お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/10/06
  • 執筆者: Yamaoka (6:31 pm)

<記事紹介>モック、アライヴに見る「空費される資本(新興株市場)」(「日経新聞」。2007年10月5日、6日)

「日経新聞」が10月5日、6日連続で、新株予約権と株式併合を併合したマザーズ上場「モック」とヘラクレス上場「アライヴコミュニティ」の新興株市場とはいえ、上場しているからこそできる“錬金術”について、批判的な解説コラムを載せている。
 この件、本紙ではモックに関してはすでに今年9月10日、 「モックの呆れ果てた10・1株式併合」、またそれに先立つ今年3月31日、 「『株式併合』を使った錬金術(軽貨急配、オックスHD、ヒューネット、アライヴ)」なるタイトル記事でこの錬金術自体を取り上げ、そのなかでアライヴが近く実施するとの情報があると報じた。正解だったわけだ。
 そこで、改めてこの錬金術のカラクリについて見てみよう。
 例えば10株を1株に併合(モックもアライヴもこの割合)するとすると、理論的には、株式の価値は併合しても変わるわけではないので、併合後、株価は10倍になる理屈。
 ところが、

閲覧数 (29194)
  • 2007/10/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:42 am)

介護事業関係者の間で悪評が飛び出すヤメ検大物・堀田力氏

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 堀田力氏(写真)といえば、東京地方検察庁特捜部検事としてロッキード事件を捜査。起訴後、田中角栄元首相に論告求刑を行った検事として知られる。法務省大臣官房長を最後に退官。現在は弁護士、財団法人さわやか福祉財団理事長として活動。全国紙を始めとするマスコミに福祉関係の特集で度々登場しているから、一般の方でも写真等で目にして知っている方も多いのではないだろうか。
 いまや福祉のスペシャリストといった感じだが、最近、堀田に関して疑問視する声が福祉関係者の間から聞こえて来る。
 その一つは、ご存じ、コムスンの事業譲渡に関して。
 この事情譲渡は第3者委員会が行い、その委員長を務めたのが掘田氏。
 周知にように、すでに譲渡先は決定したが、サービスの「質」を低下させないためという理由で大手を中心に16業者に譲渡された。だが、そのなかにはコムスン同様、介護報酬の不正請求を行っていた大手業者も含まれており、これに対し、「これでは最大手の起こした不祥事の抜本的解決になりようがない」との批判の声もある。
 そして、これ以外にも、疑惑の目で見られる件が出ている。

閲覧数 (23796)
  • 2007/10/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 pm)

舛添要一厚労省も“身体検査”で×と指摘された相手先の先物会社が始めていた不動産会社

カテゴリ: 詐欺(行為) : 先物取引
『週刊新潮』が、厚労相になった舛添要一参議院議員(写真)に関し、こんな問題や疑惑の多い先物取引大手企業主催の講演会に出ているが、大臣候補の“身体検査”の際にチェックできなかったのかと疑問を呈したのは本紙でも既報の通り。
「インサイダー」の高野孟氏のスポンサーにもなっているこの相手先企業「コムテックス」(本社・大阪市西区)が今年4月、不動産会社を設立していたことが判明した。
 国民生活センター等への苦情・相談件数がダントツに多いともいわれる先物会社と不動産会社ーーピンと来ない取り合わせだが、情報提供者はこう解説する。

閲覧数 (101573)
  • 2007/10/04
  • 執筆者: Yamaoka (8:27 pm)

<記事紹介>「ソフトバンクモバイル携帯法人契約のズサン」(本紙・山岡。『ZAITEN』07年11月号)

 別にソフトバンクモバイルに限ったわけではなく、たまたま同社の携帯電話の法人契約で被害が発覚したことなのだが、実は素人でも、A社の社員でないのに、A社の社員になりすまして法人契約を結べる手口がある。
 ただし、最大1カ月後には請求書が会社に届き、会社は契約していないのだからバレる。 だが、法人契約なので10本一度に契約しても不審に思われないのがミソ。それら携帯電話をその間、かけ放題だよといって第3者に叩き売ればかなりの儲けるになり得る(もちろんこれは犯罪。やってはいけない行為なのは言うまでもない)。
(写真=『ZAITEN』掲載記事の1頁目。以下に2頁目転載)

閲覧数 (20873)
  • 2007/10/04
  • 執筆者: Yamaoka (6:38 pm)

<主張>本紙は1年前に警告ーー悪徳マルチ商法「L&G」に見る大手マスコミのお手軽報道(元警視総監も広告塔に)

カテゴリ: 主張
 去る10月3日、独自の電子マネー「円天」を売りに約5万名から約1000億円を集めていた健康寝具販売会社「エル・アンド・ジー(L&G)」が警視庁等の合同捜査本部に、出資報違反(預かり金の禁止)容疑で東京・新宿の本社(右写真)など家宅捜索を受けたのは大手マスコミ既報の通り。
 事前リークが警察側からなされ、数日前から突如、同社に関する疑惑報道がされるようになっていたが、本紙はすでに1年近くも前の昨年11月26日に問題になると警告していた。
 その時のタイトルは、「活動を続けるマルチ・ジャンキーーー近未来通信に続き、銀座を舞台に『円天』でも」。
 何を今更というのが、率直な感想だ。
 このタイトルにもあるように、かつてマルチ商法で味をしめた連中はそれが忘れられず、シャブ中患者のように、また品を代え、合法を装ってこの手の詐欺商法を繰り返す。
 同記事で指摘しているように、「L&G」の波和二会長(左写真。「日経」10月3日夕刊より)は、わが国に悪徳マルチ商法が上陸した1970年代に猛威を奮った「APOジャパン」の最高幹部だった。

閲覧数 (22755)
  • 2007/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (7:21 pm)

<山岡ジャーナル>第1回「グッドウィル折口氏、銃弾2発入り脅迫事件」

 本紙予告通り、夕刊紙『東スポ』で連載が開始され、第1回目の10月2日(火)発行分には「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長への脅迫事件の裏側に関して書いた。
 毎週(火曜日)書いていくつもりだ。

閲覧数 (88053)
  • 2007/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

「重慶大爆撃」裁判――被害者の声を聞く

カテゴリ: 国際 : 中国
 今年3月9日、東京大空襲の遺族たちが、国に謝罪と賠償を求めて提訴(東京大空襲裁判)したのを覚えているだろうか。
 実はこの裁判の約1年前、2006年3月30日に、旧日本軍による重慶大爆撃の被害者や遺族もまた、日本国を相手取って謝罪と賠償を求める裁判(以下、重慶大爆撃訴訟)を起こしていたのだ。
 去る9月10日、東京地裁で重慶大爆撃訴訟・第4回口頭弁論(土屋公献弁護士など4人が弁論)が開かれ、その後にはすぐ横の弁護士会館で報告会が開かれた(写真)ので、取材した。
 先にこれまでの経緯を簡単にまとめよう。

「重慶大爆撃」訴訟の概要
 日中戦争時、陥落した南京に代わって新しい首都になった重慶に対し、日本軍が5年半にも及ぶ空爆を行った。この空爆(四川省の他の地域を含む)による死傷者総数は、10万人を超えると言われる。この重慶大爆撃訴訟の原告は、重慶市の被害者が34名、四川省楽山市の爆撃被害者が5名、さらに四川省自貢市の爆撃被害者が1名の計40名(原告団の正式名称は、「重慶大爆撃被害者民間対日賠償請求原告団」)。
 原告はいずれも高齢で、「自分が生きているうちにどうしても大切な人生を破壊した日本の政府と国民に、爆撃被害者に対する責任を認めさせたい」と願っているという。
 訴状には爆撃被害の様子が写真入りで掲載されているが、それを見ると非武装の一般市民が老若男女問わず、無差別に被害にあっているのがわかる。戦争末期に日本も主要都市が米軍に空襲されたが、まったく同じ様子だ。

閲覧数 (88433)
  • 2007/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (2:41 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(93)タワー投資顧問に異変か?

 兜町では最近、投資ファンド会社「タワー投資顧問」(東京都港区)に関してきな臭い噂が流れている。
 約3000億円の資金を運用している同社。かつての「村上ファンド」ほど知名度は高くないが、同社の清原達郎運用部長が運用実績から100億円もの所得を手にして長者番付トップに立ち(04年度)、注目を浴びて以降、5%ルール等で同社の投資先を見て提灯買いする投資家が増え、市場でも“清原銘柄”といわれるまでになっている。
(写真=05年8月にはこんな本も登場)

閲覧数 (21073)
  • 2007/10/02
  • 執筆者: Yamaoka (7:53 pm)

地面師詐欺未遂事件で逮捕されたジャーナリストと北朝鮮の闇

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 去る9月26日、都心の一等地(表参道)を舞台にした詐欺未遂容疑などで4名が逮捕されたのはご存じの通り。
 そのなかの一人は、フリージャーナリストを名乗る二瓶絵夢(にへいえむ)という女性(写真=「週刊朝日」10月12日号より)。31歳)だった。
 彼女は若くして国内外の政府関係者、なかでも北朝鮮関係とパイプが太く、北朝鮮拉致問題を中心とした記事を『正論』でよく執筆していた。
 逮捕前日、福田内閣が誕生したが、その閣僚のなかに山崎拓代議士の姿はなかった。
 多くの派閥領袖が大臣や党内主要ポストに就任、なかでもいち早く福田氏支持を表明した山崎派領袖の山崎氏は主要閣僚または北朝鮮特命相への登用が噂されていたが、結果は見送りに。
 それは、この二瓶容疑者との関係でスキャンダルに発展することを恐れたとの見方が永田町では優勢だ。

閲覧数 (25950)
  • 2007/10/02
  • 執筆者: Yamaoka (3:44 pm)

大物仕手・西田晴夫氏のXデー

 大阪地検特捜部が9月26日夕方、ジャスダック上場のシステム開発会社「オーエー・システム・プラザ」(本社・名古屋市)の証券取引法違反(株価操縦)容疑で2名を逮捕した(写真)。
 本丸が大物仕手・西田晴夫氏であることは本紙でも既報の通りだが、自分は絶対に会社役員に就かないなど、関与の証拠を残さないともいわれる西田氏のこと。果たして、どこまで迫れるのか?
そんな観測の中、本紙に興味深い情報が入った。
(写真=「日経」07年9月27日)

閲覧数 (29246)
  • 2007/10/01
  • 執筆者: Yamaoka (2:19 pm)

注目の不動産会社会長、またXデー情報

カテゴリ: 脱税
 今年9月12日にも報じた中堅不動産会社(未上場)会長のXデー情報が、また4?5日前から流れている。
 何度も繰り返すように、この件が注目されているのは、捜査を行っているのは東京地検特捜部であり、この会長は中川秀直自民党元幹事長と懇意で、背後には闇人脈も垣間見られることから。
 9月の情報の際、会長は香港に出国かとの情報もお伝えしたが
(写真=会長の自宅表札)

閲覧数 (22962)
  • 2007/10/01
  • 執筆者: Yamaoka (1:37 pm)

<お知らせ>明日から『東スポ』で「山岡ジャーナル」(毎週火曜日)連載開始

 本紙・山岡は明日発売号から夕刊紙『東スポ』(発行・東京スポーツ新聞社)で連載(毎週火曜日)を始める。タイトルは「山岡ジャーナル」(写真は見本紙)。
 本紙で掲載の企業不祥事から政界・官界の疑惑、芸能人絡みの事件等を中心に、本紙とはまた違って構成や切り口で、時にはより深く、あるいは追加情報を連携して掲載して行くつもりだ。

閲覧数 (20266)
  • 2007/10/01
  • 執筆者: Yamaoka (11:27 am)

<記事紹介>「評判のよい医師ほど睨まれる厚労省『医療費削減策』の矛盾」(『ベルダ』。本紙・山岡。07年10月号)

カテゴリ: 医療・健康
 連載している月刊総合誌『ベルダ』最新号で、本紙・山岡は保険医が適正に保険診療をやっているかどうかチェックする「個別指導」、「監査」システムの矛盾点等を取り上げた(上写真。3頁記事の1頁目)。
 このチェックはいま年金問題で槍玉に挙がっている社会保険庁に属する指導医療官(「技官」と呼ばれる。医師免許を持つ)が中心になって行うが、ともかく医療費圧縮を高圧的かつ紋切り方に押しつける傾向があるようだ。
 金儲けすべく意図的な不正請求をやっている不良医師が処分を受けるのは当然だが、そのため、患者のためを思って熱心に診療している医師までが処分を受けてはたまったものではない。
 しかも、技官自身が金銭授受していては(下写真の右記事=「山梨日々新聞」07年5月17日)お話にならない。
(以下に記事2、3頁掲載)

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