホームページ上に「平成19年7月期決算短信」を開示した。 この31ページを見てもらいたい
  今年8月21日開催の取締役会で「南千葉ゴルフアンドリゾート」という会社(写真は同社所有ゴルフ場)の株式100%を取得し、子会社にしたと記している。取得価格は実に20億円という巨額さだ。
 結論を先にいえば、この「南千葉ゴルフアンドリゾート」という会社はつい先日(8月1日)、社名変更しており、前の社名は驚くなかれ、今年7月11日にネクストジャパンHDの創業者兼元社長・長江芳実氏の所有していた約31%の同社株式を約14億円で取得した「トップワン」(同7月12日に会社分割を行っている。2社とも代表は戸塚大輔氏。なお、同9月5日にはこの戸塚氏、それに元・新トップワン取締役兼務の矢野晋吾氏の2名がネクストジャパンHD取締役に就任)のことなのだ。

閲覧数 (28031)
  • 2007/09/14
  • 執筆者: Yamaoka (7:41 pm)

「吉本騒動」で注目される3人の闇人脈関係者

カテゴリ: 芸能・アイドル
  本紙でも何度か報じている東証1部、異色の「お笑い企業」=「吉本興業」(本社・大阪市中央区)の一連の騒動のなか、ついに渦中の一人、中田カウス氏(左写真)の逮捕説が少し前から一部マスコミで報道されているのはご存じの通り。
 その中田氏が指定暴力団「山口組」幹部との交遊をひけらかして、役員の不正に関して恐喝したという疑惑で、大阪府警が内偵しているとされる。
 実はこの中田氏の他にも、吉本興業から金銭をむしり取っている疑惑が出ている人物が3名いる。もちろん、中田氏同様、周辺には指定暴力団関係者の陰が見え隠れする。
 その一人、土橋正雄氏に関しては、すでに『週刊文春』(今年5月31日号)でかなり詳細を報じている。
(右写真は、その土橋氏がかつて役員に就いていた会社が経営している東京・歌舞伎町のキャバクラ入居ビル)

閲覧数 (27639)
  • 2007/09/14
  • 執筆者: Yamaoka (12:25 pm)

<お知らせ>「アクセスジャーナルTV?記者山岡の取材メモ?」第2回「記者クラブ制度」分、オンデマンド放送中

 既報のように、インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」から声がかかり、先月からから毎月1回(45分)の番組を持たせてもらっている。
 題して「アクセスジャーナルTV?記者山岡の取材メモ?」。
 その第2回目の生放送は8月17日に流れたが、現在、オンデマンド(見たい時、24時間いつでもアクセスして見える)となっている。生報道を見過ごした方は是非、ご覧いただきたい。
 その第2回目の内容だが、「記者クラブ制度」。
 第1回目に続き、検察・警察など権力の不正を暴き続けるフリーライター仲間の寺澤有氏をゲストに招いた。

閲覧数 (91341)
  • 2007/09/13
  • 執筆者: Yamaoka (4:47 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(88)モックの増資引き受け手

  モックが10株を1株に併合すると共に、投資ファンドを割当先とする59億円もの新株予約権発行をすると発表したことは本紙でも既報の通り
 兜町では、その引き受け手としてある上場企業関係者の名前が挙がっている。
 真相は不明だが、モックとも過去、取引関係があったのは事実で、そのことが真実味を持たせている。

閲覧数 (20852)
  • 2007/09/13
  • 執筆者: Yamaoka (12:39 pm)

注目の不動産会社会長、出国か

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
  本紙で昨日、いよいよXデーかと報じた中堅不動産会社(未上場)の会長の動きが慌ただしくなって来た。
 関係者側からも本紙に本日早朝、「いよいよ近いですね」との電話があった。と共に、こう明かしてくれた。
(写真=会長の自宅表札)

閲覧数 (25612)
  • 2007/09/13
  • 執筆者: Yamaoka (12:36 am)

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第25回「美空ひばりが只一人絶賛した女性歌手・ちあきなおみ、流転の人生(?)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 ○連載(?)を見たい方はココをクリック

初対面の翌日、自宅のドアを開けると瀬川美恵子一人が立っていた
 
 母娘で私の事務所に初めて顔を出し、デビューを頼んだ翌日、昼を過ぎた頃、玄関のチャイムが鳴った。
「どなた?」
「瀬川美恵子(ちあみなおみ=写真)です」
 何だろう、昨日の今日だ。忘れ物をしたのか? いや、何もなかったはずだ。
「おう。どうしたんだ。入れ」
 若い女の子1人だが、まさかドアも開けないで追い返すわけにいかない。
「昨日は本当にありがとうございました」
 後ろを見せてデスクに向かう私の背中に、美恵子がお礼の言葉を掛けてきた。
「そんなことはいいから・・今日はどうしたんだ?」
「はい・・」
 美恵子をデスクの隣のソファに掛けさせ、尋ねた。
「いえ・・」
 美恵子は何も言葉にしない。
「じゃ、テレビでも見ていろ」
 私は美恵子を相手にしないで“ヒット予想”の記事の続きに入った。
 オリコンを辞めても『ヒット予想』のページだけは私でないと書けなかったから、小池総行からどうしてもと、辞める条件のように頼まれていたのだ。
 確かに発売前のレコードのヒットを予想する直感力は勉強してできるものではない。これだけは私の持って生まれた霊的直感で誰も真似はできない。
 しかもその予想の的中率が99.9%だったからこそレコード店は、レコード会社の営業部員の口先で仕入れさせられていたシステムを、私のヒット予想ページで仕入れするというシステムに根本から変えたのだ。だから、オリコンは注目され怖がられる大きな存在になった。

閲覧数 (21115)
  • 2007/09/13
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 am)

<お知らせ>ネット専用プリペイド課金決済による購読ができるようになりました

カテゴリ: お知らせ
○匿名で購読できる
○クレジッドを使わなくても、24時間購読手続き可能

 本紙購読のためにお支払いいただく場合、これまでは「クレジット決済」、「銀行振り込み」の2つから選択いただいていましたが、8月27日より、新たに「ウェブマネー」のプリペイド課金決済による方法を追加しました(詳しくは「有料購読」覧をクリック下さい)。
 この第3の決済方法の優れているところは、24時間、匿名で購入手続きができる点です。
 これまで、クレジットを使えない、あるいは使えるがクレジット決済は個人情報漏洩懸念の観点から使いたくない、といった方には銀行振り込みでお願いしていました。
 しかし、銀行振り込みの場合、昼間の銀行営業時間でないとダメで、そのため入会したい時=見たい時という点からすれば、ご迷惑をおかけすることがありました。
 ですが、この「ウェブマネー」のプリペイドカード(写真のマークのあるお店で購入可)はローソン、ファミリーマート、サンクスといったすべての大手コンビニ(全国約4万店舗以上)等で購入出来るますので、夜中でも近所のお店で購入すれば、即、購読することが可能になりました。
 プリぺードカードの裏側に16桁の番号が記載されています。それを案内に従い入力すれば、すぐ有料覧を見ることができるようになります。ご利用下さい。

閲覧数 (21889)
  • 2007/09/12
  • 執筆者: Yamaoka (11:18 pm)

新興市場にも悪影響かーー注目の不動産会社会長、いよいよXデーへ

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 中川秀直前自民党幹事長(写真)と懇意で、背後には闇人脈も垣間見られることから本紙も注目、今年5月以上、度々現状などを報じて来た中堅不動産会社(未上場)会長のXデーがいよいよ間近に迫っているようだ。
 大手マスコミもその動きを察し、本日もその会長の行方を追っているが、“行方不明”という情報も飛び交っている。
 東京地検が捜査に乗り出している模様で、容疑は悪質な脱税とも見られている。だが、さる関係者は別の疑惑についても挙げる。

閲覧数 (25842)
  • 2007/09/12
  • 執筆者: Yamaoka (3:48 pm)

安倍首相辞任決意の決定打とは

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙既報通り、安倍晋三首相は午後2時から記者会見し、辞任することを正式に発表した。
 会見で安倍首相は辞任を決意した理由として「テロ特措法改正案」のことを口にしたが、なぜ、その成立が「困難」になったのかとの理由は明かさなかった。
 本紙が得た情報によれば、例え参議院で否決されても衆議院で3分の2以上の賛成を得れば成立するわけだが、その見通しが完全に立たなくなったから。その理由はーー。

閲覧数 (57562)
  • 2007/09/12
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

安倍首相、ついに辞任へ

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙に先程入って情報によると、安倍晋三首相は首相辞任を決意したという。
 まもなく正式に発表される模様。
 テロ特措法改正で、自ら「辞意」の可能性を漏らしたことに加え、「郵政民営化」に反対した平沼赳夫元通産大臣の自民党復帰を決定。それに党内の一年生代議士、“小泉チルドレン”が反発しただけでなく、後継に指名した小泉純一郎前首相が直に会って叱咤したとの情報もある。

閲覧数 (55704)
  • 2007/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (11:37 pm)

これが政治結社のグッドウィル・折口雅博会長への街宣内容

 本紙ではこの間、政治結社「日本皇民党」(本部・香川県高松市)による「グッドウィル・グループ」(本社・東京都港区)並びに子会社だった「コムスン」、それに折口雅博会長への街宣活動に関して何度も報じて来た
 今回、その街宣の内容を記した文書を入手したので、以下に転載しておく。
 ただし、その街宣内容は多岐に渡っているのでグッドウィル関連のところのみとした。
 どうやら街宣内容を録音し、それをテープ起こしたもので、当局サイドから流出したものであるようだ。

閲覧数 (97738)
  • 2007/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (2:28 am)

『週刊アサヒ芸能』の異例のお詫び広告の背景

カテゴリ: 右翼・暴力団
 先週発売の『週刊アサヒ芸能』(9月13日号)が、異例といっていいお詫び広告を載せている(写真)。
 まるまる1ページ使っているというのもそうだが、その広告が載っている場所も、表紙をめくった巻頭の1ぺージ目という異例さ。というより、異様な出来事といった方がいいかも知れない。
 そのお詫びの内容もまた異例だ。
 事実無根の記事を本当に載せたのなら,謝るのは当然だが、このお詫び広告には加えて、今後、「五社会」に関する記事並びに写真は一切掲載しないと、取材の放棄とも受け取れる文言まで記されているからだ。
 この点も異例というより、もはや異様といっていいだろう。
 いったい、8月30日号の同誌が一つの売りにしているヤクザ関連記事の何がそこまで問題とされたというのだろうか。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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