お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2007/09/01
  • 執筆者: Yamaoka (10:50 pm)

米軍普天間飛行場移設問題――地元が沖合い修正にこだわる本当の理由

カテゴリ: 防衛
 大手マスコミ既報のように、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先は2006年5月、額賀福志郎防衛庁長官時代、沖縄県名護市辺野古V字案(左航空写真参照。V=2本の滑走路のこと)で日米合意。地元も基本合意していた。
 ところがその後、名護市や沖縄県はその場所を沖合いに出す修正案を提示。未だに結論は出ていない。
 地元は沖合いに出す理由として、周辺集落への飛行機やヘリの墜落事故、騒音のリスクを軽減するためと表向きは語っている。だが、試験飛行の結果、どちらでも騒音は変わらないとの結果が出ているし、墜落のリスクは限りなく小さい。それより沖合いに出すことでジュゴンのエサとなる藻場の喪失面積が2倍になるなど環境破壊が確実に大きくなることがわかっている。
 では、それにも拘わらずなぜ、地元は沖合い修正にこだわるのか。
(右写真は辺野古現地の反対派の現地本部。左の航空写真左端黄色マーカー部分にある)

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