お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/09/10
  • 執筆者: Yamaoka (9:58 pm)

「グッドウィル・折口会長の女性問題で街宣の政治結社が“撤退”の背景」

 この9月7日、本紙は「政治結社がグッドウィル・折口雅博会長を再攻撃する理由」というタイトル記事を報じている
「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長の女性問題に関する街宣活動を、政治結社「日本皇民党」(本部・香川県高松市)が新たに開始し、「徹底してやる」(関係者)とのこと。そして、警視庁も関心を持っているという内容だ。
 ところが、関係者によると今晩のフェリーで、街宣車は本部に帰ったという。
 いったい、何があったのか。

閲覧数 (96474)
  • 2007/09/10
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 pm)

「石原伸晃政調会長にも疑惑噴出か」

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 内閣改造を行い、人気回復を目指したものの、“身体検査”が十分でなく、新大臣にも新たな疑惑がぼろぼろ出て来ている安倍内閣。
 問題があるのは大臣だけではなかったようだ。
 大臣より格上ともいわれる自民党三役の一翼を担う石原伸晃政調会長(写真)についても秘書絡みでスキャンダルが噴出しそうな気配なのだ。

閲覧数 (25743)
  • 2007/09/10
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 am)

モックの呆れ果てた10・1株式併合

 本紙で何度も問題点を指摘して来た、結婚式場を運営するマザーズ上場「モック」(本社・東京都中央区。山田信房社長=写真)がついに最後といってもいい大バクチに出た。
 9月7日、10月30日付で10株を1株に併合すると発表したのだ。
 そんなことをする最大の理由は、同日付で発表した投資ファンドを割当先とする59億円もの新株予約権発行と連動してのことだろう。
 モックの現在の株価は8680円(9月7日終値)。
 これと同額で発行するとすれば、新株予約権の行使価格は8680円×10=8万6800円ということになる。
 ところが、実際の行使価格はたったの1万5000円でいいとしているのだ。そのディスカウント率は実に約83%にもなる。
 同社は「今回の資金調達は当社の時価総額(約12億円)を大蒲に上回る金額であり」、このような状況を考慮した結果、投資ファンドには「特に有利な条件で発行」することにしたというが、説得力がない。

閲覧数 (27590)
  • 2007/09/09
  • 執筆者: Yamaoka (8:40 pm)

マルチ類似商法を奨励する国会議員たち

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 相変わらず「マルチ類似商法」の被害が後を経たない。
 本紙で何度も問題点を指摘した「近未来通信」もこの商法を取り入れていた。問題が顕在化した「円天市場」も、妻が麻薬所持で逮捕されたマークパンサー夫婦もそう。
 また、視聴覚障害者にターゲットを絞った悪徳企業も出現。大阪府警は今年6月下旬、書面不交付容疑でソフトウエア開発・販売会社「ヴィヴ」(東京都千代田区)などを家宅捜索している。
 ヴィヴは手話やモニター画面によるセミナーを開催。「会員になれば毎月8万円の配当がある」などと説明。障害者同士の強いきずなを悪用し、主宰するオンラインゲーム事業の会員に入会(53万3000円必要)させていた。だが、実際に配当はほとんどなく、マルチ類似商法(専門用語は「連鎖販売取引)であることを説明する書面を交付もしてなかった。
 管轄の経済産業省は良いマルチ、悪いマルチに分けて指導している。だが、この商法は人的しがらみが多いわが国ではマイマス面の方が多く、かつ悪いマルチが横行しており、ネットワークビジネスとか、紹介販売、流通ビジネスなどと名称を変えて活動しているが、決して推奨できるような商法ではない。
 ところが、この商法を取る企業が作った議員連盟の幹部に就任、経済産業省にさまざまな働きかけを行っている議員がいる。
「次代を担うネットワークビジネス」という著書(写真)を今年に入って出した前田雄吉代議士(民主党。比例東海。当選3回)はその筆頭といっていいだろう。

閲覧数 (25344)
  • 2007/09/09
  • 執筆者: Yamaoka (7:29 pm)

<記事紹介>「安倍首相の地元ーー老人休養ホームの閉鎖に高齢者が怒りの声」(『ベルダ』。本紙・山岡。07年9月号)

 連載している月刊総合誌『ベルダ』の最新号で、本紙・山岡は安倍首相の地元・下関市の高齢者が憩いの場として使っていた市立の老人休養ホーム「満珠荘」(冒頭写真)が突如、今年4月1日から休館となり、未だ再開の目処がまったく立っていない実態をレポートした(以下に記事転載)。
 江島潔下関市長(横写真)は、安倍首相の“国家老”ともいわれ、安倍首相が全面的に応援している人物。
 安倍首相は「美しい国」を目指すというが、地元で行われている政策は高齢者・弱者切り捨ての何者でもなく、「満珠荘」問題ははその典型例といえる。

閲覧数 (184559)
  • 2007/09/08
  • 執筆者: Yamaoka (4:53 pm)

カリスマ・ヘッドハンターの夫に投資ファンド詐欺疑惑

 大野りか子氏といえば、著書(写真)のように「カリスマ・りか子」とも呼ばれる凄腕のヘットハンターとして業界では知れる御仁。
 著書によれば、北海道生まれ。大学卒業後、ブランド衣料会社でトップ・セールスをやって27歳で独立。コンパニオン派遣業からヘッドハンター業界に飛び込む。外資を中心に1000名以上をハンティングした転職のプロ。現在、「イー・エージェント」(東京都港区)社長。
 ところが、その夫がいま流行のファンドへの投資仲介で詐欺まがいの行為を働き、民事・刑事で告訴の動きが複数あるという。

閲覧数 (28224)
  • 2007/09/08
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

羽賀研二被告と元金主女性との2ショット写真が流出?

カテゴリ: 芸能・アイドル
 今年6月30日、タレントの羽賀研二(45。本名・当真美喜男)が恐喝容疑で大阪府警捜査4課に逮捕された(写真)のは、大手マスコミ既報の通り。
 羽賀被告自身は起訴事実を否認(元プロボクシング世界王者の渡辺二郎被告も)していたが、去る7月21日、山口組系暴力団幹部(起訴事実を認めている)等と共に恐喝未遂容疑で起訴され、現在は公判中。
 起訴直後、羽賀被告は所属プロダクションから解雇されている。
 そんな羽賀被告に追い打ちをかけるような動きが水面下で起きている。
 羽賀氏被告とある上場企業創業者関係女性との2ショット写真が、近くマスコミで取り上げられそうだからだ。
 その女性は、羽賀被告にとって金主でもあった。

閲覧数 (26622)
  • 2007/09/07
  • 執筆者: Yamaoka (5:12 pm)

地上げに右翼団体も使う、注目の不動産会社

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙で何度も取り上げている、中川秀直前自民党幹事長とも極めて親しい関係にある中堅不動産会社の新情報をお伝えする。
 政権政党の幹事長とのつきあいがある手前、上品な不動産会社かと思っていたらとんでもない、東京都江戸川区内のビル地上げで右翼団体を使っているとの情報を得た。
(写真=地上げビル現場)

閲覧数 (25719)
  • 2007/09/07
  • 執筆者: Yamaoka (3:59 pm)

<記事紹介>「マヌケ身体検査で『次に危ない大臣』」(『週刊新潮』。07年9月13日号)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 今週発売の『週刊新潮』が、巻頭でこのような大特集を行っている。
 槍玉に挙げられているのは遠藤武彦前農相以下、若林正俊農相、与謝野馨官房長官、舛添要一厚労相、伊吹文明文科相の5名。
 そして与謝野氏、舛添氏の問題点に関しては実は本紙がかなり前に指摘していたもの。
 与謝野氏は先物業界との蜜月関係、舛添氏は先物大手「コムテックス」が主催する講演会で講師を何度も務めている点。

閲覧数 (26361)
  • 2007/09/07
  • 執筆者: Yamaoka (10:43 am)

政治結社がグッドウィル・折口雅博会長を再攻撃する理由

 本紙は9月4日、皇民党事件などで知られる政治結社「日本皇民党」(本部・高松市。下写真は所有街宣車)が、人材派遣大手「グッドウィル・グループ」(本社・東京都港区)の折口雅博会長(上写真)に対して女性問題で街宣攻撃を再開し、警視庁も関心を持っていると報告した
 その後、その女性問題の内容が一部判明したので以下、報告する。

閲覧数 (96535)
  • 2007/09/06
  • 執筆者: Yamaoka (3:12 pm)

<記事紹介>「2千万円が動き暴力団の影もーー消費者金融を揺るがす怪事件の全容」(『テーミス』。07年9月号)

カテゴリ: サラ金
 9月1日に発売になった会員制情報誌『テーミス』(発行・テーミス)のこの掲載記事(横写真)が、サラ金関係者の間で話題になっている。
 それはそうだろう。
 サラ金の個人情報を扱う会社の顧問弁護士が、内紛(サラ金大手「レイク」創業の浜田武雄派VS反浜田派)に絡んで暴力団関係者(横写真。関係者が使用していた名刺)に接触、計2000万円も支払って情報を入手したり、虚偽の陳述書を作成しようとした疑いがあり、所属の弁護士会に懲戒請求をされていたのだ。
 しかも、その買い取った資料は盗んだもので、おまけにサラ金の個人情報を扱う会社に接触前、大阪の関西空港近くで浜田氏を待ち伏せ、買取を迫っていた(浜田氏は拒否)代物なのだ。
 暴力団関係者と一度関係を持ったら関係を切るのは容易ではない。最悪、関係データの流出だってないとは断言できないからだ。
 実は本紙はこの疑惑をいち早くキャッチし、今年5月に第一報を出している
 その直後、零細サラ金を経営していると名乗る者から電話があり、

閲覧数 (110004)
  • 2007/09/06
  • 執筆者: Yamaoka (1:14 pm)

麻薬取締法違反の逮捕者は、マークパンサーの妻にして、マルチ類似商法会社監査役

カテゴリ: 芸能・アイドル
 警視庁麻布署は9月5日、麻薬取締法違反(所持、使用)で酒井薫子容疑者(29。上写真=フジテレビ報道より)を逮捕した。
 酒井容疑者は今年6月18日早朝、東京都港区六本木の路上で乗用車内にいたところを職務質問され、バックの中から白い粉の付いたビニール袋が見つかった。袋と尿の任意提出を受けて鑑定したところ、袋からは麻薬のケタミン、尿からはケタミンの他コカインの陽性反応が出たため、9月4日、羽田空港にいたところを逮捕されたもの。
 酒井容疑者は、小室哲哉などとデビュー、ファーストアルバムが500万枚近くの売上げを記録した人気グループ「globe」のメンバーだったマークパンサー(本名・酒井龍一。下写真=パンフレットより)の妻。

閲覧数 (26692)
  • 2007/09/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:09 am)

北朝鮮が国内軍施設の情報収集をしていた外国人スパイを逮捕と報じる

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 中国の国営通信社「新華社」は9月5日、平壌発の情報として、北朝鮮の保衛部が外国人スパイ数人、それに協力した北朝鮮の複数の住民を逮捕したと発表したと報じた。
 保衛部が過去、スパイ摘発を公式に報じた例もなければ、労働新聞などの媒体に掲載されたこともなく、北朝鮮が対外的にスパイ逮捕の事実を報じるのは極めて異例のこと。同電はこの電撃的な発表に何か特別の意図があるのでは、と解説している。
 スパイは石に似せたデジタルカメラ、植木鉢のなかの虫に似せたビデオカメラを利用していたとしてその機材映像も公開。さらに衛星機材などを使って北朝鮮の重要な軍事施設を撮影、送信していた途中に逮捕したという。
 米中接近、六カ国協議(写真)再開の中、これが事実とすれば、融和に水をさす重大事にもなりかねないだけに、スパイの国籍に自ずと関心が向くが国籍も、人数も不明としている。
 だが、本紙が得た情報によれば、

閲覧数 (27037)
  • 2007/09/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:52 am)

安岡正篤記念館を擁する財団法人で、理事長の私物化疑惑浮上

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 安岡正篤氏(故人。左写真)といえば、わが国の陽明学者、東洋思想家であると共に、政治中枢の陰の指南役としても知られた御仁。
 1984年1月の葬儀時、委員長は岸信介元首相。財界からは江戸英雄、平岩外四、政界からは中曽根康弘首相(当時)、田中角栄、福田赳夫、鈴木善行といった歴代首相が参列したことでも大物ぶりが窺える。
 その安岡氏の遺徳を偲び且つ継承する「安岡正篤記念館」(右写真)が埼玉県比企郡嵐山町にある。
(財)郷学研修所が運営しており、理事長には安岡氏の次男(長男は死去)が就いている。
 ところが、最近、その運営を巡って数々の疑惑が浮上している。

閲覧数 (23110)
  • 2007/09/05
  • 執筆者: Yamaoka (1:34 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(87)有名投資ファンドの有力投資先企業創業者が不審死か?

「アドバンテッジパートナーズLLP」(東京都港区)といえば、1992年に設立された投資会社で、わが国におけるプライベートエクイティ投資ファンドのパイオニア。
 これまでに投資した企業はダイエー、カネボウレックス・ホールディングス、ポッカコーポレーション、弥生、国内信販(現・楽天KC)など話題企業も多い。
 そのなかには、上場廃止になったカネボウ、レックス・ホールディングスの一部株主から、取得後に行ったTOBを巡るなどして訴訟提起されているものもあるが、それにしても、関係者が不審死とは驚きの出来事といっていいだろう。

閲覧数 (22249)
  • 2007/09/04
  • 執筆者: Yamaoka (11:25 pm)

厚労省前局長金品提供疑惑に、キャリアの出世ノンキャリ叩き説

カテゴリ: 政治 : 官僚
 厚生労働省の松嶋賢・前九州厚生局長(59。すでに退職)が、大阪府内の社会福祉法人の前理事長から金品を受け取っていた問題が連日、大手マスコミを賑わしている。
 これを受け、就任したばかりの舛添要一厚労相(上写真)は、事情聴取途中から早くも退職金返還など、世間受けする重い処分の可能性を臭わせている。
 だが、舛添厚労相自身、認めているように、前局長は金品を受け取った時期、職務権限のない部署にいた(同社会福祉法人には13億円の補助金が出ていた)。また、以下に前局長の「上申書」コピーを添付するが、そこで述べられているように前局長と前理事長は35年来の極めて親しい親戚関係から来るつき合いがあり、国家公務員倫理法の例外規定(入省前からのつきあいで、職務上知り合った関係ではない)に当たると本気で思っていた節がある。
 しかも、前理事長が貸したとされる1500万円は、倫理法に抵触しないように「妻名義」としていたのではなく、本当に妻に対して貸し付けたものだった可能性が高い。
 厚労省幹部の不祥事といえば、トップの事務次官だった岡光序治の汚職が思い浮かぶが、そのような悪質さはないとの声も省内にはある。では、なぜこれほど騒がれるのか?
(写真文書は、本日付の松嶋前局長「聴取書」)

閲覧数 (24595)
  • 2007/09/04
  • 執筆者: Yamaoka (12:43 am)

警視庁、グッドウィル・折口会長の女性疑惑にも関心か

 本紙では、大手人材派遣会社「グッドウィル・グループ」(東証1部。折口雅博会長=写真)の捜査につき、何度か報じている
 その際、介護サービス子会社だった「コムスン」の介護報酬不正請求の件がもっとも捜査対象になっている可能性が高く、以前から囁かれていた女性問題に関しての可能性は皆無に等しいとしたが、ここに来てこちらの問題にも関心を持っていることが関係者の証言でわかった。
 それには、某政治結社の動きが関係しているという。

閲覧数 (96660)
  • 2007/09/03
  • 執筆者: Yamaoka (9:32 pm)

みのもんたの安倍首相寄り発言に、永田町からもブーイング(吹き込んだ人物とは?)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 みのもんた(写真)といえば、誰もが知るテレビへの露出度№1のタレント。近年、「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)などの情報番組の司会を務め、世に与える発言力もかなりのものがある。
 本紙でも一度、ファミリー企業の問題点について取り上げたことがある
 それはともかく、そのみのに対し、最近、永田町界隈でブーイングの声が起きている。
 参議院選挙前、安倍首相が盛んにテレビに出て発言したが、この行動の背景にはみののアドバイス、フォローがあったとの見方が出ており、「国民に(直後の参議員選挙惨敗で)NOを突き立てられるような首相の肩を、庶民派の彼が持つ必要はないだろう」、「報道に中立を求めるのはまやかしだが、何も政権側につく必要はないだろう」との批判の声が一部自民党筋からさえ出ている。
 実はみのの安倍首相への接近には、ある安倍氏側近の関与があった。

閲覧数 (24207)
  • 2007/09/03
  • 執筆者: Yamaoka (1:41 pm)

山崎拓代議士に、またまた女性問題疑惑

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 山崎拓代議士といえば、『週刊文春』に親子両方とのつきあいを暴露され、直後の03年11月衆議院選挙では落選、いまさら女性問題といっても驚くに値しないかも知れない。
 しかし、政治家としての特権で持って得られる裏ガネから女性のお手当を捻出、囲っているとなれば当然、無視は出来ないだろう。
 山崎氏といえば、防衛庁長官(宇野宗佑内閣)を務め、現在も沖縄及び北方問題に関する特別委員会に所属、党の沖縄振興委員長を務めるなど、防衛族であり、大半の米軍基地を抱える沖縄県との関係は深い。

閲覧数 (25921)
  • 2007/09/02
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第24回「 美空ひばりが只一人絶賛した女性歌手・ちあきなおみ、流転の人生(?)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

○連載(?)を見たい方はココをクリック

 コロムビアレコードは何年かごとに、ちあきなおみ(横写真)のアルバムを発売する。その度に2万?3万枚が完売するという。それだけ人気が根強い証拠だろう。音源を持つレコード会社にとって定期的に宝を生む卵のようなものだ。
 私の手元の「ちあきなおみ大全集』(横写真)には、レコード大賞を受賞した『喝采』『矢切の渡し』『紅とんぼ』『赤い花』『帰れないんだよ』『星の流れに』『ネオン川』『さだめ川』など36曲が収録されている。
『喝采』は文句なく素晴しいし、何度聴いても『矢切の渡し』は細川たかしなど太刀打ちできない歌唱力を感じる。
 細川たかしが属していたプロダクションが彼に歌わせたくて、ちあきなおみにこの歌を歌わせなくした、という噂を耳にしたことがある(こうしたこともちあきなおみ引退の一つの原因とも言われる)。
 裏を取ったわけではないが、その心理が分からないでもない。
同じ曲を一週違いでテレビ等で歌えば、細川の歌唱力のなさ(“矢切の渡し”に限って言えば)は歴然としているのだから。
さて、話を戻そう。
 数日後、
「先生、津軽洋子さんに紹介していただきました瀬川(=ちあきなおみ)と申します。娘を連れて参りました」
と、髪をアップにした40代半ばと思える女性が訪ねてきた。ほうっと思った。色の白いなかなか艶っぽい美人だったからだ。
 母親と名乗る女性の後ろから、肩まで長い髪にウェーブのかかった真っ白いスーツの女の子、いや、女の子より少し大人になった女性が、
「初めまして、瀬川美恵子です。どうぞよろしくお願いいたします」
と、少しハスキーな声で挨拶をした。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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