お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/09/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)

『プリンセス・マサコ』の広告掲載を拒否した六大新聞

カテゴリ: 報道・マスコミ : 新聞社
 9月21日、東京・有楽町にある日本外国特派員協会のビルで、『プリンセス・マサコ』(第三書館)の出版広告掲載を、六大新聞が拒否したことに抗議する記者会見が開かれた。六大新聞とは、朝日、読売、毎日、日経、産経、中日のこと。記者会見には『プリンセス・マサコ』の著者で、オーストラリア人のベン・ヒルズ氏をはじめ、版元の第三書館代表や、作家で精神科医のなだいなだ氏ら5人が列席した。会場には日本に滞在している外国人記者が大勢つめかけ、関心の高さが伺えた。
『プリンセス・マサコ 菊の玉座の囚われ人』は、実はもともと、今年(2007年)3月に講談社から発売されることになっていた。ところが直前に発売中止になり、改めて第三書館から発売されることになったが、今度は六大新聞が広告掲載を拒否した。
 この本、書名から想像できるように、雅子妃がいかに宮内庁に抑圧され、精神的な病におちいったかを、外国人の眼から告発する内容になっている。そのことに「過剰反応」したのか、講談社が発売中止を決断する直前の2月に、外務省と宮内庁が異例にも外国人である著者に抗議。そればかりか、外務省がオーストリア政府にも抗議するという外交問題にも発展していたのだ。

閲覧数 (87359)
  • 2007/09/27
  • 執筆者: Yamaoka (2:58 am)

グッドウィル・折口雅博会長の元に届いた銃弾

 介護大手だったコムスンの身売り先がようやく決まる一方、警視庁の捜査が水面下で進んでおり、後は裁かれるのを待つだけの日々ともいわれる人材派遣大手「グッドウィル・グループ」のご存じ、折口雅博会長(写真)。
 だが、外野がそのまま放ってはなかったようだ。
 さる当局関係者が明かす。
「折口さんの元にピストルの弾が入った封書が届いた」

閲覧数 (91860)
  • 2007/09/27
  • 執筆者: Yamaoka (2:29 am)

大阪地検特捜部が狙う大物仕手筋・西田晴夫

 昨26日夕方、ジャスダック上場のシステム開発会社「オーエー・システム・プラザ」(本社・名古屋市)の証券取引法違反(株価操縦)容疑で、大阪地検特捜部は2名を逮捕した。
 逮捕されたのは谷口豊容疑者と林茂行容疑者。
 実はこの捜査、関西の大物仕手筋と言われる西田晴夫氏を逮捕するための布石と言われる。
 西田氏を東京地検が狙っていることは、本紙でもつい最近、記事にした通りだが、こうなると西田氏、東西の最強捜査機関から狙われていることになる。
 それにしても、オーエー社と言われても、上場企業とはいえ知名度は低く、また仕手筋関係者の間でも西田氏がそんな企業にまで噛んでいたのか、との見方が一般的だ。
 だが、今回逮捕された一方の谷口豊容疑者は知る人ぞ知る西田氏の側近なのだ。
(写真=情報誌『FACTA』07年7月号記事)

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