お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/09/21
  • 執筆者: Yamaoka (10:05 pm)

一般住宅への火災警報器設置義務づけと消防庁利権

カテゴリ: 政治 : 官僚 : 天下り
 最近の高齢者を狙った新手の詐欺の手口の一つに、火災警報器の販売がある。一般住宅への設置がすでに義務付けられているのは全国の自治体のなかでもまだほんのわずかで、東京都も2年半先(2010年4月)の話。それをあたかもすでに設置が義務づけられているように誤信させるというか、騙すのがその手口。
 ところが最近、都内で電車に乗っていると「つけましたか? 住宅用火災警報器」という大きな見出しのポスターを見て、ぎょっとしたという方が多い。別に設置が早まったわけではない。かといって、どっかの火災警報器販売会社が詐欺まがいの宣伝をやっているわけでもない。
 このポスター(写真)を出しているのは、ご欄のように東京消防庁と2つの財団法人。よく見てみると、「つけましたか?」の下には、設置は「平成22年4月1日から」と書かれているから、決して詐欺まがいの宣伝ではない。
 だが、まともに広報しようとすれば、こういう紛らわしい内容は止め、最初から「平成22年4月からなります!」とストレートに伝えればいい。それより何より、お役所のやることは“遅い”のが相場のなか、この早さ、熱心さは一体何なのか。もちろん、それには理由がある。

閲覧数 (88237)
  • 2007/09/21
  • 執筆者: Yamaoka (2:49 pm)

元検事も関与? “抜け殻”にされた仕手銘柄「中外鉱業」の重大疑惑

   精金事業主体で、近年は不動産事業への進出などもしている東証2部上場「中外鉱業」(本社・東京都千代田区)の株価が暴落している(写真の株価チャート図参照のこと)。
 これまでかろうじて額面(50円)割れを回避していたが、9月12日には30円台に一挙に下落し、現在は20円台。株価から判断すれば、“死に体”といっていい。
 だが、それも無理はない。
 暴落の前日(9月11日)、同社は業績の大幅下方修正を行った。
 大幅などというものではない。
 中外鉱業は年間売上高200億円程度(連結。以下同)、07年3月期こそ約12億円の黒字としているが、03年3月期以降4期連続赤字。そんな同社が突如、年間売上を上回る259億円もの特別損失を計上したのだ。25億9000万円でも驚きだが、その一桁上なのだ。
 この巨額の損失は、投資事業(金融会社と投資会社への貸し付け)への失敗で、同社は同事業から撤退すると共に、その不良債権をサービサーに譲渡し、清算すると表明もした。
 だが、同社のこの言い分を鵜呑みにはできない。
 中外鉱業は業績不振から、この4?5年、第3者割当増資などを連発。その度に株価が乱上下し、兜町関係者の間では有名な仕手銘柄だった。
 実はこの仕手戦に参加した者が、仕手戦だけでなく、同社の経営にも深く介入。今回の投資事業を行わせ、挙げ句、同社に大損をさせた。しかも、損失を過大に見せてさらに資金を搾り取ろうとしている疑惑まで出て来ているからだ。

閲覧数 (30778)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (128)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ