お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/10/31
  • 執筆者: Yamaoka (10:38 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(102)三菱重工業のある不祥事疑惑

  三菱重工業といえば、総合重機トップ企業で業績も順調。本コーナーでも何度も推奨して来たほどだ
 だが最近、過去のある疑惑に関してマスコミがかぎつけたとの情報をキャッチした。事が事だけに、場合によってはダメージを被りかねないので報告しておこう。

閲覧数 (21689)
  • 2007/10/31
  • 執筆者: Yamaoka (8:22 am)

山田洋行疑惑ーーようやく「日本郵政」西川善文社長の疑惑も取り上げだした大手マスコミだが、本紙既報の西川氏自宅疑惑追及も

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
 ようやく、大手マスコミが防衛系商社「山田洋行」と、「日本郵政」西川善文社長(元三井住友銀行頭取)との疑惑に関しても報じ出した。
 本日発売の『週刊新潮』(横写真)、『週刊文春』も同じく特集記事のなかで「西川善文社長が山田洋行に不良債権を押しつけた」というタイトルで報じている。
 本紙はこの疑惑をすでに今年3月段階で指摘、以降、報じて来た
 こういう癒着があるからこそ、西川氏は山田洋行の分裂を避けるべく(そうしないとこの疑惑が大きく表面化しかねない)、わざわざ山田正志オーナーと元専務との仲介の労を取ったのではないか。
 そして、同時に注目してもらいたいのが西川氏の自宅(横写真)疑惑だ。
 本紙は、こちらは実に3年も前から報じて来た。
 この疑惑、山田洋行とも実は関わり合いがあるからだ。
 しかも、複数の政治家が絡んでいる。

閲覧数 (23026)
  • 2007/10/31
  • 執筆者: Yamaoka (1:29 am)

<山岡ジャーナル>第5回「強制捜査が入ったPCI元社長荒木氏ーー彼の疑惑を書いた直後、筆者宅は放火された」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第5回目は、いま東京地検特捜部が山田洋行疑惑と並行して取り組んでいる大型事件、世界的建設コンサルタント「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)と荒木民生元社長などの特別背任疑惑と、本紙・山岡の自宅放火事件との関連について取り上げた。
 ところで、早速だがお詫びしておかねばならない重大ミスがあった。
 ここに掲載された焼けた家の写真は、山岡の自宅(当時)ではない。
 文中に出てくる、山岡宅(賃貸マンション)放火のわずか数日後に起きていた、関連性の可能性もあると裁判所も認定した別の放火事件現場のもの。

閲覧数 (86150)
  • 2007/10/30
  • 執筆者: Yamaoka (11:06 pm)

久間章生元防衛相の緊急入院は証人喚問逃れの可能性も

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
 本日、久間章生元防衛相(写真)が緊急入院したのは大手マスコミ既報の通り。
 本紙は昨日配信記事にて、同日の証人喚問で守屋武昌前防衛事務次官が久間氏(正確には「防衛庁長官経験者」)に脅しのサインを送った可能性もあると報じたが、それに即座に対応するかのような入院だった。
 久間氏は解離性大動脈瘤手術のためと表明している。
 だが、悪意的見方をすれば、久間氏は以前に一度倒れたことがあるというから、前からしなければならない手術を理由とすれば、証人喚問され得る今臨時国会会期末(11月10日)まで入院(=証人喚問できない)しても怪しまれないため、そういう選択をしたという可能性もないとはいえない。
 というのは、久間氏の疑惑はそれほど真っ黒と言ってもいいからだ。

閲覧数 (22130)
  • 2007/10/30
  • 執筆者: Yamaoka (9:43 pm)

<記事紹介>「元専務激白120分『私が利用し、利用された政治家』(サン毎取材班や青木英一記者等/本紙・山岡。『サン毎』11月11日号)

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
 今週発売の『サンデー毎日』は、守屋武昌前防衛事務次官の向こうに見え隠れする政治家に迫っている(計8頁)。本紙・山岡もわずかながら手伝わせてもらった。
 詳細は本記事を直に見ていただくとして、このなかでは例の次期輸送機(CX。写真)への介入疑惑が出ている政治家の件を詳しく取り上げた。
 読者の多くはCXといえば、守屋氏が疑惑を追及されている件ではないかと思われるはず。昨日の証人喚問でも、その疑惑が追及されたのだから無理もない。
 だが、まったく逆の見方もある。そして、その疑惑が出ているのは本日、緊急入院した久間章生元防衛相その人なのだ。

閲覧数 (21448)
  • 2007/10/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

証人喚問ーー守屋武昌前次官が脅しのサインを送った政治家の正体

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
 本日、午後1時から2時間半に渡り、衆院テロ防止・イラク支援特別委員会で守屋武昌前防衛事務次官の証人喚問が行われた。
 予想通り、守屋氏は接待については認めたものの、便宜供与については完全否定。あれだけ大新聞が連日大騒ぎしても、かつてのリクルート事件の時のように「山田洋行」や「日本ミライズ」の株をもらっているなど、確とした証拠があってのことではない(質問自体はひと言あったが、何株が、山田洋行の子会社○○からといった具体性も何もないので、ひと言「ございません」と言われて終わりに)ので、鋭く攻められないのも無理はない。
 そういう意味では、見るに乏しい喚問だったが、本紙は6番目に立った赤嶺政賢(共産党)委員に対する答弁に、もっとも注目すべき点があったと思う。
 赤嶺委員が、接待をした相手である山田洋行元専務と国会議員と一緒に会食した際の、その議員に関して質問責めした部分だ。

閲覧数 (23721)
  • 2007/10/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:03 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(101)消費者金融の次に、さらにバッシングされそうな業界

 かつてあれほど好業績を誇った消費者金融業界だが、いまや見る影もないのはご存じの通り。影響を受けたのは同業界だけではない。“グレーゾーン”撤廃はクレジット(信販)業界にも波及した。
 だが、兜町ではこんなことは序の口。さらなる規制強化が行われるとの見方が囁かれている。

閲覧数 (23014)
  • 2007/10/28
  • 執筆者: Yamaoka (11:52 pm)

<記事紹介>「『山田洋行』の内紛を追う(中)ーー西川善文氏と山田一族の深い闇」(田中みのる。「社会新報」10月31日号)

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
 前回に続いて、この連載を取り上げた。
 始めて本紙を見た方は、なぜ、「日本郵政」の西川善文社長(下写真)が出て来るのかと面食らっているに違いない。
 無理もない。
 大手マスコミのほとんどはこの間、「山田洋行」元専務と守屋武昌元防衛事務次官の疑惑ばかり報じ、その先にあるもっと深い闇に迫ろうとしないのだから。そうではなく、いまや政府・自民党が進める郵政改革の旗振り役だから、政府側に配慮しあえて調査しないということか。
 もっとも、当局情報に寄りかかるだけでなく、独自の調査報道をしているところがわずかながらあり、その闇に迫ると当然、三井住友銀行と西川元頭取との疑惑が出て来るのだ
(以下に記事を転載)

閲覧数 (22010)
  • 2007/10/28
  • 執筆者: Yamaoka (10:04 pm)

これが呉服販売「健勝苑」の“次々販売”の手口

 大量の呉服を一人に次々と販売する。それも強引に営業すると購入してしまう傾向の強い体力・気力とも総体的に乏しい高齢のお年寄りをターゲットにする。
 もちろん、高齢者の女性の大半は年金暮らしで、貯蓄の乏しい方も多い。それでも“次々販売”が可能なのは、長期のローンを組ませるからだ。
 10月22日、この“次々販売”をやっていた呉服販売大手「健勝苑」(京都市)と信販会社「クオーク」(東京都港区)と「オリエントコーポレーション」(東京都千代田区)などを相手取り、購入者6名が既払い金(約1816万円)の返還と、残債(約800万円)の帳消しを求めて提訴したと10月23日の「毎日新聞」が報じている(上写真)。
 実は本紙の方にも、まったく同じケースの訴えが来ていた。
 横に掲げたのが、その方の契約状況をまとめた一覧表。わずか9カ月程の間に14件、総額1104万円もの契約を結ばされている。そして、その大半(786万6600円)がローン契約であることがわかる。
 それにしても、いくら強引な営業をかけられたとはいえ、なぜ、これほどの契約を結んでしまったのか?
 この購入者は50歳。やはり無職で、無収入で、特に資産などなかった。
(以下に“次々販売”の手口が察せられる資料を掲載)

閲覧数 (37850)
  • 2007/10/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:35 pm)

「アドテックス」事件、元暴力団組長に実刑判決

カテゴリ: 右翼・暴力団
 10月25日、東京地裁で山口組系元暴力団組長で、経営破たんしたコンピュータ製造機器「アドテックス」(東京都。元ヘラクレス上場)副社長だった下村好文被告(写真右。左は武部勤自民党元幹事長)に対する判決言い渡しがあった。
 懲役2年4月(求刑3年6カ月)だった。
 下村被告は「アドテック」が民事再生手続き中にも拘わらず、約6300万円を不正に支出したとして民事再生法違反(詐欺再生)罪に問われていた。
 この6300万円の購入契約に際しては、事前に役員会に諮られた。だが、公言こそしていないものの、他の役員は日頃の言動から下村被告が組関係者と認識しており、恐くてほとんどの役員が賛成に回ったという。(武部元幹事長との関わりについては、以下に解説)

閲覧数 (31607)
  • 2007/10/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:18 pm)

山田洋行、久間元防衛相も接待ーーパシコンでも秘書が暗躍か?

カテゴリ: 防衛
 昨日から大手マスコミが、久間章生元防衛相が「山田洋行」の宮崎元伸元専務等から接待を受けていたことが「分かった」と報じている。
 その時期は昨年12月のことで、すでに宮崎元専務は山田洋行を辞め、競合会社「日本ミライズ」を設立していた。
 この事実だけを持って深読みすれば、“内紛”で久間氏は宮崎元専務側に付いたと見る向きもあろうが、それは違う。
 本紙でも既報のように、久間氏は、宮崎元専務との疑惑が出ている守屋武昌前防衛事務次官と沖縄の普天間基地移設場所などを巡って対立。“内紛”でも山田洋行側に付いていると見られる。
 昨年12月はまだ様子見で、“保険”をかけるべく宮崎元専務側にも一度は会ったと理解する方が正解だろう。
 なお、この接待の事実を暴いたのは日本共産党の機関紙『「赤旗」日曜版』(10月28日号)。大手マスコミをこれを見て報じているに過ぎない。

閲覧数 (23407)
  • 2007/10/26
  • 執筆者: Yamaoka (10:58 am)

東京地検が大場武生容疑者の次に“共犯”として狙う大物

 東京地検特捜部が、金融ブローカーの大場武生を東証2部「大盛工業」の株価吊り上げ(風説の流布)容疑で逮捕してから2週間余り。
 次なる“共犯者”(大場容疑者の逃亡を助けていたとも)の逮捕に向け、状況が緊迫しているとの情報が入って来た。
 以下に、その人物(仮にA氏とする)を紹介するが、その前にこのA氏、兜町の世界では、表に顔を出さないため一般の知名度は低いものの、大場容疑者より大物として知られている。
「近年の“危ない上場企業”の増資を使っての延命策、有り体に言えば、ヤクザ筋のカネを利用して増資を行い、その際に買い材料をデッチ上げて株価を上げ、一般投資家に小分けにして売り逃げる。そしてヤクザ筋と“危ない上場企業”側で得た資金を分け合うだけのことなんですが、わが国でこのスキームを広げたのがAなんです」(事情通)
 大盛工業は元より、ゼクー、東理ホールディングスなど彼が裏で手掛けていたとされる。
 もっとも最近は当局に目を付けられ、なかなかやれなかったようだ。だが、「トランスデジタル」などでもその名が出ていた。
(写真 竹中平蔵大臣=当時とのツー・ショットで話題になったことも。『週刊ポスト』05年9月9日号)

閲覧数 (34189)
  • 2007/10/25
  • 執筆者: Yamaoka (4:13 pm)

あの近未来通信・石井優元社長、北京で中国当局現認の模様

 中国筋から先ほど入った情報によれば、本日、中国当局は北京で石井優(写真)を発見、確認したそうだ。
 石井とはいうまでもなく、「近未来通信」(破産)元社長で、被害者数約3000名、被害総額約400億円の詐欺を働いたとされる人物。以前から中国国内を点々としているとの目撃談は漏れ伝わって来ていた。
 警視庁は今年5月には国際指名手配している。それ以降では、所在がはっきり確認されたのは始めてでは。もっとも、わが国と中国との間では犯罪人引渡などの条約を結んでいないため、実質、放置されている。 

閲覧数 (30055)
  • 2007/10/25
  • 執筆者: Yamaoka (10:21 am)

一連の元専務・守屋前次官報道の裏でーー「山田洋行」による大手マスコミ接待ゴルフ疑惑浮上

カテゴリ: 防衛
 この1週間余りの軍需専門商社「山田洋行」元専務・宮崎元伸氏(別会社「日本ミライズ」設立)と、防衛前事務次官・守屋武昌氏に関する疑惑報道の異常さについては、本紙でも指摘したところだが、ここに来て、この一連の報道が始まる直前、山田洋行側が大手マスコミを1泊付きのゴルフ旅行に招待、ゴルフプレー後、この間の報道に関する多くの情報をレクチャーしていたという疑惑が浮上した。
 これが事実だとすれば、記事そのものの信ぴょう性さえも問われかねない。
 すでに大手マスコミの間では、どの社の誰が出席したのかで、大騒ぎになっている。
 そして、近々に複数の週刊誌で記事になる模様だ。
 本紙はその詳細をキャッチしたーー。
(下写真=接待があったとされるゴルフ場)

閲覧数 (24257)
  • 2007/10/24
  • 執筆者: Yamaoka (10:42 am)

浮上した山田洋行と西川SMBC元頭取との親密実例

カテゴリ: 防衛
 連日、山田洋行関連の記事が大手マスコミを賑わせている(写真)。
 東京地検特捜部が動いているとなれば当然だろうが、本紙は以前から、地検が本当に狙っているのは山田洋行と住友銀行(SMBC)、そして西川善文元頭取(現「日本郵政」社長)との関係ではないかと報じている
 そんななか、西川元頭取と山田洋行との通常はありない親密さを物語る実例をキャッチしたので以下に報告する。
 それから、最近、両者の親密度(疑惑)を解説した文書が一部で出回っており、それを本紙も入手したので、以下に掲げておく。

閲覧数 (24084)
  • 2007/10/24
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 am)

<山岡ジャーナル>第4回「先物取引の危険事情ーー著名人の講演会開き、新規顧客を獲得」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第4回目は、本紙で何とも取り上げてきた大手先物業者「コムテックス」と著名人との関係について取り上げ、危険性を訴えた。
 なお、「講演」だけでなく、スポンサーとして関わりを持っている著名人もいることは本紙既報の通り

閲覧数 (87867)
  • 2007/10/23
  • 執筆者: Yamaoka (10:59 pm)

JーPOWERで元子会社訴訟進行中のなか、スキャンダル勃発か

カテゴリ: 経済事件
 電力卸が主力の公的性格の強い巨大企業、東証1部の「JーPOWER(登記社名は「電源開発」)」(本社・東京都中央区)の元子会社に対し、訴訟提起されていたことは以前、本紙でお伝えした通り
 JーPOWERが社内ベンチャー企業として乗り出した化粧品製造・販売会社「エピュレ」に対し、OEM契約を結んでいたにも拘わらず、予告もなしにエピュレを転売され、 OEMによる製品供給を受けられなくなったと主張するE社に提訴されたもの。
 本業には関係ないし、損害賠償請求額は約3億円で、仮にエピュレ側が全面敗訴し、JーPOWERが尻ぬぐいをせざるを得なくなったとしても、同社の巨大さを思えば影響が大きいとは思えない。
 ところが、実はこの訴訟、今後の展開次第では、JーPOWERにとっても、決して小さくない影響もあり得ることが判明した。
(写真はイメージです)

閲覧数 (29025)
  • 2007/10/23
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 pm)

<記事紹介>パシコンと緒方重威元長官の接点について本紙・山岡コメント(今週発売の「週刊朝日」、「サンデー毎日」)

 10月17日から東京地検特捜部により、「パシフィックコンサルタンツグループ」を頂点とする世界的建設コンサルタント企業グループのPCI等に対する捜索が始まり、PCIなど複数のグループ会社社長だった荒木民生氏(71)等の特別背任疑惑が次々と暴かれ始めている。(冒頭写真は、家宅捜索された荒木氏が入居している、東京都中央区内にある高級タワーマンション)。
  その端緒になったのが、朝鮮総連ビル事件で逮捕された緒方重威元公安調査庁長官に対する捜索なのではないかという記事を、本紙はいち早く載せている
 この度、「週刊朝日」と「サンデー毎日」からその点に関してコメントを求められた。「強制捜査のコンサル会社と朝鮮総連ビル事件の『接点』」(「週刊朝日」07年11月2日号)、「パシコン元社長の『奇っ怪人脈』」(「サンデー毎日」07年11月4日号)がそれ。以下、その記事部分を転載しておく。
  ついでにいっておくと、旧日本軍の遺棄化学兵器処理事業で差額1億円余が使途不明になっているのが今回の疑惑だが、別のグループ会社「パシフィックプログラムマネージメント」(PPM)から業務を下請け受注した数社のうち、メインとなる建築設計会社は東京都文京区内にある(横写真=その設計会社が入居するマンション)。

閲覧数 (101260)
  • 2007/10/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 pm)

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第29回「寺山修司との出会い(?)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

○寺山修司の連載(?)を見たい方はここをクリック

「今日はどなたがご馳走してくださるんですか?」

「正次郎さん、余計なことを言わないでよ」
 レストランに入る前にSディレクターが耳打ちしてきた。
 私は品行方正、容姿端麗で生きてきた。何を言うのかなと思ったが、そのままにしておいた。
 当時、六本木界隈はまったくの田舎で、終夜営業のレストランは高速道路沿いのニコラスという店しかなかった。
 5、6人で席を確保。客はまったくいない。壁際は寺山修司氏と私。Sディレクターが私の向かい。
 寺山氏はイスにどかっと座るとメニューを見て、
「今日はどなたがご馳走してくださるんですか?」
 この質問には驚いた。寺山氏の言葉にずっこけた私は思わず「あんたバカか」と言いそうになった。


閲覧数 (22613)
  • 2007/10/22
  • 執筆者: Yamaoka (1:11 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(100)インデックス・ホールディングス所有「学研」株流出のその後

 本紙はいち早く、携帯向け情報配信の持ち株会社、ジャスダック上場の「インデックス・ホールディングス」(本社・東京都世田谷区)が所有していた大量の「学研」株が株式ブローカーによって持ち出され、市場で売却されたとする件を報じている
 その後、この件の詳報が『ZAITEN』(07年10月、11月号=写真)で報じられている。
 同記事によれば、まず、学研株が流出した経緯だが、当初は同株式を担保に資金を借りようとしたが、うまくいかず「貸し株」に切り替えたところ、持ち出されたという。
 そして、さらに興味深いのは、

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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